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初滑り格別 小樽のスキー場オープン。と、北国の晩秋



 北海道内スキー場のトップを切り、小樽市春香の「スノークルーズオーンズ」が11月11日、今季の営業を始め、夕方までに約600人が初滑りを楽しんでいました。

 オーンズスキー場では、1カ月をかけて芝の斜面に人工雪を降らせ、幅約30m、延長約500mのコースを造成したもので、フランス語で数字の「11」を意味するスキー場の名前にちなみ、オープンを11日とし、リフトの運行も午前11時11分に開始しました。

 数日前に降った雨の影響で斜面はアイスバーン状態でしたが、本格的な全面オープンは12月中旬頃となる見込みです。北海道内ではこのほか、黒岳スキー場(上川管内上川町)が近日オープンを予定したいます。


               初滑りを楽しむスノーボーダーやスキーヤー

MoneyHunterのブログ-(小樽オーンズスキー場オープン)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





          北 国 の 晩 秋 < 晩 秋 の 恵 庭 渓 谷 2 >


       三 段 の 滝

MoneyHunterのブログ-(恵庭3段の滝)1





MoneyHunterのブログ-(恵庭3段の滝)2





MoneyHunterのブログ-(漁川えにわ湖周辺図)

        恵庭渓谷は漁川の人造湖のえにわ湖に注ぐラルマナイ川のほかの小さな渓流
       が注ぎ込んでいますが、その中でラルマナイ川には3つの滝が見られます。

        えにわ湖に一番近い滝が三段の滝ですが、ロケーションの条件があまり良くな
       く三段のうちの二段しか確認できませんでした。やはり丘陵地帯のため紅葉のシ
       ーズンインも早いようでもう少し早い紅葉の時期に来ていればと悔やまれます。






十勝川にカモメ100羽、サケの争奪戦。と、北国の晩秋



 十勝管内幕別町内の十勝川につながる人工水路で、産卵を終えて力尽きたサケをめぐり、11月に入ってオオセグロカモメとユリカモメが激しい争奪戦を繰り広げています。

 十勝川を遡上(そじょう)したサケの一部は9月ごろ、河口から約40キロ上流の千代田新水路に、姿を見せ始めますが、このサケを追うように、100羽ほどのカモメも河口周辺の海から陸へ移動し始めます。カモメたちは餌場を争い、くちばしで相手を攻撃するなど、小競り合いを繰り広げています。

 大型のオオセグロカモメは、産卵を終わりすっかり体力をなくして動きが鈍くなったサケを襲い、ユリカモメは産卵されたばかりの卵をついばんでいます。

 日本野鳥の会十勝支部のメンバーは「残酷かもしれないが自然の摂理」と話しています。


          餌場をめぐり、くちばしをかみ合って争うオオセグロカモメ

MoneyHunterのブログ-(十勝川でサケの争奪戦)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




 
        北 国 の 晩 秋 < 晩 秋 の 恵 庭 渓 谷 >


   え に わ 湖

MoneyHunterのブログ-(漁川えにわ湖)1





MoneyHunterのブログ-(漁川えにわ湖)2





MoneyHunterのブログ-(漁川えにわ湖)3

        滝野すずらん公園から丘陵地帯を支笏湖方面に向かって30分ほど車を走らせ
       ますと、途中恵庭渓谷に出ますが、この恵庭渓谷は恵庭岳を源流とする漁(いざ
       り)川と漁川に注ぐ支流のラルマナイ川などによって風光明媚な渓谷となっていま
       す。

        漁川のダム建設によって生まれた人造湖が「えにわ湖」です。紅葉シーズンは
       既に終わっており、ダムの両サイドの土手に山モミジが申し訳程度に残っていま
       した。





ウトロ沖で、カマイルカ勇躍。 と、北国の晩秋



 網走管内斜里町ウトロ沖で、カマイルカ約30頭が群れをつくり、オホーツクブルーの水面を躍動する雄姿が上空から見られました。

 日本で一番数多く見られると言っても過言ではないカマイルカは、成長すると体長1.7~2.2メートル、体重150Kgほどになりますが、背びれが湾曲し、草刈りがまのような形をしているのが特徴です。

 カマイルカは非常に活発で、北太平洋における他の種類のイルカやクジラと一緒に泳ぐこともあり、人間が乗るボートなどに近づいてくることも多いとのことです。

 東京農大生物産業学部(網走)の宇仁(うに)義和准教授(42)によりますと、知床ではイシイルカ、ネズミイルカ、カマイルカの3種が見られますが、このうちカマイルカは唯一マイルカ科に属し、運動能力はすこぶる高くよくジャンプし、100頭単位の群れをつくることもあるということです。夏から晩秋にかけ、知床の観光船からもしばしば見られ、観光客らの歓声があがっています。

 ウトロ沖の群れは、海面からジャンプしたり、仲間と寄り添ったりしながら、気持ちよさそうに泳いでいました。


             オホーツクブルーの海を泳ぐカマイルカの群れ

MoneyHunterのブログ-(ウトロ沖カマイルカ)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





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MoneyHunterのブログ-(晩秋の滝野公園)4



       あ し り べ つ の 滝

MoneyHunterのブログ-(晩秋の滝野公園)5



       鱒 見 の 滝

MoneyHunterのブログ-(晩秋の滝野公園)6

        11月に入ってすぐ北の大地北海道は、全道的に寒波の襲来を受け旭川から
       北の地域では積雪がありましたが、その後はこのまま春を迎えるのではないか
       と思われるような暖かい日が続き、そろそろ中旬を迎えようとしています。でも、
       その暖かさも昨日限りで、今日の最高気温は札幌で5℃前後と第2弾の寒波が
       訪れ雪も降りそうです。

        滝野すずらん丘陵公園は、 渓流ゾーンや 森林体験ゾーン、 自然観察ゾー
       ンなど6つのゾーンに構成され、渓流ゾーンではあしりべつの滝、鱒見の滝、
       不老の滝と3つの滝が楽しめます。今回は時期的には少し遅かったようで、
       落葉樹のカラマツの紅葉が印象的でした。