伊達市で「龍響祭」和太鼓の響き華やか。と、初冬の彩り
和太鼓のチャリティー演奏会「龍響祭」が11月22日、「だて歴史の杜カルチャーセンター」で開かれました。2000年有珠山噴火で避難した際にお世話になったお礼として、毎年開かれており、北見や札幌からのゲストも含め10団体約200人が激しくかつ華やかなステージを披露しました。
洞爺湖町を拠点に活動する「聖龍太鼓」(坂井猛志総帥)やその一門による実行委の主催で、北海道洞爺湖サミット開催のため見送った昨年を除き、9回目の開催となります。
まず、聖龍太鼓がダイナミックな「聖龍天地創造」を披露し、一門会からは、伊達中東山太鼓翠龍や伊達武者太鼓、太鼓道スクール翔龍が参加しました。伊達中は大平健人君(3年)と高橋幸恵さん(3年)が600人ほどの観客を前に「演奏するのはワクワクする」などとあいさつし、明るいリズムの「まつり」などを演奏しました。
北見盆地風雪太鼓保存会、札幌風雪太鼓なども力のこもった演奏で盛んな拍手を浴びていました。「龍響祭」で集まった収益金は、伊達市教委に近く贈られることになっています。
ダイナミックで、迫力のある演奏を披露した聖龍太鼓
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り ( 大 輪 の 菊 6 )
北の大地北海道では、晩秋から初冬にかけて咲いている花はほとんど無く
なり咲き続けている花は小菊くらいですが、初雪が降って冬に入っても「残菊、
晩菊」の名前で呼ばれ、けなげに咲き続けています。
大菊のいわゆる「管」ものと呼ばれる花びらが管のように細長く、繊細で優
雅な花となっています。淡いピンクの花など、菊まつりで見られる花を自分の
庭にも欲しいと思うこともありますが、人一倍の手間・暇をかけての丹精はや
はり素人には無理なのでしょうか。


