札幌円山動物園入園者が13年ぶり80万人突破
札幌市円山動物園の本年度の入園者数が12月4日現在、約82万人となり、13年ぶりに80万人を突破しました。11月の入園者数も前年同月の1.6倍と好調で、冬の集客次第では30年ぶりの100万人達成が現実味を帯びてきました。
入園者数は1979年度を最後に100万人を割り込み、2005年度には49万人にまで落ち込みましたが、円山動物園は06年度に経営改革に着手し、来園者が動物と触れ合える「みんなのドキドキ体験」などのイベントを増やすなどの新しい企画を工夫し、成果を挙げてきたものです。
円山動物園は今月29~31日を除き、冬季も毎日営業しており、同園の北川憲司経営係長は「冬も動物たちは元気なのでぜひ見に来てほしい」と話しています。
冬の円山動物園正門を彩るイルミネーション
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
§本日の「初冬の彩り」画像は、新しい題材の準備のためお休みします。
朱鞠内で氷点下20度、今冬一番の冷え込み。と、初冬の彩り
北の大地北海道内は12月4日朝にかけ、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象により、道北や道央を中心に今季一番の寒さとなりました。
札幌管区気象台によりますと、各地の最低気温は、空知管内幌加内町朱鞠内湖畔で氷点下20.7度、士別市で同18.11度、上川管内和寒町で同17.2度などとなり、1月中旬並みの冷え込みとなっています。札幌も同3.9度で、いずれも今季の最低気温を記録しています。
氷点下9.5度まで冷え込んだ留萌市の留萌港では海面から水蒸気が立ち上る「けあらし」が発生し、ドライアイスのようなけあらしをかき分け、漁船や貨物船が行き来していました。
同気象台によると、冷え込みは4日いっぱい続き、週末は低気圧の影響で寒さが緩むということです。
あかね色の空を背景にけあらしが立ち上り、
幻想的な光景が広がった留萌港
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り < ハ ボ タ ン 5 >
北の大地北海道は寒い、寒いと思っていましたら、全道的な冷え込みで、今冬
一番の冬将軍が襲ってきていました。昨日の晴天の影響での寒さですので積雪
が全く無く、雪が降り積もっている時よりも一段と寒さが身にしみます。
ハボタンなのですが、色合いと葉の巻き方を見ますと、まるでバラの花を思わ
せる魅力的な風情をしています。真冬並みに寒さが厳しくなるなか、暖房の効い
た室内でハボタンとバラの雰囲気を一度に味わえるのはちょっとリッチな気分と
なれます。
函館市営熱帯植物園冬の名物サル山の温泉露天風呂。と、初冬の彩り
函館市営熱帯植物園(湯川町3)の冬の名物、サル山の温泉露天風呂が今年も1日に始まりました。師走の寒風に体が冷え切った106匹のサルたちは熱い湯につかり、極楽気分で、「あ~こりゃ、たまらん」という表情も。
同園は、65度の源泉の湯を園内に引き、水でうめて41度前後にしてサルたちの風呂にしていますが、毎年12月からお湯を張り、今年も待ってましたとばかりにサルたちが温泉につかりはじめました。
湯船の縁にへばりつき、のんびり温泉でくつろぐ姿は人間そっくりで、春に生まれたばかりの赤ちゃんザル6匹は、おぼれないようお母さんの背中にしっかりしがみつき、気持ちよさげに温泉を初体験しています。
植物園を訪れていた北斗市の男性(70)は、早速サルの入浴姿を写真に撮り「ユニークで面白いですね。全国のメール仲間に送ります」と話していました。サル山の露天風呂は、5月の大型連休ごろまで続けられます。
赤ちゃんザルも一緒に「いい湯だな」と
くつろぐ植物園のサルたち
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り < ハ ボ タ ン 4 >
寒いですネ~。北の大地北海道は今日も朝からお天気が良く家の中に居ますと
強い日差しが部屋の中まで差し込んでポッカポカなのですが、一歩表に出ますと
周りにはまったく雪が無く、太陽がさんさんと輝いているのですが、気温がプラス
1℃位しかなく空気がピリピリとしています。北の大地は広いですから道北地方で
は最高気温が氷点下7℃などと1日中マイナスのところが出ているようです。
フランジタイプのハボタンですが、いつも思うことは、このハボタンにマヨネーズ
か、ドレッシングをかけてサラダとして食べると美味しいのでは・・・。
どなたか食べたことがある人は居ないのかナ~






