札幌円山動物園のイコロとキロル、来春海外へ。と、初冬の彩り
札幌市円山動物園は、12月9日に満1歳の誕生日を迎えるホッキョクグマの双子「イコロ」と「キロル」(いずれも雄)を繁殖のため、海外の動物園のホッキョクグマと交換する方針を決めました。
円山動物園によりますと、現在、国内で繁殖適齢期前のホッキョクグマは双子を含め9頭と少なく、適齢期を迎える数年後には近親交配の可能性が心配されています。
このため、できれば海外の雄と雌の2頭と交換、新たな血統を導入したい考えですが、ホッキョクグマの繁殖実績がある欧州の動物園が有力候補で、来月から担当職員を派遣し交渉を始めることとしています。
イコロとキロルの2頭は、世界へ向けてのトレード要員として早ければ2010年春にも生まれ故郷の円山を離れることとなります。
欧州の動物園との交換が計画されている
双子のホッキョクグマのキロル(右)とイコロ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 冬 の 彩 り ( シ ク ラ メ ン ヴ ァ イ オ レ ッ ト )
もうすぐ師走に入るこの時期ともなりますと、いつでも雪が降るという心の準備は
既に出来ているのですが、今年の冬の訪れはやはり暖冬のせいなのでしょうか、
先週の寒さから今週に入って北の大地北海道としては比較的暖かい日が続いて
いますので、身体の方が順応できないのでは無いかと心配です。
シクラメンは花の少ない冬に咲く貴重な花で花持ちもよく姿もよいのでとても人
気がありますが、花の色もピンク、白系を中心に様々な色と八重咲き、フリル咲き
なども品種改良により花屋さんの店頭で見かけるようになり、このバイオレットも
品種改良による作品なのでしょう。


