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釧路市動物園で冬季国体のマスコット エゾクロテン公開。と、初冬の彩り



 来年1、2月の「くしろサッポロ氷雪国体」のマスコット「エゾクロテン」が12月23日から、釧路市動物園で公開されることとなりました。国内唯一の公開で、関係者は「地元開催のPRに」と
期待しています。

 エゾクロテンはイタチ科で国内は道内にのみ生息し、環境省のレッドリストで準絶滅危惧(きぐ)種に指定されていますが、冬に活発化することから「冬季国体で活躍する選手にぴったり」とマスコットに採用されたものです。

 公開されるエゾクロテンは1匹で、体長は約40Cm程ですが性別は不明で、生後1年程度とみられ、顔つきは愛くるしいのですが、夜行性で警戒心が強いということです。エゾクロテンの公開については透明な巣箱を用意して日中でも行動を観察できるようにするとのことです。

 釧路市教委国体準備室の山本室長は「めったに見られない野生動物で、この機会に公開できるのは幸運で、大会の盛り上げ役になってほしい」と話しています。


              一般公開される釧路市動物園のエゾクロテン

MoneyHunterのブログ-(冬季国体のマスコット-エゾクロテン)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




            初 冬 の 彩 り ( 大 輪 の 菊 5 )



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MoneyHunterのブログ-(大輪菊W)2

        今年最後の3連休も終わり、11月もそろそろ下旬に入り、あと1週間ほどで12
       月を迎えることになりますが、今日の北の大地北海道は正に小春日和そのもの
       と言う暖かく穏やかな1日でした。日中の最高気温は10℃前後で屋内に居ますと
       日差しが差し込んで眠くなるような陽気でしたが、表に出てみますとさすがに空気
       は冷んやりとしており冬を感じさせられます。






「初音ミク」シンガポールで海外初公演。と、初冬の彩り



 シンガポールで11月21日、東南アジア最大規模のアニメ・フェスティバルが2日間の日程で開幕しました。アジアのアニメ人気に着目したシンガポールのイベント会社が日系広告代理店などと協力して企画したもので、会場のコンベンションセンターでは、夜にはコンサートがあり、バーチャル(仮想)歌手の「初音ミク」が“海外初公演”を行いました。

 日本でプロジェクターにキャラクターのアニメを映して行われた初音ミクのコンサートは、動画投稿サイト上で反響を呼び、“海外公演”を求める外国人ファンの書き込みが相次いでいました。

 東南アジアでは日本のポップカルチャーの人気が高く、主催者は2日間の人出を5万人と見込んでおり、会場の大型会議場には開幕直後にコスプレ姿の若者ら数千人が入場するなどにぎわっています。

 コンサート会場でスクリーンに映写された初音ミクは、実在の歌手のように踊り、代表曲「みくみくにしてあげる♪」など3曲を歌いました。立ち見を含め約3千人のファンはライトスティックを振りながら、「ミクー!」と大歓声を上げていました。

 コンサートでは「しょこたん」こと中川翔子さんや「アニメソングの帝王」と呼ばれる歌手水木一郎さんも熱唱しました。

 「電子の歌姫」とも呼ばれる初音ミクは、パソコン上で歌声を合成するソフトですが、ユーザーが作った曲や、製品の女の子のキャラクター「初音ミク」をモチーフにした動画がネットに次々と投稿されて国際的なアイドルとなっています。


               “海外初公演”となるシンガポールの
                 コンサート会場で歌う「初音ミク」

MoneyHunterのブログ-(仮想歌手初音ミクに大歓声)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




             初 冬 の 彩 り ( 大 輪 の 菊 4 )



MoneyHunterのブログ-(大輪管P)3





MoneyHunterのブログ-(大輪管P)4

        今年最後の3連休最終日は、午前中一時的ににわか雨があったものの
       午後からは陽射しも差込んで、気温が上がり穏やかな1日となりました。
       と、いっても特に何処へ出かけたわけではないのですが・・・





2009十勝ワイン情報


 11月19日はボジョレヌーボが解禁となり一斉に発売されましたが、十勝ワインのファンの方々が心待ちにしている2009年度の「十勝ワインヌーボ」と「十勝ワイン逸品セット」の話題についてお知らせいたします。


辛口の白が新登場 「十勝ワインヌーボ」瓶詰め開始 

 十勝管内池田町の町営ワイン工場で今年のボジョレヌーボの発売日にあたる11月19日、今年収穫したブドウで造る の「十勝ワインヌーボ」の瓶詰め作業が始まりました。新たに辛口の白を加え、12月1日に赤白計1万6500本を発売することになります。

 冷涼な気候ゆえの「世界一遅いヌーボ」をうたい文句に、昨年は発売10日で1万2千本を売り切っています。白は例年、甘口だけを造るのですが、十勝ワイン伝統の辛口に親しむ町民から「口に合わない」と注文が出て、町職員が奮起し、初めて、甘口、辛口各4千本を製造することになりました。辛口は後志産「バッカス種」を使い、フルーティーですっきりした味わいに仕上げられています。

 希望小売価格は赤白とも1本1241円(720ミリリットル)。札幌の百貨店、道内大手スーパーを中心として店頭にに並ぶことになります。


              十勝ワインの新酒瓶詰め

MoneyHunterのブログ-(十勝ワインの新酒瓶詰め)




十勝ワイン35周年記念逸品セット発売


 十勝管内池田町は12月にワイン城落成35周年を記念して、山ブドウ100%の歴代ビンテージ12本組と、年代物や最高級の6本組の2種類のワインセットをそれぞれ35セット限定で発売します。

 十勝ワインファンに感謝を込めた特別蔵出しで、11月24~30日に予約を受け付けます。野趣あふれる山ブドウ100%の「アムレンシス」は、価格が送料込み6万円。

 もう一つのセットは最高のブドウがとれた91年、99年のワインと73年の「セイオロサム」などの6本。価格は同4万5千円。

 十勝ワイン逸品セットについては予約多数の場合は抽選となりますが、ワイン城のワインショップ十勝のファクス015・572・3057と同店ホームページで受け付けますので、本州方面のファンの方でもお求めできます。

問い合わせは同店(電)015・572・3046でも受け付けています。


             十勝ワインの歴史を味わえるビンテージセット

MoneyHunterのブログ-(十勝ワイン逸品セット発売)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。