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「にっこりカボチャ」大空の明江三奈さん製作。と、初冬の彩り



 網走管内大空町東藻琴の歌手明江三奈(あかえみな)さん(59)=本名・笠井明江さん=が、今年も5~20センチの観賞用カボチャに顔を描いた「笑顔のカボチャ」作りに励んでいます。親類や知人に東藻琴の秋を伝える贈り物として、明江さんが1999年から始めた毎年の恒例行事で今年で11年目を迎えたということです。

 カボチャは、赤いベレー帽をかぶったような形の「ベレーボ」と白色で上半分が巻き髪のような形の「テンコマンドメント」で、明江さんが5月末に自宅周辺の畑に苗を植え、9月末に収穫した300個を使っています。カボチャの種は旅先で出会った農家や親類から分けてもらい、毎年増やしてきたとのことです。

 個性豊かな顔は、一つずつ油性ペンで描き、目や髪形、表情がそれぞれ違い、見ている人の笑いを誘っています。

 「明江三奈(あかえみな)」さんは大空町東藻琴出身で、青江三奈のそっくりさんとして地元はもとより最近は全国的にもその存在が知られてきました。 青江さんの三回忌にあたる2002年から本格的な活動を展開、2003年には自ら青江さんとの思い出を偲び作詞した「あなたのブルース」が全国有線放送に流れるようになり、徐々に各方面に知られるようになりました。

 明江さんは「夏の低温長雨の影響で収穫は例年より200個ほど少なかったですが、その分気持ちを込めて笑顔を描きました」と話しています。


             「笑顔のカボチャ」作りに励む明江三奈さん

MoneyHunterのブログ-(大空の明江三奈さんにっこり
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




            初 冬 の 彩 り < ハ ボ タ ン  3 >



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        平年の札幌では12月3日が根雪(シーズンの積雪が継続して続く状態)の初日
       となっていますが、今朝は1~2Cmの降雪がありましたが、日中には溶けてしま
       い、いまだに積雪はありません。

        今日の北の大地北海道は朝から一度も太陽が顔を出すことが無く、日中の最高
       気温もプラス1℃前後と寒い1日でした。ここしばらくはこの時期としては比較的暖
       かい日が続いていましたので、身体も温かさに慣れてしまい、この寒さには身震い
       をしてしまいました。





十勝ワインヌーボー回し飲み。と、初冬の彩り



 十勝ワインの新酒が12月1日に解禁され、十勝管内池田町の「まきばの家」では、町内外の愛好者120人が特大グラスで回し飲みし、なんと2時間で赤白計110本(1本720ミリリットル)を飲み干しました。

 夏場に雨が多かった池田町では、ヌーボー赤の原料ブドウ「清見(きよみ)」の収量が例年の半分に減り、参加者は貴重な味わいを堪能しましたが、ブドウの出来がよくない年ほど町職員の醸造の腕が問われるため、「よくここまで仕上げた」「さらりとして飲みやすく1升はいける」と奮闘をたたえる声が上がっていました。

 12月5日には札幌のレストラン十勝(中央区北2西3)で新酒祭りが開かれますが、詳しいことは、ワイン城(電)015・572・4090へお問い合わせください。


                直径23センチの特大グラスで
             十勝ワインの新酒を味わうワイン愛好者

MoneyHunterのブログ-(十勝ヌーボー回し飲み)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




             初 冬 の 彩 り < ハ ボ タ ン  2 >



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        昨日に引き続き、今日も朝から明るい日差しが差し込み、気温も平年より2~3
       ℃程度高めで穏やかな天候となりました。このまま暖かい日が続いてくれると良
       いのですが、そこは北の大地でこのままとはいかないでしょうが、長期予報でも
       ことしは暖冬で推移しそうとのことです。

        ハボタンはキャベツの仲間で園芸用に改良されたようですが、もちろん花では
       無く、鮮やかに色をつけられ、牡丹の花に見立てた葉を鑑賞するようになりまし
       た。冬の花壇は寂しいものですが、葉牡丹があると冬を感じますが、生け花や門
       松の材料としても使われています。






釧路市動物園のホッキョクグマ、秋田に嫁入りへ。と、初冬の彩り



 釧路市動物園は11月30日、雌のホッキョクグマのツヨシ(5歳)かクルミ(12歳)を来秋以降、秋田県の男鹿水族館GAOの豪太(雄、5歳)との繁殖を目指して、貸し出す方針を固めました。

 どちらを貸し出すかは、札幌・円山動物園から貸し出されているデナリ(雄、15歳)と同居中のクルミの繁殖結果を待って決めることとなりますが、来秋には判明し、成功した場合はツヨシが嫁入りし、失敗ならクルミとなるとのことです。

 同動物園はクルミのペアとして4年半前、円山動物園からツヨシを譲り受け、繁殖に挑もうとしましたが、しかし雄とされていたツヨシが1年前に雌だと確認され、繁殖計画が振り出しに戻り、急きょデナリを借り受けていました。

 同動物園にとっては雌1頭が宙に浮いた形で、男鹿と大阪市の天王寺動物園が“嫁入り先”に名乗りを上げていましたが、繁殖適齢期の男鹿を優先させたということです。国内動物園などにホッキョクグマは約50頭いますが、繁殖適齢期や血縁上の問題から、2000年以降は4件しか繁殖が成功していないとのことです。


          釧路市動物園の雌のホッキョクグマ、ツヨシ(左)とクルミ

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記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





           初 冬 の 彩 り < ハ ボ タ ン (葉 牡 丹) >



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        朝からスッキリと澄み切った青空に覆われ、冬とは思えない穏やかな師走を
       迎えましたが、自分自身を考えますと特に忙しい訳ではないのですが、世の中が
       せわしなくなると何となく一緒にあたふたしそうな気がします。

        相変わらず雪が降らず、外気温だけが氷点下まで下がってきましたが、庭の花
       も小菊が雪に覆われないため、この寒さの中で頑張っています。この時期には、
       もうひとつ雪が降り積もるまで頑張っているのがハボタンなのです。