ミュンヘンに和風花壇。 と、YOSAKOI画像
札幌市は、姉妹都市のドイツ・ミュンヘン市の開基850年を記念し、日本の水田をイメージしてデザインした「和風花壇」をミュンヘン市の西公園に造設しました。札幌市とミュンヘン市との関係は、 昭和47年(1972年)2月にミュンヘン市長が札幌にオリンピックの視察に来訪された際、姉妹都市提携の正式な申込みがあり、同年8月28日、ミュンヘンオリンピック大会3日目に、ミュンヘン市役所にて姉妹都市提携調印式が行われ、今年が36周年となります。
花壇をデザインしたのは札幌の造園デザイナーの川口美穂さんで、自然と雪に恵まれた札幌の雰囲気を出すため、緑と白の2色を基本ベースとして設計されています。ヨーロッパで人気の高い観賞用植物のペニセツムを使い、水田の稲穂が揺れる様子を直径5mの円形花壇として表現しています。
ミュンヘン西公園には1983年に札幌市が贈った日本庭園もあり、今回札幌の造園職人の松井広光さんと浅見悦男さんも現地入りし、松の剪定方法などを現地の職人に指導しました。
YOSAKOIソーラン祭りの残像
北の大地北海道はYOSAKOIソーラン祭りの最終日から気温が上がり始め、昨日、今日と夏日となっています。オホーツク海側の町では30℃を超え真夏日となったところもありました。この時期の北の大地北海道は、カラっとした青空が澄み渡り本当に気持ちの良い日が続きます。
YOSAKOIソーラン祭りが終わって2日も経ちますとさすがに街の中も一段落といったところでしょうか。会場と時間の都合でファイナルコンテストの模様は見物することが出来ませんでしたが、結果は「新琴似天舞龍神」チームは残念ながら5連覇はならず、「新琴似天舞龍神」が大賞を取る前の「平岸龍神」チームが2003年以来5年ぶりに大賞を奪い返しました。
第17回YOSAKOIソーラン祭りのなかで、特に印象に残ったシーンを再現したいと思います。
YOSAKOI ソーラン祭り画像
YOSAKOIソーランウィークは「YOSAKOIプリイベント」の5月26日から、本祭は6月4日から始まった第17回YOSAKOIソーラン祭りも、8日のファイナルコンテストをもってすべての演舞、イベントを終えました。1ヵ月後には「北海道洞爺湖サミット」が開催されるということもあり、北海道に注目が集まる中、今回のお祭りは「環境、エコ」と「お祭りらしく、家族と気軽に楽しめるお祭り」をテーマに、330ものチームの演舞や様々なイベント企画で大いに盛り上がりました。
道内、道外、また、ブラジルやコンゴなど海外からのチームが札幌市内の23会場で演舞を披露しました。ファイナルパレードに並行して行われた新企画「お祭りパレード」では、コンテストの枠を越えた特色あるチームが登場し、お祭りらしいにぎやかなパレードとなりました。
第17回YOSAKOIソーラン祭り
YOSAKOIソーラン祭り 公式サイトよりお借りしました。
ちびっこたちのYOSAKOIソーラン祭り
今年のYOSAKOIソーラン祭りのテーマの一つ「お祭りらしく、家族と気軽に
楽しめるお祭り」のとおり、ちびっこの皆さんもそれぞれに一生懸命、楽しんで
参加していました。
(上2枚は慣れないコンデジで、手振れですネ)
YOSAKOIソーラン祭りファイナル
6月4日から5日間にわたって国内外330チームにより繰り広げられた第17回YOSAKOIソーラン祭りの熱い演舞も本日ファイナルを迎えました。最終日の今日は昨日までのぐずついた天気も回復し、祭り日和にふさわしく札幌市内はYOSAKOIムード一色に包まれていました。
YOSAKOIソーラン祭りは、「手に鳴子を持って踊る」「踊る曲の中にソーラン節のフレーズを入れる」が基本ルールとなっていますが、各チームともそれぞれに工夫した独自の演舞曲と素晴らしい振り付けとチームワークを発揮し踊るのが楽しくてたまらないといった様子で、観客と一体となって楽しんでいました。
1次審査は大通パレード会場で7日と最終日の8日の2日間にわたり、参加チームを10ブロックに分けて行われました。最終のファイナルでは各ブロック1位の10チームと昨年大賞の新琴似天舞龍神チームがシードされ、合計11チームでステージとパレードでの演舞点の合計で競います。
ソーラン祭りのパレードにおける各チームの踊り手さん達の楽しそうなそして一生懸命な表情を捉えて見ましたので、踊り手さんになった気持ちでご一緒にお楽しみ下さい。
YOSAKOIソーラン祭り












