千葉の佐倉から士幌の佐倉へ、気球使って空から手紙。と、初冬の彩り | MoneyHunterのブログ

千葉の佐倉から士幌の佐倉へ、気球使って空から手紙。と、初冬の彩り



 道東の十勝管内士幌町内の佐倉小(石山貢司校長、13人)では12月6日、同じ地名の千葉県佐倉市から届いた手紙付きの小さなパラシュートを、「気球」を使って空からまくイベントがありました。メッセージを受けた児童は、同じ「佐倉」で暮らす人たちに思いを巡らせていました。

 このイベントは、昨年からアートを通じて地域交流している千葉県佐倉市立美術館の事業「むこうのさくら」の一環として実施されたものです。後志管内倶知安町の芸術家磯崎道佳さん(41)が、同市立佐倉小の児童が作った約700個のパラシュートを士幌に持ち込み、うち200個を飛ばしました。

 校内のパークゴルフ場で、ヘリウムガスを用いる人形状の特製気球「マキオ」内にパラシュートを収め、約40メートル上空から磯崎さんらが糸を引いてマキオの口からパラシュートをまいたものです。

 十勝管内は5日午後から6日朝にかけて、帯広15センチなど今季一番の降雪量を記録しましたが、児童たちは、雪で真っ白になったパークゴルフ場を元気に駆け回り、ゆっくりと落ちてくる青や赤など色とりどりのパラシュートを腕を伸ばしてつかまえていました。

 手紙には「友達になりたい」などと書かれており、宇佐見鈴音ちゃん(5年)は「知らない人からの手紙だけど、親近感があってうれしい」と声を弾ませ、1月には士幌の児童が作ったパラシュートを千葉でまく予定となっています。


                落ちてくるパラシュートをつかむ児童たち

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記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




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       12月も早くも1週間が過ぎ、年内の仕事も年末の休暇を考えると2週間足らず
      となってしまい、いよいよ師走のあわただしさも本格的となって来ています。年内
      中にやらなければならないことは早めに済ませてしまいたいものです。

       寒くなると花を付けるクリスマスカクタスですが、花の開花時期もちょうど12月
      のクリスマスの頃に花盛りとなることで、この名前が付いたそうです。一般的には
      シャコバサボテンとも呼ばれ、カニサボテンとは違った種類のようです。この花は
      「マナムスメ」の名前が付けられており、可愛らしい年頃の娘さんを、イメージして
      いるのでしょうか。