旭山動物園が冬季営業開始。と、北国の晩秋 | MoneyHunterのブログ

旭山動物園が冬季営業開始。と、北国の晩秋



 しばらく寒さに弱い動物たちを引っ越しさせたり、色々な修繕を行うため休園して旭山動物園が11月3日、冬季の営業を始め、ツアー客や家族連れでにぎわいました。 ホッキョクグマやアムールトラなど、冬こそ元気になる動物も多いのですが、冬期開園時には、夏期には見られなかった、動物たちの様子を観察できるかもしれません。

 この日の旭川は雪模様で、日中の最高気温も0.9度と12月上旬並みの寒さで、防寒着に身を包んだ入園者は、元気に動き回るホッキョクグマやペンギン、真っ白な冬毛に変わったホッキョクギツネなどのしぐさに歓声を上げていました。

 また、動物園では冬季営業にともない、「冬季営業期間中は寒い日が続き、十分な防寒対策が必要になります。路面がぬれたり,水たまりも多くなることも考えられるため防水,防寒の靴で来園されることを特にお薦めします。」と注意を喚起しています。

 なお、ペンギンの散歩については、アスファルトの上をペンギンが散歩すると足を痛めてしまうこともあるため、天候が安定しある程度の雪が積もってからとなるため、「ペンギンの散歩はもうしばらくお待ちください。」としています。

 冬季営業は来年4月7日までの毎日午前10時半から午後3時半まで(12月30日~1月1日は休園)で、ペンギンの散歩は積雪時の12月中旬頃から3月中旬までの、11:00と14:30の1日2回の実施予定です。


            元気なホッキョクグマの姿に喜ぶ入園者たち

MoneyHunterのブログ-(旭山動物園冬季開園)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





            北 国 の 晩 秋 < モ ミ ジ の 紅 葉 >



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        日本列島は急激な寒波に見舞われ、一気に真冬を迎えてしまったようですが、
       その寒さも一夜明けると平年並み以上の暖かさとなっているようで、北の大地北
       海道でも昨日の気温と比べると12~13℃も高く、10月まで季節が逆戻りして
       しまったようです。

        北大のキャンパスでは様々な樹木が紅葉を迎えていますが、お天気の良い日の
       イチョウ並木は、陽の光に照らされ金色に輝きます。その金色の木々をバックに、
       所どころに植えられているモミジの紅葉が見事に引き立っています。