北海道内の喫煙率が上昇! と、秋の芸術の森散策
日本たばこ産業(JT)は23日、2008年の全国の喫煙者率調査を発表しましたが、全国九地域のうち、道内は女性の喫煙者率が前年比0・9ポイント増の20・3%で首位となっています。男性は同1・4ポイント増の43・8%で2位となっています。男女そろって喫煙者率が前年を上回ったのは道内だけということです。
道内女性の喫煙率全国一は、地域別のデータが残る1973年以降36年連続で、2位の九州・沖縄とは5・6ポイントの差があります。男性は昨年、8年ぶりに首位から3位になりまたが、今年は一つ順位を上げており、男性首位は東北の44.1%となっています。
全国の喫煙者率は、男性が前年比0・7ポイント減の39・5%で1965年の調査開始以降、初めて40%を割り込んでおり、男性の喫煙人口は1984万人と推計され、2千万人を初めて下回っています。女性は同0・2ポイント増の12・9%でしたが、男女平均は25・7%と十三年連続で低下しており、喫煙者率からJTが推計した全国の喫煙人口は2,680万人となります。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 丘 >
札幌市南区の緑豊かな起伏に富んだ丘陵地帯に、75もの彫刻・モニュメントや
オブジェが展示された野外美術館「札幌芸術の森」が広がっています。
四季折々の変化を見せる自然の中に天候や時間帯で様々な表情を見せてくれ
ますが、開放的な空の下で見事なグラデーションをかもす樹林の表情を切り取って
見ました。
写真は、こんもりと積み上げられた小山に「丘」と題され2つ並んでいますがまだ
青々とした芝と周りの樹木の表情を比較して見ました。
大沼で名物のワカサギ筏焼き始まる。 と、紅彩2
先週15日にワカサギ漁が解禁された渡島管内七飯町大沼町で名物のワカサギ筏(いかだ)焼き作りが始まりました。
自前で漁も行う「つしま謹製」は先週から作業を始めましたが、朝に水揚げしたばかりの4~5センチのワカサギを、パートの女性らが慣れた手つきで一匹ずつくしに刺し、網いっぱいに並べて火にかけ、しょうゆ、砂糖、みりんなどで味付けして仕上げます。一くし12匹ほどで、一日に約8千本を焼き上げるということです。
大沼のワカサギ定置網漁は例年、1日解禁ですが、今年は魚体が小さいため遅らせており、漁獲はまだ例年より少なめとのことです。
大沼の筏焼き作りは漁が終わる12月15日まで続き、つしま謹製の対島義明代表は「来月には地引き網もスタートし、漁が本格化する。大沼のワカサギは骨が軟らかくおいしいですよ」とPRしています。
次々と並べられるワカサギの筏(イカダ)焼き
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 紅 葉 >
先週から随分と永く続いたお天気もほぼ今日一杯で崩れてきそうです。気温
も平年より4~5℃も高めに推移し、このまま冬が来ないのではないかと思う
ほど暖かい日が続いていますが、そこはやはり北の大地北海道はしっかりと冬
を迎える準備が進んでいます。
北海道の春の訪れは当然一番遅く、春の訪れと花々の開花を待ち焦がれるの
ですが、秋になりますと逆転して紅葉の様子や、初雪や、吹雪などの北海道なら
ではの風物詩を伝えることができるのです。
遠軽コスモス園24日まで無料開放。 と、紅彩
大規模なコスモス栽培は北海道内をはじめ、全国各地でニュースなどで紹介されていますが遠軽町は国内最大級のコスモス園「太陽の丘えんがる公園虹のひろば」の今季営業を10月20日で終了する予定でしたが、24日まで無料開放することを決めました。天候と開花状況次第でその後の延長も検討するとのことです。
今年から有料化された同園のコスモスは開花が例年より2週間以上遅れたうえ、10月の温暖な気候で現在も主力の混合コスモスは「ほぼ満開」(同園)の状態を保っています。遠軽町では「できるだけ多くの人に見てもらいたい」と開放することにしたとのことです。開園時間は午前9時から午後5時までで、売店や周遊カートなどは利用できないとのことです。
ほぼ満開のコスモスが見られる「太陽の丘」
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 紅 葉 >
全国的には先週から良いお天気の日が続き、九州、四国など遠くの北海道から
見ていますと、いまだに真夏が続き秋が来ているのか信じられない気がします。
北の大地北海道も同じく良いお天気が続いていますが、良いお天気の次の朝は、
放射冷却現象でマイナス近くまで気温が一気に下がります。
少しずつ少しずつ進んでいた紅葉もここ2~3日で、随分紅い葉が増えてきた
気がします。モミジの葉も本格的に真っ赤になり一際目を引きます。







