岩見沢駅がグッドデザイン大賞受賞。と、北国の晩秋
日本産業デザイン振興会(東京)が優れたデザインの製品や建築物などに贈る「2009年度グッドデザイン賞」の大賞選考会が11月6日、東京都内で行われ、JR岩見沢駅に公共施設を併設した岩見沢複合駅舎が最高賞の大賞に選ばれました。道内関連の大賞受賞は02年度のモエレ沼公園(札幌)に続き2件目となります。
市民が駅舎の設計にかかわったことで、まちづくりが活発化したとして「デザインはまちを変える力を持つ」と訴えた岩見沢複合駅舎が見事に大賞を獲得しました。
同駅舎は鉄筋コンクリート2階建て延べ約2800平方メートルで、00年12月の旧駅舎焼失に伴い市交流プラザなどとの複合施設として計画され、09年3月に完成しました。
JR北海道は岩見沢駅舎の設計に当たり、全国のJRグループでも初めての一般公募型コンペを実施し、これで選ばれた東京の設計会社のデザインをベースに、岩見沢市民の意見も採用したことが評価されたもので、「鉄道のまち」にちなみ窓枠にレールを組み込んだほか、外壁には希望者の名前を刻んだ4777個のれんがを張り付けるなど数々のアイデアが採用されています。
「市民参加のデザイン」が評価され
大賞に輝いた岩見沢複合駅舎
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
北 国 の 晩 秋 < モ ミ ジ の 紅 葉 3 >
北の大地北海道は、11月に入って初旬の急激な冷え込みが襲ってきましたが、
その冷え込みがうそのように穏やかな気候が続いています。日中の日差しの強さ
で暖められた室内は、夜になっても暖房が要らないほどの暖かさです。
北の大地の紅葉もそろそろ終わりを告げようとしています。紅葉する木々の様子
を見ていますと、同じ種類と思われる樹木でも真っ赤な紅葉や、オレンジ色や黄色
の紅葉となっているのが分かりますし、1本のモミジでも赤やオレンジが混ざって
いるのが不思議です。



