北大キャンパスイチョウ並木黄金アーチ。と、北国の晩秋 | MoneyHunterのブログ

北大キャンパスイチョウ並木黄金アーチ。と、北国の晩秋



 札幌市北区の北海道大学キャンパス内のイチョウ並木が黄色く色づき、見ごろを迎えています。枝が重なり合う金色のアーチを観光客らが訪れ、感嘆の声をあげていました。

 並木は北13条門を起点に、樹齢70~80年のイチョウの木70本が、約380メートルにわたって並んでおり、30日にはあいにく風速10メートル近くの強風の中、カメラや携帯電話で撮影しながら歩く観光客や、ギンナンを拾う年配の人たちの姿が目立っています。

 シーズン真っ只中でもありいつでも見学できますが、11月1日の日曜日は午前10時から午後4時は自動車を通行止めにして歩行者天国とし、学生団体がオープンカフェでコーヒーや紅茶が振る舞われます。


               美しい金色のアーチをつくるイチョウ並木

MoneyHunterのブログ-(北大キャンパスイチョウ並木)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




               晩  秋  の  北  国



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        北の大地北海道。今現在の外気温は2~3℃くらいでしょうか。今晩あたり札幌を
       中心とした道央地区でもいよいよ初雪の予報が出始めていますが、内陸の旭川や
       名寄、最北端の稚内でも明日の朝までに降雪の予報が出ています。冷え込みも本
       格化し始め、少しづつ心の準備もしています。

        まさに「黄金のアーチ」の形容がぴったりとするイチョウ並木ですが、少し並木か
       らロケーションを変えて切り取って見ました。常緑樹のトドマツや落葉広葉樹のカシ
       ワ、紅葉のきれいな山モミジなどなど、さまざまな樹木の様子が眼を楽しませてくれ
       ます。