朱鞠内で氷点下20度、今冬一番の冷え込み。と、初冬の彩り | MoneyHunterのブログ

朱鞠内で氷点下20度、今冬一番の冷え込み。と、初冬の彩り



 北の大地北海道内は12月4日朝にかけ、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象により、道北や道央を中心に今季一番の寒さとなりました。

 札幌管区気象台によりますと、各地の最低気温は、空知管内幌加内町朱鞠内湖畔で氷点下20.7度、士別市で同18.11度、上川管内和寒町で同17.2度などとなり、1月中旬並みの冷え込みとなっています。札幌も同3.9度で、いずれも今季の最低気温を記録しています。

 氷点下9.5度まで冷え込んだ留萌市の留萌港では海面から水蒸気が立ち上る「けあらし」が発生し、ドライアイスのようなけあらしをかき分け、漁船や貨物船が行き来していました。

 同気象台によると、冷え込みは4日いっぱい続き、週末は低気圧の影響で寒さが緩むということです。


              あかね色の空を背景にけあらしが立ち上り、
                幻想的な光景が広がった留萌港

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記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





           初 冬 の 彩 り < ハ ボ タ ン  5 >



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        北の大地北海道は寒い、寒いと思っていましたら、全道的な冷え込みで、今冬
       一番の冬将軍が襲ってきていました。昨日の晴天の影響での寒さですので積雪
       が全く無く、雪が降り積もっている時よりも一段と寒さが身にしみます。

        ハボタンなのですが、色合いと葉の巻き方を見ますと、まるでバラの花を思わ
       せる魅力的な風情をしています。真冬並みに寒さが厳しくなるなか、暖房の効い
       た室内でハボタンとバラの雰囲気を一度に味わえるのはちょっとリッチな気分と
       なれます。