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コカ・コーラで、植物素材のペットボトル導入へ。と、師走の彩り



 日本コカ・コーラは12月17日、植物由来の素材を一部原料に使った次世代型ペットボトルを来年3月から4月にかけて、清涼飲料「爽健美茶」や天然水「い・ろ・は・す」など3商品に採用する、と発表しました。国内で初の導入といい、環境への取り組みをアピールするとしています。

 これまで使っていた石油由来の原料のうち最大30%を、サトウキビを原料としたバイオエタノールで置き換えるもので、強度や重量などは従来と変わらず、既存のリサイクル施設で再生利用でき、3商品合わせて年間2045キロリットル相当の原油の使用を減らす効果が期待できるということです。


 この日の発表会で魚谷雅彦会長は「将来的には(原料の一部利用から)100%に切り替えていく構想だ」と話しています。

 コカ・コーラグループは、植物由来の素材を使ったペットボトルの展開を世界市場で進めており、既にデンマークでは11月、一部で導入されています。


         植物由来の素材を一部原料に使った次世代型ペットボトル

MoneyHunterのブログ-(コカコーラで植物素材のペットボトル)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





           師 走 の 彩 り ( シ ン ボ ル モ ニ ュ メ ン ト )




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        毎日東北地方を中心とした大雪のニュースが伝えられていますが、北の大地
       では、例年ですと今の時期はあまり積雪の多くない渡島半島が、今年は大雪に
       見舞われており、札幌などでは異常に少ない1Cm程度と、ほとんど雪はありま
       せん。ただ、気温の方は連日真冬日が続き、雪が無いだけに一層寒々しい雰囲
       気となっています。

        ホワイトイルミネーションが点灯して早くも3週間余り経ちましたが、大通り会場
       のイルミは寒さが厳しくなるにしたがって、幻想的なムードがいっそう高まります。
       「好きですさっぽろ」(スポンサーは白い恋人の石屋製菓)は、「恋人達の広場」
       とも呼ばれていますが、ロゴ板の前では仲の良いカップルが寄り添って写真を
       撮っています。






芽室町で今季最低氷点下25度を記録。と、師走の彩り



 12月17日朝の北海道内は、上空に強い寒気が居座っている影響で、各地で厳しい冷え込みとなっています。晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象も加わった十勝管内芽室町では氷点下25度を観測し、今季の道内最低気温を更新しました。

 札幌管区気象台によると、今季の最低気温を観測したのは同じ十勝管内の隣町音更町(氷点下24.8度)、札幌(同7.1度)など道内173観測地点のうち、79カ所となっています。札幌は3日連続で、最高気温が氷点下となる「真冬日」になる見通しとなっています。

 氷点下19.7度となった帯広市内の札内川河川敷では、氷上で急激に冷えた水蒸気が幾何学的な形に凍り付いた見事な「フロストフラワー(霜の花)」が見られました。

 同気象台によると、この寒さはシベリアからの強力な寒気に覆われたもので、全国的にも20日まで冷え込みが続くということです。


                寒さのため、帯広市内の札内川
                河川敷に現れた「フロストフラワー」

MoneyHunterのブログ-(帯広の河川敷にフロストフラワー)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




          師 走 の 彩 り ( メ イ ン オ ブ ジ ェ )



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        ここ2~3日は、毎日冷蔵(凍)庫に入ったような寒い日が続いており、今まで
       比較的暖かかった日が続いていましたので、まだ身体が寒さに慣れておらず、日
       中も氷点下状態の真冬日は本当に厳しいものです。

        今年で61回目を迎えるホワイトイルミネーションですが、ここ2~3年は電源が
       一部ソーラーに変わったり、光源も電球から消費電力が少ない発光ダイオード
       (LED)に変更したりとecoにも気を配っています。






浦河名物100年続く「階段上り」騎馬参拝消える。と、師走の彩り



 日高管内浦河町の浦河神社で毎年1月2日に「騎馬参拝」を行っている実行委員会は来年、会場を町内の別の神社に移すことを決めました。浦河神社側から「一般参拝客の妨げになる」として、正月三が日間の実施を控えるよう求められたためで、同神社の101段の階段を二十数組の人馬が一体となって駆け上がったり降りたりする勇壮な参拝風景は姿を消すことになります。

 騎馬参拝は明治時代に現在の西舎(にしちゃ)神社周辺の農家が地域で始め、今年が100年目を迎えており、来年は101年目を迎えます。

 騎馬参拝は神社の公式行事ではなく、参拝者側の自主的な行為とされ、10年ほど前からは町内のポニー乗馬少年団の保護者らでつくる実行委が主催し、例年、10月前後に神社側に実施を連絡しており、今年も10月末に実行委が開催を相談しましたが、その際に神社から日程変更を求められたものです。

 過去に事故などはありませんが、同神社によると「一般参拝客の妨げになる」との指摘が以前から氏子の間などから出ていたということです。

 実行委は「せっかく100年も続いてきた行事なので、迷惑と思われていたことはショック。来年以降については、方法をみんなで考えたい」としています。


                101段の階段駆け上がりが名物だった
                浦河神社での騎馬参拝=今年1月2日

MoneyHunterのブログ-(浦河名物騎馬参拝消える)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




        師 走 の 彩 り ( T V 塔 と イ ル ミ ネ ー シ ョ ン )



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MoneyHunterのブログ-(TV塔イルミ)6

        日本列島を強力な寒気が覆ってきて、全国的にも強烈な寒さが襲ってきている
       ようです。北の大地北海道は道央の札幌周辺は、まだ除雪が必要なほどの積雪
       はありませんが、道北地方を始めとして函館方面などでも大雪に近い積雪があり、
       日中の気温が氷点下の真冬日となっています。

        29回目を迎えたホワイトイルミネーションですが、いつもは雪が雰囲気をさらに
       盛り上げてくれるのですが、今年は少々寂しい感じながら、気温が下がって空気を
       ピリッと引き締め、イルミの輝きが一段と増しているように感じられます。