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札幌の駅前通地下を多目的芸術広場に。と、初冬の彩り



 札幌市が進める札幌駅前通整備計画の全容がまとまり、JR札幌駅と大通公園をつなぐ地下歩行空間(地下通路)の3カ所に芸術・文化を発表する広場を設けるほか、地上部分は歩道幅を広げ、片側3車線を2車線に減らす計画です。中央分離帯はオオバボダイジュ(シナノキ科)の並木とし、新名所にしたい考えで、完成は2011年春に予定しています。市は「単なる通路にせず、地上と地下一体でにぎわいを創出したい」としています。

 05年度に工事が始まった地下通路は全長680メートル(うち新設460メートル)、幅20メートルで、完成すればJR札幌駅と地下鉄すすきの駅までの1・5キロがつながることになります。総事業費は252億円で、「地下街」ではなく「通路」として国から補助金を受けており、営業行為が制限されますので、完成後の活性化策が課題となっていました。

 具体的には、中央部分の幅12mを歩行スペースとし、両端から4mの空間は、美術品展示など公益てきな活動のできる「憩いの広場」として企業・団体に貸し出しことを計画しています。北3条と北大通りにコンサートや大道芸人の発表、企業の新車展示会ができる多目的広場を開設し、北2条には焼く10台の大型スクリーンを設け、映像作家の作品発表と展示を目的とするする予定です。

 現在、有識者らによる札幌市の第三者委員会が最終的な詳細デザインを練っていますが、工事は、地下通路部分が終盤に近づき、来年度には地上部分の工事がはじまります。


             札幌駅前通地下通路多目的広場の完成予想図

MoneyHunterのブログ-(札幌・駅前通地下に芸術広場)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




            初 冬 の 彩 り ( シ ク ラ メ ン  ピ ン ク )



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        週が明けますといよいよ12月年末に突入します。と同時に花屋さんの店頭に、
       クリスマスのポインセチアとともに、シクラメンの花が並び始めるのが最近の風
       物詩となってきているようです。

        もともと、寒さに強い特徴があり、また、北の大地北海道は外気温が氷点下に
       下がっても、屋内は省エネとはいえ22~25℃位の室温を保っていますので、
       緑や彩りの少ない北海道にとっての格好の癒しとなったのでしょう。





氷上に歓声!真駒内のスケートリンクの営業開始。初冬の彩り



 札幌市南区の真駒内セキスイハイムスタジアム(旧真駒内屋外競技場)で11月24日、今季のスケートリンクの営業が始まりました。初日は晴天に恵まれ、真駒内曙小の4~6年生140人が初滑りを楽しんでいました。

 午前10時からのオープニングセレモニーに続き、同校児童がリンクを滑走し、手をつないだり、両手を元気に振ったりしながら歓声を上げていました。

 今春まで兵庫県に住んでいた5年生の古田旭君(11)はスケートが初めてで、「最初は転んでばかりだったけど、だんだんコツをつかんで滑れるようになり、楽しかった」と笑顔を見せていました。

 営業時間は午前10時から午後6時まで。滑走料金は大人760円、高校生280円で、中学生以下と65歳以上は無料となり、来年1月31日までの営業となりますが、大会開催時は一般滑走はできません。


          仲良く手をつないで初滑りを楽しむ真駒内曙小の児童

MoneyHunterのブログ-(真駒内セキスハイムスタジアムオープン)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




          初 冬 の 彩 り < 白 い シ ク ラ メ ン >



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        ♪♪真綿色したシクラメンほど清しいものはない♪♪少しずつ寒さもつのり、真冬を
       目の前に控えた北の大地北海道ですが、家の中は暖かい暖房が入り、お天気の
       良い日は、窓際に置かれたシクラメンの花が次々と咲き始めています。

        季節は確実に初冬から真冬に近づいているのですが、やはり地球温暖化の影
       響なのでしょうか。そろそろ12月というのに、いっこうに雪が降る気配が無く、北の
       大地としては暖かい日が続いています。





伊達市で「龍響祭」和太鼓の響き華やか。と、初冬の彩り



 和太鼓のチャリティー演奏会「龍響祭」が11月22日、「だて歴史の杜カルチャーセンター」で開かれました。2000年有珠山噴火で避難した際にお世話になったお礼として、毎年開かれており、北見や札幌からのゲストも含め10団体約200人が激しくかつ華やかなステージを披露しました。

 洞爺湖町を拠点に活動する「聖龍太鼓」(坂井猛志総帥)やその一門による実行委の主催で、北海道洞爺湖サミット開催のため見送った昨年を除き、9回目の開催となります。

 まず、聖龍太鼓がダイナミックな「聖龍天地創造」を披露し、一門会からは、伊達中東山太鼓翠龍や伊達武者太鼓、太鼓道スクール翔龍が参加しました。伊達中は大平健人君(3年)と高橋幸恵さん(3年)が600人ほどの観客を前に「演奏するのはワクワクする」などとあいさつし、明るいリズムの「まつり」などを演奏しました。

 北見盆地風雪太鼓保存会、札幌風雪太鼓なども力のこもった演奏で盛んな拍手を浴びていました。「龍響祭」で集まった収益金は、伊達市教委に近く贈られることになっています。


             ダイナミックで、迫力のある演奏を披露した聖龍太鼓

MoneyHunterのブログ-(伊達で和太鼓龍響祭)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




             初 冬 の 彩 り ( 大 輪 の 菊 6 )



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        北の大地北海道では、晩秋から初冬にかけて咲いている花はほとんど無く
       なり咲き続けている花は小菊くらいですが、初雪が降って冬に入っても「残菊、
       晩菊」の名前で呼ばれ、けなげに咲き続けています。

        大菊のいわゆる「管」ものと呼ばれる花びらが管のように細長く、繊細で優
       雅な花となっています。淡いピンクの花など、菊まつりで見られる花を自分の
       庭にも欲しいと思うこともありますが、人一倍の手間・暇をかけての丹精はや
       はり素人には無理なのでしょうか。