MoneyHunterのブログ -14ページ目

札幌の中学生、浜松で同世代とジャズ共演。と、初冬の彩り



 学校や公民館で文化活動をしている団体を集めた「浜松市民文化フェスティバル」(浜松市など主催)は12月6日、浜松市内で中学校部門の発表を行い、浜松市と札幌市の中学生がジャズの合同演奏をしました。

 共演したのは、札幌市内で活動する札幌・ジュニア・ジャズスクールに通う小学校6年生から中学3年生までの24人と浜松市中区の南部中学校吹奏楽部の生徒28人。

 今年5月に浜松市と札幌市が音楽文化都市交流宣言を結んだのをきっかけに実現したものです。

 生徒らはゲスト出演したジャズ奏者、原信夫さんの指揮で「早春賦」と「歓喜の歌」を披露した。

 ジャズスクールでドラムを担当している関裕太君(14)は「クラシックの要素も入った演奏ができ刺激になった」と笑顔で話し、浜松市南部中吹奏楽部の鈴木春花部長(14)も「ジャズの表現方法を学び、今後の吹奏楽にも生かせる」と満足そうでした。


            息のあった演奏を見せる札幌と浜松の中学生たち

MoneyHunterのブログ-(浜松でジャズの合同演奏)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




         初 冬 の 彩 り < クリスマスカクタス ダークマリー >



MoneyHunterのブログ-(X'masカクタスダークマリー)1





MoneyHunterのブログ-(X'masカクタスダークマリー)2





MoneyHunterのブログ-(X'masカクタスダークマリー)3

       クリスマスカクタスのカクタスとは、サボテンのことですが、和名は葉の形が
      えび(海老)のなかまのしゃこ(蝦蛄)に似ているので、シャコバサボテンとも呼
      ばれています。このダークマリーは、真紅というよりちょっと暗い赤と言った方が
      良いと思います。





千葉の佐倉から士幌の佐倉へ、気球使って空から手紙。と、初冬の彩り



 道東の十勝管内士幌町内の佐倉小(石山貢司校長、13人)では12月6日、同じ地名の千葉県佐倉市から届いた手紙付きの小さなパラシュートを、「気球」を使って空からまくイベントがありました。メッセージを受けた児童は、同じ「佐倉」で暮らす人たちに思いを巡らせていました。

 このイベントは、昨年からアートを通じて地域交流している千葉県佐倉市立美術館の事業「むこうのさくら」の一環として実施されたものです。後志管内倶知安町の芸術家磯崎道佳さん(41)が、同市立佐倉小の児童が作った約700個のパラシュートを士幌に持ち込み、うち200個を飛ばしました。

 校内のパークゴルフ場で、ヘリウムガスを用いる人形状の特製気球「マキオ」内にパラシュートを収め、約40メートル上空から磯崎さんらが糸を引いてマキオの口からパラシュートをまいたものです。

 十勝管内は5日午後から6日朝にかけて、帯広15センチなど今季一番の降雪量を記録しましたが、児童たちは、雪で真っ白になったパークゴルフ場を元気に駆け回り、ゆっくりと落ちてくる青や赤など色とりどりのパラシュートを腕を伸ばしてつかまえていました。

 手紙には「友達になりたい」などと書かれており、宇佐見鈴音ちゃん(5年)は「知らない人からの手紙だけど、親近感があってうれしい」と声を弾ませ、1月には士幌の児童が作ったパラシュートを千葉でまく予定となっています。


                落ちてくるパラシュートをつかむ児童たち

MoneyHunterのブログ-(士幌町佐倉気球使って空から
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




        初 冬 の 彩 り < ク リ ス マ ス カ ク タ ス 2 >



MoneyHunterのブログ-(X'masカクタスP)1





MoneyHunterのブログ-(X'masカクタスP)2





MoneyHunterのブログ-(X'masカクタスP)3

       12月も早くも1週間が過ぎ、年内の仕事も年末の休暇を考えると2週間足らず
      となってしまい、いよいよ師走のあわただしさも本格的となって来ています。年内
      中にやらなければならないことは早めに済ませてしまいたいものです。

       寒くなると花を付けるクリスマスカクタスですが、花の開花時期もちょうど12月
      のクリスマスの頃に花盛りとなることで、この名前が付いたそうです。一般的には
      シャコバサボテンとも呼ばれ、カニサボテンとは違った種類のようです。この花は
      「マナムスメ」の名前が付けられており、可愛らしい年頃の娘さんを、イメージして
      いるのでしょうか。





釧路のホッキョクグマ「ツヨシ」、「クルミ」の誕生会。と、初冬の彩り



 昨日の札幌円山動物園の話題に引き続き、釧路市動物園では12月6日、“婿入り”後に雌と判明したホッキョクグマの「ツヨシ」(5歳)と「クルミ」(12歳、雌)、「デナリ」(16歳、雄)の3頭の誕生会が開かれました。

 ツヨシとクルミはともに12月生まれで、デナリは11月に誕生日を迎えましたが、この日はまず、デナリとクルミの運動場前で来園者ら約20人がお祝いの歌を歌うと、2頭が登場。2頭は直径20センチの誕生ケーキがあるのにすぐ気付き、夢中でほお張って
いました。その後ツヨシも隣の運動場でケーキを贈られました。

 札幌市の円山動物園からやって来たツヨシが08年11月に雌と判明したため、今度はツヨシの父デナリが円山動物園から貸し出され、クルミと同居して繁殖を待っているところで、12月1日の既報のとおり 繁殖の成否によっては来秋以降、ツヨシかクルミのどちらかが、秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOの「豪太」(6歳、雄)に嫁入りする予定となっています。


             釧路市動物園で開かれたホッキョクグマ3頭の
              誕生会で、ケーキを食べる雌の「ツヨシ」

MoneyHunterのブログ-(釧路動物園ツヨシ他誕生会)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




         初 冬 の 彩 り < ク リ ス マ ス カ ク タ ス >



MoneyHunterのブログ-(X'masカクタス、マナムスメ)1





MoneyHunterのブログ-(X'masカクタス、マナムスメ)2





MoneyHunterのブログ-(X'masカクタス、マナムスメ)3

       今年の北の大地北海道は、平年に比べるとシーズンの入り口では比較的暖か
      く推移しており、積雪もいつもの年より大幅に少ないようで、札幌でも積雪が0の
      状況が続いており、今日は暦の上での大雪を迎えています。道北地方では午前
      中から荒れ模様の天候となり、予報では札幌周辺でも今夜あたりから積雪があり
      そうです。

       年末の慌しさを感じ始めると同時に寒さを感じ始めるとこの花が咲き始めます。
      名前もクリスマスカクタスで、クリスマスとお正月を知らせてくれ、北の大地のよう
      に何も無いこの時期を彩ってくれます。