札幌市電「ササラ電車」がこの冬初めて出動。と、師走の彩り | MoneyHunterのブログ

札幌市電「ササラ電車」がこの冬初めて出動。と、師走の彩り



 年の瀬を迎え、忘年会がピークとなった札幌・ススキノは12月18日は忘年会のがピークとなり、長引く不況で飲食店の客足も落ち込んでいますが、この日ばかりは道内最大の歓楽街らしい賑わいで、夜になってようやく本格的な雪に見舞われ、風物詩の札幌市電「ササラ電車」がこの冬初めて出動しました。

 ススキノなど札幌市内中心部は午後7時ごろから雪が降り始め、同10時半ごろ、2台のササラ電車が電車事業所から西4丁目方面とすすきの方面に出動し、路線上の雪を勢いよく吹き飛ばしました。

 市交通局によると、昨年より28日遅く、過去10年間では、2002年の12月13日を更新して最も遅い初出動となったとのことです。


          この冬初出動し、雪を跳ね飛ばして進むササラ電車

MoneyHunterのブログ-(札幌ササラ電車初出動)




  ポニーの馬そり 楽しいね♪

 札幌市西区の宮ノ丘幼稚園(三浦康暢園長、136人)で12月18日、サンタクロースの衣装をつけたポニーの馬そりが登場し、園児は真冬日の寒さにも負けず大喜びしていました。

 毎年この時期、同幼稚園で飼育しているポニー2頭に、1台ずつそりを引かせていますが、そりは箱形で、5年前に当時の園児と職員が手作りしたものです。

 子供たちは交代でそりに乗り込み、園内をゆっくり周遊し、サンタクロースの格好をした三浦園長からお菓子のプレゼントもあり、ご満悦でした。

 年少組の伊藤智浩ちゃん(4)は「楽しかった。また乗りたい」と笑顔を見せていました。


          ポニーの馬そりで大喜びの子供たち

MoneyHunterのブログ-(幼稚園児ポニーの馬ソリ)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。





       師 走 の 彩 り ( ピ ン ク の ポ イ ン セ チ ア 1 )



MoneyHunterのブログ-(ポインセチアP1)1





MoneyHunterのブログ-(ポインセチアP1)2

        相変わらず北極からの寒気にスッポリと覆われ、真冬日が続く北の大地北海道
       です。例年ですと、初雪の降った後や、12月中旬前後に降った雪は、日中の気
       温の上昇に伴って融け始め、道路などはぐちゃぐちゃの状態になるのですが、今
       年は気温が下がって極端に寒い日が続いていますので、このまま寒さが続きます
       とクリスマス時期もホワイトクリスマスとなりそうです。

        通常良く見かけるのは、真っ赤なポインセチアかベージュ系が多いようですが、
       ピンクのポインセチアが数種類出始めています。もともと南の方の原産地のよう
       で、北国では暖かい室内の鉢植えで楽しまれています。