道内各地で積雪。札幌では初雪・初氷観測。と、北国の晩秋
北海道内は11月2日、上空に真冬並みの寒気がとどまっている影響で、道北や道央を中心に11月中旬から12月上旬並みの冷え込みとなり、札幌市で平年より7日遅れで初氷を観測し、また1日午後10時半ころ平年より5日遅く、昨年より3日早くあられ交じりのみぞれが降り、初雪を観測しました。
10月31日夜から今冬初の本格的な雪となった旭川市では、11月1日午前9時で11センチの積雪があり、ノロノロ運転する車で市内の幹線道路などが渋滞し、路線バスを運行する旭川電気軌道には最大15分ほどの遅れが出て、同市内を走っていたタクシー運転手は「湿った重い雪にハンドルを取られて大変です」と話していました。
10月31日の降り始めから2日午前0時まで北海道内各地の降雪量は、空知管内幌加内町朱鞠内で32センチ、網走管内滝上町で23センチ、上川管内上川町で16センチなどとなっています。
今冬初めての雪かきに追われる旭川市民
うっすらと雪化粧した札幌市南区の歩道脇の草地
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
北 国 の 晩 秋 < 鈴 な り の ギ ンナ ン >
北大キャンパスの見事なイチョウ並木には大量のギンナンがたわわに実って
います。毎年この時期になるとギンナン拾いをと気になってはいるのですが、ギ
ンナンの匂いと後始末が大変のようでいまだに手を出しかねています。強風が
吹き荒れた日などはチャンスで、翌日の朝少し早く出掛けますと近所の奥さんた
ちやお年寄りがギンナン拾いをしている姿が見られます。
札幌で、ワンちゃんとハロウィーン。 と、北国の晩秋
ハロウィーンのお祭りが日本でも広がりを見せ始め、ハロウィーンの行事もいろいろと話題になっていますが、欧米の伝統的な祭りハロウィーンの10月31日、ワンちゃんの仮装コンテストが、札幌・月寒アルファコートドーム敷地内のドッグランで開かれました。
施設を運営する道体育文化協会が初めて企画したもので、約20匹が集まり祭りらしくカボチャやお化けといった模様の衣装で着飾り、人気投票用の写真撮影に臨む“家族”の姿に、愛犬家はご満悦です。
祭りで仮装した子供たちが唱える「トリック・オア・トリート」(おやつをくれなきゃ、いたずらするぞ)の代わりに、撮影を終えたワンちゃんたちは「ワン」と、おねだりです。
ワンちゃんとハロウィーン
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
北 国 の 晩 秋 < イ チ ョ ウ の ゴ ー ル デ ン ア ー チ >
10月最後の31日夜半から11月中旬並みの寒気が入り込んだようで、いよい
よ初冬を迎えた北の大地北海道ですが、11月初日の朝はこの冬一番の冷え込
みとなり、各地で今季の最低気温を記録し、道東の十勝や豪雪地帯の後志地方
では、2~3センチの積雪がありました。札幌でも定山渓に近い南区でもうっすらと
雪化粧をしました。
昨日の北海道大学キャンパスの記事に引き続き、イチョウ並木のゴールデン
アーチをくぐってみました。イチョウ並木全体はまだ紅葉していない樹も混ざった
グラデーションをかもし出し、なんともいえない雰囲気を造り出しています。
北大キャンパスイチョウ並木黄金アーチ。と、北国の晩秋
札幌市北区の北海道大学キャンパス内のイチョウ並木が黄色く色づき、見ごろを迎えています。枝が重なり合う金色のアーチを観光客らが訪れ、感嘆の声をあげていました。
並木は北13条門を起点に、樹齢70~80年のイチョウの木70本が、約380メートルにわたって並んでおり、30日にはあいにく風速10メートル近くの強風の中、カメラや携帯電話で撮影しながら歩く観光客や、ギンナンを拾う年配の人たちの姿が目立っています。
シーズン真っ只中でもありいつでも見学できますが、11月1日の日曜日は午前10時から午後4時は自動車を通行止めにして歩行者天国とし、学生団体がオープンカフェでコーヒーや紅茶が振る舞われます。
美しい金色のアーチをつくるイチョウ並木
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
晩 秋 の 北 国
北の大地北海道。今現在の外気温は2~3℃くらいでしょうか。今晩あたり札幌を
中心とした道央地区でもいよいよ初雪の予報が出始めていますが、内陸の旭川や
名寄、最北端の稚内でも明日の朝までに降雪の予報が出ています。冷え込みも本
格化し始め、少しづつ心の準備もしています。
まさに「黄金のアーチ」の形容がぴったりとするイチョウ並木ですが、少し並木か
らロケーションを変えて切り取って見ました。常緑樹のトドマツや落葉広葉樹のカシ
ワ、紅葉のきれいな山モミジなどなど、さまざまな樹木の様子が眼を楽しませてくれ
ます。













