支笏湖畔で輝くしばれ、早くも「しぶき氷」。師走の彩り | MoneyHunterのブログ

支笏湖畔で輝くしばれ、早くも「しぶき氷」。師走の彩り



 北の大地北海道は北海道全体が北極からの寒気にすっぽりと覆われ、厳しい冷え込みが続く中、支笏湖では湖水の波しぶきが湖畔の木の枝などに凍りつき、自然の芸術作品となっています。

 支笏湖畔のアメダスデータによりますと、12月14日から最高気温がプラスにならない真冬日が続いており、16日と17日は最低気温が氷点下8度を下回るまで冷え込んでいます。この冷え込みの中、15日は風が強かったため、湖畔の枯れ草や遊覧船桟橋の手すりなどが凍りついたものです。

 支笏湖は厳冬期においても湖水の全面結氷はしない湖で知られていますが、地元で「しぶき氷」とも呼ばれるこの現象は例年、厳冬の1月に入ってから見られるといい、「今年は早い。異常気象か?」と地元の人たちを驚かせているということです。


             早くも「しぶき氷」の支笏湖畔

MoneyHunterのブログ-(支笏湖のしばれ氷)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




        師 走 の 彩 り ( 赤 い ポ イ ン セ チ ア )



MoneyHunterのブログ-(ポインセチアR)1





MoneyHunterのブログ-(ポインセチアR)2

        真冬日ながら、昨日の好天から一夜明けて見ますと、周り一面の銀世界が広
       がっていました。積雪量は15~20Cmと北の大地としては、それほど多いわけ
       ではありませんが、不思議なことに例年より2週間近くも遅い積雪を待ち焦がれ
       ていたような感じがします。

        クリスマスソングが1日に何度も耳にとびこんできます。クリスマスまであと5日
       あまり、そしてそのすぐ後は大晦日、お正月ということになります。クリスマスと云
       うと思い浮かぶのがこの花(葉?)ではないでしょうか。ポインセチアも、最近では
       何種類かの色合いがあり、順番にご紹介したいと思います。