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函館・山上大神宮のジュウガツ桜が開花。と、初冬の彩り



 函館市船見町の山上大神宮(沢辺益美宮司)の境内で、春と秋に咲く珍しいジュウガツザクラ(十月桜)が見ごろを迎えています。由緒ある神社の社殿では学問の神様、菅原道真の御霊がまつられていることもあり、1度落ちても2度咲くという縁起を担いだ受験生らが合格祈願に訪れています。

 財団法人日本さくらの会の桜守、浅利政俊さん(78)=七飯町在住=によると、この桜は一重のジュウガツザクラで、江戸時代からある品種で、春と旧暦の10月(新暦の11月中旬~12月中旬)に咲くことから名が付いたとのことです。昭和20年代にこの桜を調査した浅利さんは「水はけが良い土壌で丈夫に根を張っている。函館山が寒風を遮るなど好条件がそろい、今年も多くの花を咲かせているのだろう」と話しています。

 14代目の沢辺宮司(64)によると、樹齢は約100年で、曾祖父にあたる11代目の沢辺幹(みき)宮司(故人)が苗を手に入れ、境内に植えたとされます。桜の太い幹は20年ほど前に老いて枯れましたが、枝分かれした若い幹が樹高2.5メートルに育っており、多くの花芽を次々と開かせ、かれんな白い花を楽しませています。

 花が落ちても年内にまた咲かせる桜にあやかろうと、12月にかけて受験生が願掛けに訪れ、沢辺宮司は「今年は今までになく良く咲いてくれた」と話しています。花は12月中旬まで楽しめるとのことです。


            山上大神宮の境内に咲いているジュウガツザクラ

MoneyHunterのブログ-(函館・山上大神宮のジュウガツサクラ)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





           初 冬 の 彩 り < 赤 い シ ク ラ メ ン >



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        今日で11月も終わり、2009年も残すところ1カ月となってしまいました。
       年末ともなりますと、今年の業務の総決算や、今年やり残した仕事の整理などと
       次々頭に浮かんできて気ぜわしい気持ちになり、先生(師)も走りまわることから
       師走という言葉ができたようです。

        北の大地北海道では年末、師走という言葉も周りに雪が無いとあまりピンと来
       ませんが、暖房の効いた室内には年末の象徴でもあるシクラメンの花がわが世
       の春と咲き誇っており、この真っ赤なシクラメンは苛立った気持ちを癒してくれま
       す。





道内各地でイルミネーション、クリスマスツリーの点灯式。



 いよいよ年末に突入となりますが、北の大地北海道内各地では冬のメーンイベントともいうべき「さっぽろホワイトイルミネーション」や、今年で12回目を迎える「はこだてクリスマスファンタジー」の点灯式が相次いで行われました。


札幌で45万個のきらめき イルミネーション点灯

 電飾の光の競演が冬の札幌を彩る「第29回さっぽろホワイトイルミネーション」が11月27日、札幌市中央区の大通公園などで始まりました。昨年より5万個多い45万個の電球の光が、大通公園を鮮やかに包んでいます。

 札幌観光協会などでつくる実行委の主催で、電球の6割に消費電力の少ない発光ダイオード(LED)を使用するなど今年も省エネをPRしています。

 この日は小雨の降る中、午後4時半から同公園2丁目で点灯式が行われましたが、赤、白、青など色とりどりの電飾が一斉にともると、集まった大勢の市民から歓声があがりました。同時に大通公園に併設される恒例の「ミュンヘン・クリスマス市」の開幕セレモニーも行われました。

 友人と訪れた同市北区の高校3年生の女子生徒(17)は「来年は進学で札幌を離れるので、いい思い出になります」とツリーを見上げていました。

 大通公園のホワイトイルミネーションは来年1月3日までの点灯ですが、駅前通りと南1条通り会場は「第61回さっぽろ雪まつり」が閉幕する2月11日まで点灯され、点灯時間は午後4時半~10時半で、12月23日~25日までのクリスマス期間中は午前0時まで点灯が延長されます。


         札幌・大通公園を光で彩るホワイトイルミネーション

MoneyHunterのブログ-(札幌ホワイトイルミネーション点灯)




函館では花火と競演で巨大クリスマスツリー点灯。


 冬の函館を光で彩る「2009はこだてクリスマスファンタジー」が11月28日、函館市の函館港赤レンガ倉庫群で開幕しました。高さ20メートルの巨大なクリスマスツリーがまばゆい光を放ち、開港150周年の港町を照らしました。

 午後6時すぎ、会場でカウントダウンが行われ、クリスマスツリーの電飾約5万個が点灯され、続い花火が打ち上げられ冬の夜空を彩りました。函館市内から見物に訪れた女性客は、「ロマンチック。毎日でも見ていたい」とうっとりとクリスマスツリーを見上げていました。

 函館の巨大クリスマスツリー点灯は1998年に始まり、今年12回目となりますが、ツリーは例年、函館の姉妹都市カナダ・ハリファクス市から届けられるのですが、今年は到着が遅れたため、道産材のトドマツを近隣の山から切り出して使い、12月25日まで点灯されます。


                函館の夜空を光で彩る巨大ツリーと花火

MoneyHunterのブログ-(函館に巨大クリスマスツリー)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。






札幌円山動物園のイコロとキロル、来春海外へ。と、初冬の彩り



 札幌市円山動物園は、12月9日に満1歳の誕生日を迎えるホッキョクグマの双子「イコロ」と「キロル」(いずれも雄)を繁殖のため、海外の動物園のホッキョクグマと交換する方針を決めました。

 円山動物園によりますと、現在、国内で繁殖適齢期前のホッキョクグマは双子を含め9頭と少なく、適齢期を迎える数年後には近親交配の可能性が心配されています。

 このため、できれば海外の雄と雌の2頭と交換、新たな血統を導入したい考えですが、ホッキョクグマの繁殖実績がある欧州の動物園が有力候補で、来月から担当職員を派遣し交渉を始めることとしています。

 イコロとキロルの2頭は、世界へ向けてのトレード要員として早ければ2010年春にも生まれ故郷の円山を離れることとなります。


            欧州の動物園との交換が計画されている
          双子のホッキョクグマのキロル(右)とイコロ

MoneyHunterのブログ-(イコロとキロル、海外へ)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





       初 冬 の 彩 り ( シ ク ラ メ ン  ヴ ァ イ オ レ ッ ト )



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        もうすぐ師走に入るこの時期ともなりますと、いつでも雪が降るという心の準備は
       既に出来ているのですが、今年の冬の訪れはやはり暖冬のせいなのでしょうか、
       先週の寒さから今週に入って北の大地北海道としては比較的暖かい日が続いて
       いますので、身体の方が順応できないのでは無いかと心配です。

        シクラメンは花の少ない冬に咲く貴重な花で花持ちもよく姿もよいのでとても人
       気がありますが、花の色もピンク、白系を中心に様々な色と八重咲き、フリル咲き
       なども品種改良により花屋さんの店頭で見かけるようになり、このバイオレットも
       品種改良による作品なのでしょう。