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カルビーの新製品<道内限定> と、秋の芸術の森散策7


 スナック菓子やポテトチップのカルビー製菓は、北海道内限定の土産用スナック菓子の新製品「いも子とこぶ太郎」を11月1日から新発売します。新製品はホタテ風味のポテトチップスと「歯舞昆布」を組み合わせたもので、カルビーは同社の「じゃがポックル」に続く北海道土産の定番として育てるとともにヒットを狙っています。


 新製品「いも子とこぶ太郎」は十勝産を中心とした道産ジャガイモを100%使用しパリパリとした食感と、「歯舞昆布」にホタテエキスを加え、考えただけでもよだれの出そうなうまみを楽しむことが出来そうです。製品は15g6袋入りで630円で2月末までの期間限定で、旭川空港やJR札幌の土産物店、一部デパートなどで取り扱い、順次取り扱い店舗を拡大する計画です。ただ、数量限定のため新千歳空港では当面取り扱わないとのことです。


 カルビー製菓の道内限定土産では「じゃがポックル」「ほっとポテト」「じゃがりこ とうきびバター」に続く第4弾でいずれもヒット商品として人気を得ており、特に2003年発売の「じゃがポックル」は今年8月までに650万箱を販売しており指名買いなどの大人気商品となっています。





      秋 色 の オ ブ ジ ェ < 虚 飾 の カ ンヴ ァ ス >




(虚飾のカンバス)1



(虚飾のカンバス)2



(虚飾のカンバス)3


       ステンレス鏡面に映し出される虚の世界と、その隙間から垣間見える本物の風
      景が入り混じり、混沌とした知性不在の現代社会を風刺しているように「知性沈
      下」と名付けられたジャングルジムを思わせる作品です。


       そのステンレス鏡面には季節の移り変わりにしたがって新緑、紅葉、雪景色な
      ど、その時々の美しい風景を映し出すカンヴァスともなっているのです。




黒岳スキー場で冬支度、急ピッチ。 と、秋の芸術の森散策6



 国内の自然雪スキー場で、もっとも早い11月7日のオープンを目指す上川管内上川町層雲峡大雪山系の黒岳スキー場で早くも29日、リフトの取り付けが行われました。


 同スキー場は北海道の屋根と言われる大雪山系黒岳(1,984メートル)の中腹にあり、積雪が多いため、夏季には2メートルの高さにあるリフトを冬には7メートルになるようにワイヤを設定し直し、リフトもかけ直しをします。

 この日は上空に11月下旬並みの強い寒気が流れ込んだ影響で、標高約1,300メートルのリフト乗り場周辺は時折、吹雪模様で20センチ近い積雪の中、同スキー場を運営する「りんゆう観光」の社員8人が一台100キロあるリフトをワイヤでつり上げ、161基を取り付けました。 黒岳スキー場は高地のため雪質はパウダースノウはもちろん、ゲレンデスキーと山スキーの両方が楽しめ、札幌などから訪れるスキー客も多くなっています。



時折吹雪となる中、慎重に行われたリフトの取り付け作業


黒岳リフト





      秋 色 の オ ブ ジ ェ <SAPPORO’90>



sapporo'90-1



sapporo'90-2


        SAPPORO’90と名付けられたこの作品は、御影石を石で出来ているとは
       思えないほど斜面を這うような柔らかい曲線で形作られ、うねりや局面に札幌
       の歴史と未来を映し出すほど見事に磨き上げられています。


        光線の加減で、モノクロの世界から反対側に廻って見ますと、周囲の紅葉に
       より、カラーの世界へ一転してしまいました。




道内各地 エゾシカ猟解禁 と、秋の芸術の森散策


 今季のエゾシカ猟が25日、シカの生息数の多い道東地方をはじめ、道内各地で解禁され、ハンターたちが日の出とともに山林に入り、獲物を追い求めた。 釧路管内鶴居村などの山林にもハンターが入り、狩猟対象のエゾシカを求めて4輪駆動車で獲物を探していましたが、「楽しみにしている友人がいるので、肉がうまい若いシカを仕留めたい」と話していました。


 本年度の猟期は一部地域を除いて来年3月1日までで、捕獲頭数はオスは1人1日1頭で、メスは無制限となっていますが、例外的に網走管内西興部村では、有料ガイドが付く管理型狩猟を行う猟区のため、既に9月15日に解禁されています。



 エゾシカは2007年度の農作物被害額が約32億円に達するなど食害が拡大する一方、駆除を担うハンターの減少や高齢化が問題となっているところです。





      秋 色 の オ ブ ジ ェ < 隠 さ れ た 庭 へ の 道 >



隠された庭への道


   イスラエルの作家ダニ・カラバンが設計し、7つの造形物を巡り歩き、森の中の小さな庭に

  たどり着くという作品で、それぞれの寸法や数などに「7」という数字や、その半分の3.5や

  倍数の14という数字にこだわり、いたるところで使われています。




      隠された庭のオブジェ<七つの泉と円錐>


      

七つの泉


    幅と奥行きが1.4メートルの四角い噴水が1列に7コ並んでいます。吹き上がる水の

   順番やとまる順番とのタイミングが計算されています。突き当たりには円錐形のオブ

   ジェが配置されています。




       隠された庭のオブジェ<円錐>



隠された庭のオブジェ


    高さ7メートル、直径も7メートルの円錐です。正面にみえる四角い入り口から中へ入ると、

   森の中から集めた音がリアルタイムで響いています。また、床中央には札幌の「眠れ

   る雪」が収められたガラスのカプセルも埋められ、外壁は季節の移ろいを映し出すス

   クリーンとなっています。