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札幌市街地に野生のシカ出没。と、秋の花画像



 10月26日早朝より、札幌市中央区の中島公園に野生とみられるシカの目撃情報が警察に寄せられ、しばらくして同じく中央区の住宅地に1頭が現れました。警察や同市円山動物園の職員らが出動しましたがシカは午前中、住宅街を走り回り、午後1時前に同区内の豊平川河川敷に下り、関係者が様子を見守っています。

 札幌南署によると、最初の通報は午前5時40分ごろ、同区内の中島公園を散歩中の男性から「シカがいる」と110番通報があり、その後、シカは同公園付近から南西方向の住宅街へと移動、目撃者の通報も相次ぎました。

 シカは体長約3メートル、角の長さ約50センチで、雄の成獣らしく、正午ごろ、体育の授業中に校内の敷地でシカに遭遇した札幌静修高3年、久我沙桜佳(さおか)さん(18)は「こんな街の中でシカに会うとは思わなかった」と驚いていました。

 円山動物園によると、シカは豊平川上流の山から川沿いに下ってきたのではないかということです。


            札幌の住宅街を逃げ回る野生とみられるシカ

MoneyHunterのブログ-(札幌市街地に野生鹿出没)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。





             深 ま る 秋 の 花 < フ ク シ ア >



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        大型の台風20号は日本列島をなぞるように太平洋を北上し、北の大地の
       手前から根室沖で夕方前には温帯低気圧となりました。大きな被害はあまり
       無かったようですが、今日は北の大地も強い風が1日中吹き荒れ、体感気温
       は寒く感じました。晩秋のこの時期は低気圧が抜けると、その後は寒気が流
       れ込んできそうですから、北の方では平地での初雪の便りがあるかも知れま
       せん。

        フクシアは園芸店などではホクシャとも呼ばれているようですが、携帯の
       ストラップや魚釣りの浮きや、アクセサリーなどを思わせる可愛らしさです。





    



北大恵迪寮祭、赤ふん百鬼夜行パレード。と、秋の花画像



 札幌市民にも親しまれ、風物詩でもある第101回北大恵迪(けいてき)寮祭(実行委主催)恒例の仮装パレードが10月24日行われ、赤ふんどしや学ラン姿の寮生約50人が札幌市内中心部を練り歩きました。

 パレードの今年のテーマは「百鬼夜行」で、妖怪や幽霊に扮(ふん)した学生もおり、恒例の赤ふんどし姿を見た市民からは「インフルエンザにならなきゃいいけど」との声が出ていました。

 寮生は北大構内や道庁赤れんが庁舎前などで、輪になってスクラムを組みながら歌い、体をぶつけ合う伝統の「ストーム」を披露しましたが、中央区南1西4では信号の合間を縫って交差点内で輪になると、見物の市民や観光客らが盛んにカメラのシャッターを押していました。

 ただ例年、噴水などに乱入する姿が恒例だった大通公園内では、事前に了解を得ていなかったためパレードを自粛しましたが、学生は「先輩たちのようにやりたかったな」と“伝統”を受け継げず、残念そうでした。


           札幌中心部で赤ふん姿で「ストーム」を披露する北大生

MoneyHunterのブログ-(北大恵迪寮祭赤フンパレード)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。




            深 ま る 秋 の 花 < ダ リ ア  雪 窓 >



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        北の大地北海道は、日一日と晩秋から初冬への移ろいを感じさせていますが、
       体感的にはあまり厳しい寒さは感じないのです。と思っていると、気象台からの
       現況を聞きますと、やはり平年の平均気温と比べると、2~3℃位高く推移して
       いるようで冬の訪れも少々遅れるのでしょうか・・・

        自然界の虫たちにとっても気温の影響を与えているようで、お天気の良く日中
       の温度が上がった日にはトンボやハチが最後のお勤めとばかりに蜜を集めてい
       ます。





広尾サンタランド今年も点灯。



 サンタクロースの故郷とされるノルウェー・オスロ市から国内唯一の「サンタランド」に認定されている十勝管内広尾町で10月24日、クリスマスツリーやイルミネーションの点灯式が行われました。毎年、道内で一番早いツリーの点灯を目指しており、町は早くもクリスマスムードに包まれています。

 ノルウェーの首都オスロ市が、ノルウェー・サンタランドとして世界中の子供たちから届くサンタクロースあての手紙に対し、返事のクリスマスカードを送っていることに注目した広尾町は、これを日本の子供たちにもぜひ伝えたいとオスロ市に相談し、当時の市長であるアルバート・ノーデンゲン氏から広尾町を国外初、日本で唯一の「サンタランド」とする旨の認定書が1984年11月に贈られました。

 サンタランドの認定を受けた広尾町は、1985年から活動を開始し、平和のシンボルであるツリーを全国各地に贈り、平和の灯をともすリレー点灯式をはじめサンタメール事業にも着手しました。

 点灯式は「サンタの山」として整備した大丸山森林公園で行われ、今年は公園の電球を過去最多の10万個にし、村瀬優町長が「サンタの夢を広尾から全国に届けよう」と呼び掛け、約千人のカウントダウンで一斉に明かりがともりました。また、約300発の花火を合図に、町内の事務所や住宅も一斉に、飾り付けたイルミネーションを点灯しました。
 
 さらに、ハンドベル演奏やクリスマスソング合唱のほか、温かい飲食物やクリスマス小物の販売が行われるクリスマス市も実施され、子供たちにはサンタさんから一足早いクリスマスプレゼントがありました。


          イルミネーションが輝き、花火が夜空を彩った点灯式

MoneyHunterのブログ-(広尾サンタランド)



          子供たちの合唱隊

MoneyHunterのブログ-(広尾サンタランド合唱隊)



          イルミネーション点灯のサンタランド

MoneyHunterのブログ-(広尾サンタランド点灯式)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。