YOSAKOIソーラン祭りファイナル
6月4日から5日間にわたって国内外330チームにより繰り広げられた第17回YOSAKOIソーラン祭りの熱い演舞も本日ファイナルを迎えました。最終日の今日は昨日までのぐずついた天気も回復し、祭り日和にふさわしく札幌市内はYOSAKOIムード一色に包まれていました。
YOSAKOIソーラン祭りは、「手に鳴子を持って踊る」「踊る曲の中にソーラン節のフレーズを入れる」が基本ルールとなっていますが、各チームともそれぞれに工夫した独自の演舞曲と素晴らしい振り付けとチームワークを発揮し踊るのが楽しくてたまらないといった様子で、観客と一体となって楽しんでいました。
1次審査は大通パレード会場で7日と最終日の8日の2日間にわたり、参加チームを10ブロックに分けて行われました。最終のファイナルでは各ブロック1位の10チームと昨年大賞の新琴似天舞龍神チームがシードされ、合計11チームでステージとパレードでの演舞点の合計で競います。
ソーラン祭りのパレードにおける各チームの踊り手さん達の楽しそうなそして一生懸命な表情を捉えて見ましたので、踊り手さんになった気持ちでご一緒にお楽しみ下さい。
YOSAKOIソーラン祭り



