タイでYOSAKOIの輪、来年2回目現地文化と融合。と、北国の晩秋
タイで「YOSAKOIソーラン」の輪が広がっています。JTBグループが今年3月、首都バンコクの中心部で「YOSAKOIソーラン祭り イン タイランド」を開催し盛況だったことから、来年1月の29日から1月31日までの3日間の予定で再び行われることになりました。札幌生まれの文化が日本とタイの交流に一役買うことになります。
「YOSAKOIソーラン祭り イン タイランド」は、3月の27、28日の2日間、バンコク伊勢丹前の広場で開かれ、タイ国内から8チーム223人が参加しました。参加チームはタイの衣装や音楽を取り入れた踊りを披露して、バンコクのチームが優勝しています。
また、観客については2日間で1万7千人を動員し、大いに盛り上がり、日本から札幌の前年度優勝チームの「平岸天神」が招待され、本場の踊りで魅了し、会場をさらに盛り上げました。
タイの実行委は、前回開催時の踊りの動画と日本チームの参加募集などをホームページ(一部日本語)でも紹介しています。http://www.yosakoisoranthailand.com/
タイでYOSAKOIソーラン祭りの輪
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
北 国 の 晩 秋 < 晩 秋 の 滝 野 公 園 >
札幌市の南区に193ヘクタールと広大な面積を要する「国営滝野すずらん丘
陵公園(たきのすずらんきゅうりょうこうえん)があります。野鳥や植物などの自
然観察、炊事広場でのデイキャンプ、オートリゾート滝野でのオートキャンプなど
のほか、冬季は歩くスキーや雪遊びなどに利用でき通年での様々なレクリエー
ションが楽しめます。
冬本番前に円山動物園でベビーラッシュ。と、北国の晩秋
札幌市円山動物園で、ハイイロカンガルーの赤ちゃんとスローロリスの赤ちゃんが誕生しました。現在のところどちらも性別は不明ですが、時折愛くるしい姿を来園者に見せています。
ハイイロカンガルーの赤ちゃんは10月1日、母親・エイミーのおなかの袋の中にいるのを飼育員が確認しましたが、冬本番を前に、お母さんのあったかい“布団”に包まれて、頭を出したり引っ込めたりして元気そうで、来年1月か2月になれば、袋から出て跳ねる姿も見られるということです。
原猿(原始的な霊長類)の仲間で、絶滅が心配されているスローロリスの赤ちゃんも10月初めに誕生しましたが、名前の通り、ゆっくりとした動きで、大きな目をくりくりさせながら、巣箱の中でエサを食べるなどして元気に育っています。
円山動物園の上野浩飼育展示課長は「絶滅危惧(きぐ)種のスローロリスなどの赤ちゃんが次々誕生してうれしい限り。ぜひ一度会いに来て」と話しています。
大きな目がかわいいスローロリスの赤ちゃん
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
北 国 の 晩 秋 < モ ミ ジ の 紅 葉 4 >
全国的には先週から良いお天気の日が続き、また暖かさが戻って九州、四国
など遠く離れた北海道から見ていますと、また夏のような陽気で本当に秋が近
づいているのかと思ってしまいます。
真っ赤で鮮やかな紅葉は晩秋を象徴するように見事な景色ですが、モミジな
どでは少し色合いの違った赤色というよりオレンジに近い紅葉もあらためて見
ますと、折り紙のようでこれまた魅入ってしまいます。
岩見沢駅がグッドデザイン大賞受賞。と、北国の晩秋
日本産業デザイン振興会(東京)が優れたデザインの製品や建築物などに贈る「2009年度グッドデザイン賞」の大賞選考会が11月6日、東京都内で行われ、JR岩見沢駅に公共施設を併設した岩見沢複合駅舎が最高賞の大賞に選ばれました。道内関連の大賞受賞は02年度のモエレ沼公園(札幌)に続き2件目となります。
市民が駅舎の設計にかかわったことで、まちづくりが活発化したとして「デザインはまちを変える力を持つ」と訴えた岩見沢複合駅舎が見事に大賞を獲得しました。
同駅舎は鉄筋コンクリート2階建て延べ約2800平方メートルで、00年12月の旧駅舎焼失に伴い市交流プラザなどとの複合施設として計画され、09年3月に完成しました。
JR北海道は岩見沢駅舎の設計に当たり、全国のJRグループでも初めての一般公募型コンペを実施し、これで選ばれた東京の設計会社のデザインをベースに、岩見沢市民の意見も採用したことが評価されたもので、「鉄道のまち」にちなみ窓枠にレールを組み込んだほか、外壁には希望者の名前を刻んだ4777個のれんがを張り付けるなど数々のアイデアが採用されています。
「市民参加のデザイン」が評価され
大賞に輝いた岩見沢複合駅舎
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
北 国 の 晩 秋 < モ ミ ジ の 紅 葉 3 >
北の大地北海道は、11月に入って初旬の急激な冷え込みが襲ってきましたが、
その冷え込みがうそのように穏やかな気候が続いています。日中の日差しの強さ
で暖められた室内は、夜になっても暖房が要らないほどの暖かさです。
北の大地の紅葉もそろそろ終わりを告げようとしています。紅葉する木々の様子
を見ていますと、同じ種類と思われる樹木でも真っ赤な紅葉や、オレンジ色や黄色
の紅葉となっているのが分かりますし、1本のモミジでも赤やオレンジが混ざって
いるのが不思議です。











