芽室町で今季最低氷点下25度を記録。と、師走の彩り
12月17日朝の北海道内は、上空に強い寒気が居座っている影響で、各地で厳しい冷え込みとなっています。晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象も加わった十勝管内芽室町では氷点下25度を観測し、今季の道内最低気温を更新しました。
札幌管区気象台によると、今季の最低気温を観測したのは同じ十勝管内の隣町音更町(氷点下24.8度)、札幌(同7.1度)など道内173観測地点のうち、79カ所となっています。札幌は3日連続で、最高気温が氷点下となる「真冬日」になる見通しとなっています。
氷点下19.7度となった帯広市内の札内川河川敷では、氷上で急激に冷えた水蒸気が幾何学的な形に凍り付いた見事な「フロストフラワー(霜の花)」が見られました。
同気象台によると、この寒さはシベリアからの強力な寒気に覆われたもので、全国的にも20日まで冷え込みが続くということです。
寒さのため、帯広市内の札内川
河川敷に現れた「フロストフラワー」
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
師 走 の 彩 り ( メ イ ン オ ブ ジ ェ )
ここ2~3日は、毎日冷蔵(凍)庫に入ったような寒い日が続いており、今まで
比較的暖かかった日が続いていましたので、まだ身体が寒さに慣れておらず、日
中も氷点下状態の真冬日は本当に厳しいものです。
今年で61回目を迎えるホワイトイルミネーションですが、ここ2~3年は電源が
一部ソーラーに変わったり、光源も電球から消費電力が少ない発光ダイオード
(LED)に変更したりとecoにも気を配っています。


