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日本画「夕張」堂々と。東京で炭鉱美術展。と、北国の晩秋



 東京・目黒区美術館で「炭鉱」を主題とする美術作品を紹介し北海道、九州の旧産炭地の再生につなげようと、「文化資源としての〈炭鉱〉展」が11月4日から12月27日までまでの予定で、始まりました。絵画、写真など60人の作家の計約400点が展示され、三つのフロアすべてが「炭鉱」アート一色に包まれています。

 「炭鉱」がテーマの美術展は都内では初めてで、展示作品では、戦後日本画壇の風雲児と呼ばれた横山操の「夕張」(1958年)が、縦1.8メートル、横4.5メートルと圧巻で、「炭鉱のたくましく骨太な面が強調された作品」(目黒区美術館)ということです。

 写真では炭鉱の過酷さ悲惨さを撮った土門拳の「筑豊のこどもたち」や、対照的に子供たちの生き生きとした表情を撮影したアマチュア写真家安藤文雄さんの作品群を「夕張のこどもたち」として展示しています。

 また、三笠市出身の美術家川俣正さんは、「景」と題するインスタレーション(架設展示)によって、炭住街を再現しています。

 夕張育ちの演出・脚本家今野勉さんらによる全15回の炭鉱講座や炭鉱映画祭も開催することなっており、詳細についてのお問い合わせは同美術館(電)03・3714・1201へどうぞ。


               横山操が描いた重厚な日本画「夕張」

MoneyHunterのブログ-(東京で炭鉱美術展)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





          北 国 の 晩 秋 < モ ミ ジ の 紅 葉 2 >



MoneyHunterのブログ-(モミジ紅葉)1





MoneyHunterのブログ-(モミジ紅葉)2





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        漢字で「紅葉」と書きますと、「こうよう」とも「モミジ」とも読めます。「モミジ」が
       「こうよう」している場合は、やはり「モミジ」をひらがなか、カタカナで表示しない
       と意味が通じ難く、ややこしくなりそうです。また、木の葉の「紅葉」は広葉樹の
       落葉する前の様子で、黄色やオレンジ、赤などの木の葉の色も全て「紅葉」と表
       現するそうです。

        北の大地北海道では、一気に気温が下がったのですが、季節が少し逆戻りしま
       したので、街路樹などはこれからしばらくは紅葉を楽しめそうです。





旭山動物園が冬季営業開始。と、北国の晩秋



 しばらく寒さに弱い動物たちを引っ越しさせたり、色々な修繕を行うため休園して旭山動物園が11月3日、冬季の営業を始め、ツアー客や家族連れでにぎわいました。 ホッキョクグマやアムールトラなど、冬こそ元気になる動物も多いのですが、冬期開園時には、夏期には見られなかった、動物たちの様子を観察できるかもしれません。

 この日の旭川は雪模様で、日中の最高気温も0.9度と12月上旬並みの寒さで、防寒着に身を包んだ入園者は、元気に動き回るホッキョクグマやペンギン、真っ白な冬毛に変わったホッキョクギツネなどのしぐさに歓声を上げていました。

 また、動物園では冬季営業にともない、「冬季営業期間中は寒い日が続き、十分な防寒対策が必要になります。路面がぬれたり,水たまりも多くなることも考えられるため防水,防寒の靴で来園されることを特にお薦めします。」と注意を喚起しています。

 なお、ペンギンの散歩については、アスファルトの上をペンギンが散歩すると足を痛めてしまうこともあるため、天候が安定しある程度の雪が積もってからとなるため、「ペンギンの散歩はもうしばらくお待ちください。」としています。

 冬季営業は来年4月7日までの毎日午前10時半から午後3時半まで(12月30日~1月1日は休園)で、ペンギンの散歩は積雪時の12月中旬頃から3月中旬までの、11:00と14:30の1日2回の実施予定です。


            元気なホッキョクグマの姿に喜ぶ入園者たち

MoneyHunterのブログ-(旭山動物園冬季開園)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





            北 国 の 晩 秋 < モ ミ ジ の 紅 葉 >



MoneyHunterのブログ-(モミジ紅葉1)1





MoneyHunterのブログ-(モミジ紅葉1)2





MoneyHunterのブログ-(モミジ紅葉1)3

        日本列島は急激な寒波に見舞われ、一気に真冬を迎えてしまったようですが、
       その寒さも一夜明けると平年並み以上の暖かさとなっているようで、北の大地北
       海道でも昨日の気温と比べると12~13℃も高く、10月まで季節が逆戻りして
       しまったようです。

        北大のキャンパスでは様々な樹木が紅葉を迎えていますが、お天気の良い日の
       イチョウ並木は、陽の光に照らされ金色に輝きます。その金色の木々をバックに、
       所どころに植えられているモミジの紅葉が見事に引き立っています。





道産米ゆめぴりかでジャンボ手巻き寿司。と、北国の晩秋



 上川管内美瑛町の美瑛小で、道産米の新品種「ゆめぴりか」を使ったジャンボ手巻きずし作りが行われ、5年生42人全員と保護者ら合わせて約100人が、全長約30メートルの太巻きに挑戦しました。

 同校は美瑛農協青年部の協力で、5年生に米作りを体験させていますが、5月の田植えに始まり、7月には青々と成長した稲の観察学習を実施し、10月には刈り取りや脱穀を体験してきました。

 この日は「ゆめぴりか」30キロを使用し、具には豚肉や卵、シイタケなど地元産を用意しました。下ごしらえをした後、体育館で先生のかけ声に合わせ、すだれに載せたすしと具を上手に巻き上げ、地元産牛乳で乾杯し、子供たちは「やっぱり『ゆめぴりか』だから、ご飯がおいしいね」と笑顔を見せていました。


               ゆめぴりかのジャンボ手巻きずしを一斉に

                 巻き上げた美瑛小の児童と保護者ら

MoneyHunterのブログ-(ゆめぴりかでジャンボ手巻き)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




        北 国 の 晩 秋 < 紅 葉 コ ラ ボ レ ー シ ョ ン >



MoneyHunterのブログ-(コラボレーション)1





MoneyHunterのブログ-(コラボレーション)2





MoneyHunterのブログ-(コラボレーション)3

        北の大地北海道の各地では本格的な積雪がありましたが、例年の状況を振り
       返ってみましても、11月上旬の積雪がそのまま根雪になることはあまりありませ
       し、天気予報では11月4日から暖かくなるとの予報も出ています。少しの間ホッ
       と一息といったところでしょうか・・・

        紅葉のほうもどんどん進んで来ていますが、市街地の樹木はまだまだ緑の葉
       が残っており、赤、オレンジ、黄色などの紅葉樹とのコラボレーションによって素
       晴らしい光景となっています。