気分はジョッキー ばんえいでX’mas。と、師走の彩り
クリスマスもあと5日と迫った12月20日、クリスマスにちなみサンタに扮(ふん)したばんえい競馬の騎手と子供たちがばん馬の引くソリでコースを走る「チャレンジばんえい」(帯広市など主催)が帯広競馬場で行われました。
ばんえい競馬を盛り上げようと今年で3回目の開催となりますが、十勝管内の小学1年生から4年生までの5人が騎手とペアを組んでソリに乗り、直線200メートルの本コースを疾走しました。途中、家族から「行け、行け」などとエールを受けながら、笑顔でゴールし、終了後は、騎手と記念撮影してクリスマスプレゼントの菓子が配られました。
1着になった池田・利別小1年の石田成美さん(7)は「スタート時点は怖かったけれど、楽しかった。1番はうれしい」と話していました。
サンタ姿の騎手とペアでソリに乗り、
コースを疾走する子供たち
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
師 走 の 彩 り ( ピ ン ク の ポ イ ン セ チ ア 2 )
先週の週末から引き続き、北の大地の道都札幌はすっぽりと雪に覆われ、本格
的な冬景色となりました。今日も日中の気温は上がらず真冬日となり、おまけに
お昼過ぎには北風が強く吹きつけ、吹雪もようとなっていますが、このままで経過
しますと、ホワイトクリスマスは雪の心配は全くなさそうです。
昨日のポインセチアよりちょっと淡いピンクのポインセチアです。クリスマスの
シンボルのように扱われているポインセチアですが、原産地は中央アメリカ特に
メキシコで発見されたのですが、南国原産のポインセチアがなぜクリスマス時期
の冬季に赤くなるのか不思議でしたが、日の当たる時間が12時間以下になら
ないと花が咲かない性質を持っていますが、日当たりを好みますので、日本の冬
は寒いので、特に日当たりのよい場所で育てます。
札幌市電「ササラ電車」がこの冬初めて出動。と、師走の彩り
年の瀬を迎え、忘年会がピークとなった札幌・ススキノは12月18日は忘年会のがピークとなり、長引く不況で飲食店の客足も落ち込んでいますが、この日ばかりは道内最大の歓楽街らしい賑わいで、夜になってようやく本格的な雪に見舞われ、風物詩の札幌市電「ササラ電車」がこの冬初めて出動しました。
ススキノなど札幌市内中心部は午後7時ごろから雪が降り始め、同10時半ごろ、2台のササラ電車が電車事業所から西4丁目方面とすすきの方面に出動し、路線上の雪を勢いよく吹き飛ばしました。
市交通局によると、昨年より28日遅く、過去10年間では、2002年の12月13日を更新して最も遅い初出動となったとのことです。
この冬初出動し、雪を跳ね飛ばして進むササラ電車
ポニーの馬そり 楽しいね♪♪
札幌市西区の宮ノ丘幼稚園(三浦康暢園長、136人)で12月18日、サンタクロースの衣装をつけたポニーの馬そりが登場し、園児は真冬日の寒さにも負けず大喜びしていました。
毎年この時期、同幼稚園で飼育しているポニー2頭に、1台ずつそりを引かせていますが、そりは箱形で、5年前に当時の園児と職員が手作りしたものです。
子供たちは交代でそりに乗り込み、園内をゆっくり周遊し、サンタクロースの格好をした三浦園長からお菓子のプレゼントもあり、ご満悦でした。
年少組の伊藤智浩ちゃん(4)は「楽しかった。また乗りたい」と笑顔を見せていました。
ポニーの馬そりで大喜びの子供たち
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
師 走 の 彩 り ( ピ ン ク の ポ イ ン セ チ ア 1 )
相変わらず北極からの寒気にスッポリと覆われ、真冬日が続く北の大地北海道
です。例年ですと、初雪の降った後や、12月中旬前後に降った雪は、日中の気
温の上昇に伴って融け始め、道路などはぐちゃぐちゃの状態になるのですが、今
年は気温が下がって極端に寒い日が続いていますので、このまま寒さが続きます
とクリスマス時期もホワイトクリスマスとなりそうです。
通常良く見かけるのは、真っ赤なポインセチアかベージュ系が多いようですが、
ピンクのポインセチアが数種類出始めています。もともと南の方の原産地のよう
で、北国では暖かい室内の鉢植えで楽しまれています。
支笏湖畔で輝くしばれ、早くも「しぶき氷」。師走の彩り
北の大地北海道は北海道全体が北極からの寒気にすっぽりと覆われ、厳しい冷え込みが続く中、支笏湖では湖水の波しぶきが湖畔の木の枝などに凍りつき、自然の芸術作品となっています。
支笏湖畔のアメダスデータによりますと、12月14日から最高気温がプラスにならない真冬日が続いており、16日と17日は最低気温が氷点下8度を下回るまで冷え込んでいます。この冷え込みの中、15日は風が強かったため、湖畔の枯れ草や遊覧船桟橋の手すりなどが凍りついたものです。
支笏湖は厳冬期においても湖水の全面結氷はしない湖で知られていますが、地元で「しぶき氷」とも呼ばれるこの現象は例年、厳冬の1月に入ってから見られるといい、「今年は早い。異常気象か?」と地元の人たちを驚かせているということです。
早くも「しぶき氷」の支笏湖畔
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
師 走 の 彩 り ( 赤 い ポ イ ン セ チ ア )
真冬日ながら、昨日の好天から一夜明けて見ますと、周り一面の銀世界が広
がっていました。積雪量は15~20Cmと北の大地としては、それほど多いわけ
ではありませんが、不思議なことに例年より2週間近くも遅い積雪を待ち焦がれ
ていたような感じがします。
クリスマスソングが1日に何度も耳にとびこんできます。クリスマスまであと5日
あまり、そしてそのすぐ後は大晦日、お正月ということになります。クリスマスと云
うと思い浮かぶのがこの花(葉?)ではないでしょうか。ポインセチアも、最近では
何種類かの色合いがあり、順番にご紹介したいと思います。









