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津軽海峡にシャチ、20年ぶりに3頭を確認。と、初冬の彩り



 津軽海峡での回遊がここ20年ほど確認されていなかったシャチが函館の沖合に現れ、3頭の群れで悠然と泳ぐ姿を北大鯨類研究会の学生が見つけました。シャチの回遊は今年、道東で多数確認されていますが、津軽海峡では極めて珍しいということです。

 シャチはクジラ目マイルカ科で肉食性ですが、体長は雄で約8メートルにもなり、オットセイなど海獣も食べるとのことです。水温に関係なく餌を追い掛けて世界中どこでも回遊、海のギャングの異名を持っていますが、基本的に家族の群れで泳いでいます。

 3頭のシャチは、津軽海峡で鯨類の目視調査に取り組む同研究会が11月29日午後1時45分ごろ、フェリー上から見つけ、発見した北大水産学部3年の西沢文吾さんによると、イシイルカ、キタオットセイなどを見た後、函館山東側沖約15キロ地点で1頭の背びれを確認した後、近くに2頭が泳いでいるのを発見しました。

 3頭は餌を追い掛けるでもなく、ブリーチング(ジャンプ)するでもなく、フェリーとすれ違いながらゆっくりと青森方向に泳いでいったということで、西沢さんは「最初見た時は目を疑った」と驚いていましたが、体長までは確認できなかったとのことです。

 北大大学院水産科学研究院の松石隆准教授は「ここ20年、津軽海峡でシャチが回遊したとの報告は上がっていない。オットセイなどの良質な餌を追い掛けて来たのかもしれない」と話しています。

 シャチは北大水産学部の練習船のおしょろ丸が今年9月末に釧路沖で7頭を確認され、観光船で羅臼沖などを航海する知床ネイャークルーズによると、今年は50~60頭がこの海域で確認されているということです。

 縄文遺跡の函館市桔梗2遺跡からはシャチをかたどった土製品が出土しており、個体数の減少に伴い、群れもいなくなったのではないかと言われています。


                函館山東側沖に現れたシャチ

MoneyHunterのブログ-(津軽海峡にシャチ20年ぶり3頭確認)
記事と写真はほか移動新聞より引用・借用いています。





              初 冬 の 彩 り ( カ ト レ ア 2 )



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       12月も中旬というのに雪ではなく1日中雨が降り続いている北の大地北海道
      ですが、いつもの年ですとこの時季には既に根雪になっており、猛吹雪の日も
      1回や2回はあるのですが・・・。気温も日中は10℃位まで上がってはいました
      が、風が強く冷たい雨のため体感気温は結構寒く感じました。ニュースでは道東
      や道北地方では吹雪いているようです。

       3年前から12月のこの季節に花を咲かせるカトレアなのですが、室内撮影と
      いうこともあり、同時に咲き始めたクリスマスカクタスのピンクの花びらを、バック
      のアクセントにちりばめてみました。




  

道内この冬一番の寒さ、幌加内で-22.6℃。と、初冬の彩り



 今日の1番目のトピックは、2009年の世相を表す「今年の漢字」が「新」に決まりました。政権交代による「新」政権誕生と、「新」型インフルエンザの流行が、大きなインパクトを与えているのでしょう。

 さて、北海道内では相変わらず積雪も無く、日中の最高気温はは今の時季としてはプラス5度前後まで上がるなど比較的暖かい日が続いていますが、12月11日朝は、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象で、道北の上川や空知を中心に氷点下20度を下回り、この冬一番の寒さとなりました。

 札幌管区気象台によりますと、空知管内幌加内町で氷点下22.6度、旭川市江丹別で同20.9度、士別市で同20.5度、上川管内和寒町で同18.6度などいずれも今季最低を記録しています。札幌は氷点下4.4度で、暖かい日が続いていただけに、通勤のサラリーマンやOLなどは肩をすくめて足早に出勤していました。

 氷点下14.5度を記録した旭川市内では、石狩川の旭橋近くの川面に今季初めて、真冬のようなザラメ状の氷が漂っているのが見られました。

 札幌管区気象台によりますと週末は、低気圧が北海道を通過するため、全道的に雪や雨になるところが多い見通しで、いよいよ本格的な降雪が観測されそうです。


                今季最低気温となった旭川市内では、
                    石狩川の川面に氷が漂った

MoneyHunterのブログ-(12,11朝、道内この冬一番の冷え込み)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




            初 冬 の 彩 り ( カ ト レ ア )



MoneyHunterのブログ-(カトレアP)1





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       洋ランの女王とも言われるカトレアですが、このカトレアも冬になると花を咲か
      せます。女性のフレアスカートを広げたような艶やかな花の姿と、鮮やかな原色
      からパープルトーンの花びらには思わず見とれてしまいます。北の大地北海道
      は、外気温も初冬から本格的な真冬並みの寒さを迎えていますが、暖かい家の
      中では、冬の花々のシクラメンやシャコバサボテンと競うように、カトレアの花も
      次々と花を咲かせています。






札幌の水族館で、デンキウナギのクリスマスツリー。と、初冬の彩り




 薄暗い水槽の中を、クリスマスツリーがキラキラ輝き、その横を昨年8月に来た5代目のデンキウナギがゆったり泳ぎ回っています。

 このデンキウナギのクリスマスツリーが展示されているのは、札幌市厚別区のサンピアザ水族館で、デンキウナギが餌の魚を捕らえる際に放電する習慣を利用し、20年前から続く風物詩となっています。

 5代目のこのデンキウナギは来館当初は放電せず、職員をやきもきさせましたが、今では1日4回の食事タイムに元気よく泳ぎ回り、順調に“発電”しており、訪れたカップルからは、その泳ぐ姿に「和み系だよね」の声も上がっており、同館の大滝文生業務課長も「癒やし系の大事な役者です」と持ち上げています。

 本年度は、10月以降、新型インフルエンザの影響で幼稚園や小学校などの団体客が減っていますが、夏場は天候不順が続いたために屋内施設の同館は客足が好調だったということで、何とか、入館者は前年度の12万4千人を超える見込みということです。

 デンキウナギのツリーは12月25日まで展示され、大滝課長は「来年も癒やされる空間を提供していきたい」と話しています。


            放電してツリーを点灯させるデンキウナギ

MoneyHunterのブログ-(札幌の水族館デンキウナギX'masツリー)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





        初 冬 の 彩 り < ク リ ス マ ス カ ク タ ス ピ ン ク >



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MoneyHunterのブログ-(X'masカクタスP)3

       2009年最終の月も1/3を終了し中旬に入ってきましたが、北の大地北海道は
      なかなか雪が降らず、昨年の状況を振り返って見ますと、第1週の6~7日に大雪
      となっていますから、今年の積雪は大分遅くなりそうです。

       淡いピンクのX’masカクタスはシャコバサボテンに分類されますが、カニサボテ
      ンとの区別がつかず混同される場合もあるようです。カニサボテンもシャコバサ
      ボテンと同じような花を付けますが、カニサボテンはサボテンにトゲトゲがなく、開
      花時期はシャコバサボテンより遅い2~3月頃となります。