札幌50年で2℃気温上昇! と、庭の花画像 | MoneyHunterのブログ

札幌50年で2℃気温上昇! と、庭の花画像

 地球温暖化に関する二酸化炭素(Co2)削減などをメインテーマとして討論される、北海道洞爺湖サミットの開催もあと1カ月余りとなりました。この地球温暖化との関連について、気象庁は都市の気温が周囲よりも高くなる「ヒートアイランド現象」の全国調査結果をまとめました。都市化が進むほど冬を中心に気温が上昇し、最低気温が氷点下の「冬日」の減少と、最低気温が25℃以上の「熱帯夜」の増加が浮き彫りとなっています。


 1936年から観測している全国62地点のデータを分析した結果、1月の平均気温は、東京で50年間に2.62℃、札幌で2.02℃上昇しており、都市化の影響が少ない17地点の平均1.06℃との差が大きくなっていることが分かりました。


 冬日の年間日数は、年ごとのばらつきをならして傾向を調べると、東京では10年間で9.5日、京都8.5日、名古屋7.8日、横浜7.1日の減少となっています。これらの都市は1940年代には年間50日以上、冬日の日がありましたが、80年代以降は10日を下回る年も増えているとのことです。


 一方、熱帯夜の年間日数は10年間で、福岡で5.0日、沖縄県の石垣島で4.9日、山口県の下関で4.8日、東京と熊本、和歌山では3.7日増えており、西日本での増加傾向が顕著となっていて、もともと気温の高い石垣島以外は、都市化の影響によるものと見られています。



     初 夏 色 の オ ブ ジ ェ <小さな花たち 2>



      釣 鐘 水 仙




釣鐘水仙-2


      鈴 蘭 水 仙

鈴蘭水仙-1


鈴蘭水仙-2


         どちらの花も水仙の名前が付いていますが、釣鐘水仙はユリ科に属し、鈴蘭
        水仙は彼岸花科に属し別名はミニ水仙、英名はスノーフレークで雪のかたまり
        の意味ですが、水仙が彼岸花科ですから鈴蘭水仙は花の形が鈴蘭に似ている、
        水仙なのでしょう。