十勝ワインヌーボー回し飲み。と、初冬の彩り
十勝ワインの新酒が12月1日に解禁され、十勝管内池田町の「まきばの家」では、町内外の愛好者120人が特大グラスで回し飲みし、なんと2時間で赤白計110本(1本720ミリリットル)を飲み干しました。
夏場に雨が多かった池田町では、ヌーボー赤の原料ブドウ「清見(きよみ)」の収量が例年の半分に減り、参加者は貴重な味わいを堪能しましたが、ブドウの出来がよくない年ほど町職員の醸造の腕が問われるため、「よくここまで仕上げた」「さらりとして飲みやすく1升はいける」と奮闘をたたえる声が上がっていました。
12月5日には札幌のレストラン十勝(中央区北2西3)で新酒祭りが開かれますが、詳しいことは、ワイン城(電)015・572・4090へお問い合わせください。
直径23センチの特大グラスで
十勝ワインの新酒を味わうワイン愛好者
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り < ハ ボ タ ン 2 >
昨日に引き続き、今日も朝から明るい日差しが差し込み、気温も平年より2~3
℃程度高めで穏やかな天候となりました。このまま暖かい日が続いてくれると良
いのですが、そこは北の大地でこのままとはいかないでしょうが、長期予報でも
ことしは暖冬で推移しそうとのことです。
ハボタンはキャベツの仲間で園芸用に改良されたようですが、もちろん花では
無く、鮮やかに色をつけられ、牡丹の花に見立てた葉を鑑賞するようになりまし
た。冬の花壇は寂しいものですが、葉牡丹があると冬を感じますが、生け花や門
松の材料としても使われています。


