道産米ゆめぴりかでジャンボ手巻き寿司。と、北国の晩秋
上川管内美瑛町の美瑛小で、道産米の新品種「ゆめぴりか」を使ったジャンボ手巻きずし作りが行われ、5年生42人全員と保護者ら合わせて約100人が、全長約30メートルの太巻きに挑戦しました。
同校は美瑛農協青年部の協力で、5年生に米作りを体験させていますが、5月の田植えに始まり、7月には青々と成長した稲の観察学習を実施し、10月には刈り取りや脱穀を体験してきました。
この日は「ゆめぴりか」30キロを使用し、具には豚肉や卵、シイタケなど地元産を用意しました。下ごしらえをした後、体育館で先生のかけ声に合わせ、すだれに載せたすしと具を上手に巻き上げ、地元産牛乳で乾杯し、子供たちは「やっぱり『ゆめぴりか』だから、ご飯がおいしいね」と笑顔を見せていました。
ゆめぴりかのジャンボ手巻きずしを一斉に
巻き上げた美瑛小の児童と保護者ら
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
北 国 の 晩 秋 < 紅 葉 コ ラ ボ レ ー シ ョ ン >
北の大地北海道の各地では本格的な積雪がありましたが、例年の状況を振り
返ってみましても、11月上旬の積雪がそのまま根雪になることはあまりありませ
し、天気予報では11月4日から暖かくなるとの予報も出ています。少しの間ホッ
と一息といったところでしょうか・・・
紅葉のほうもどんどん進んで来ていますが、市街地の樹木はまだまだ緑の葉
が残っており、赤、オレンジ、黄色などの紅葉樹とのコラボレーションによって素
晴らしい光景となっています。



