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YOSAKOI ソーラン今日スタート と蔵出し画像

 響く鳴子、弾ける若さ、高まる興奮!!
今年で第17回目を迎えるYOSAKOIソーラン祭りは、北の大地札幌の初夏の風物詩としてすっかり定着しましたが、本日4日札幌市中央区大通西8丁目のメインステージなどを舞台に開幕します。


 「環境サミット」と位置づけた7月の北海道洞爺湖サミットの開催を見据え、例年に比べると1週間早いスタートとなり、6月6日に初めて開催される「アースディinワールドソーラン」とネーミングされ、ブラジルやケニアなど海外からも5チームが参加し、日本のジュニアチームと競演することとなります。


 今年のYOSAKOIソーラン祭りは特に環境に配慮し、メインステージでは自然エネルギーから作られるクリーン電力を照明などに使い、また祭りのマスコットキャラクターに地球温暖化で生息環境が悪化しているペンギンをモチーフにした「チャピ」が仲間入りをします。「チャピ」の関連グッズも各会場で販売され、売上の一部は北海道環境財団に寄付をされることになっています。


 7日、8日に行われるイベント「ソーランイルージョン」には、ディズニーの人気者たちも参加し、子供たちと一緒にパレードをする予定となっています。また、東京ディズニーリゾートの開園25周年を記念し、「東京ディズニーリゾート・ドリームダンサーズ」が初お目見えするなどのイベントのほか、新琴似天舞龍神(札幌市)の5連覇達成なるかなど、多くの注目を集めながら6月8日にファイナルを迎えます。


        第17回 YOSAKOIソーラン祭り


              YOSAKOIソーラン祭り 公式サイトロゴ



                    より借用しました。


          YOSAKOIソーラン祭り蔵出し画像



YOSAKOI-1

         前年度最優秀「新琴似天舞龍神」チームの地方(じかた)車(画像は一昨年?)



YOSAKOI-2


YOSAKOI-3


        昨年のYOSAKOIソーラン祭りの各チームの様子です。
       当然、今年の祭りの撮影に出かけます。最新の画像をUPさせて 
       頂きますので、少々お待ちください。

札幌50年で2℃気温上昇! と、庭の花画像

 地球温暖化に関する二酸化炭素(Co2)削減などをメインテーマとして討論される、北海道洞爺湖サミットの開催もあと1カ月余りとなりました。この地球温暖化との関連について、気象庁は都市の気温が周囲よりも高くなる「ヒートアイランド現象」の全国調査結果をまとめました。都市化が進むほど冬を中心に気温が上昇し、最低気温が氷点下の「冬日」の減少と、最低気温が25℃以上の「熱帯夜」の増加が浮き彫りとなっています。


 1936年から観測している全国62地点のデータを分析した結果、1月の平均気温は、東京で50年間に2.62℃、札幌で2.02℃上昇しており、都市化の影響が少ない17地点の平均1.06℃との差が大きくなっていることが分かりました。


 冬日の年間日数は、年ごとのばらつきをならして傾向を調べると、東京では10年間で9.5日、京都8.5日、名古屋7.8日、横浜7.1日の減少となっています。これらの都市は1940年代には年間50日以上、冬日の日がありましたが、80年代以降は10日を下回る年も増えているとのことです。


 一方、熱帯夜の年間日数は10年間で、福岡で5.0日、沖縄県の石垣島で4.9日、山口県の下関で4.8日、東京と熊本、和歌山では3.7日増えており、西日本での増加傾向が顕著となっていて、もともと気温の高い石垣島以外は、都市化の影響によるものと見られています。



     初 夏 色 の オ ブ ジ ェ <小さな花たち 2>



      釣 鐘 水 仙




釣鐘水仙-2


      鈴 蘭 水 仙

鈴蘭水仙-1


鈴蘭水仙-2


         どちらの花も水仙の名前が付いていますが、釣鐘水仙はユリ科に属し、鈴蘭
        水仙は彼岸花科に属し別名はミニ水仙、英名はスノーフレークで雪のかたまり
        の意味ですが、水仙が彼岸花科ですから鈴蘭水仙は花の形が鈴蘭に似ている、
        水仙なのでしょう。



サミットの出番を待つさくら。 と、庭の花画像

 北の大地北海道のさくらは、5月20日頃の根室の開花を最終として本年のさくらシーズンは終了しましたが、7月7日から開催される北海道洞爺湖サミットを満開のさくらで彩ろうと云う計画があるのをご存知でしょうか?


 この計画は、美唄市茶志内に造られた雪山の中にさくらの枝約400本が低温で保存され、あと1カ月後に開催されるサミットで花開くのを夢見て眠りについています。


 北海道美唄市役所に事務局を置く雪冷熱エネルギーの研究活用に取り組む「美唄自然エネルギー研究会」が準備しています。「美唄自然エネルギー研究会」では冬の間に十分に積もった雪を夏まで保存し、雪冷熱エネルギーの研究と活用方法などに取り組む産学官で組織され、低温で開花時期をずらすことで夏場のさくら開花にも成功しています。


 サミットの出番を待つさくらは、3月末エゾヤマザクラやチシマサクラの枝を入れたコンテナを約700トンの雪山に埋めています。雪山は断熱材の役割をする木の皮「バーク材」で覆われコンテナ内の温度は0℃前後に保たれています。


 さくらは現在は低温で活動が止まっていますが、6月末頃にコンテナごと掘り出して開花させ、サミット報道の拠点となる国際メディアセンター(後志管内留寿都町)に飾られる予定となっています。


 

     初 夏 色 の オ ブ ジ ェ < 小 さ な 花 た ち >


      庭 石 菖


庭石菖-1


庭石菖-2

        庭石菖。この花が咲き始めるといよいよ北の大地北海道も初夏の香りが漂い
       はじめます。オブジェシリーズの表題も今日から「初夏色」としたいと思います。


        庭石菖の花は勿忘草の花とほぼ同じくらいの小さな花で、この花が咲くといつ
       もの事ながら、雪が融けて葉が繁ったと思っているとその先に枝や幹なしに可愛
       い花をつけるのです。


      芝 桜

芝桜-1


芝桜-2


        さくらの花やサクランボなどの花が終わる頃、入れ替わりに咲くのがこの芝桜
       です。オホーツク海側のまち、大空町の東藻琴芝桜公園や滝上町の滝上公園
       のスケールの大きな芝桜ほどではありませんが、花壇の縁取りをしている芝桜が
       満開になりますと、周囲が一度に華やかになります。