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稚内で初雪 手稲山も初冠雪、一気に冬色! と、秋の芸術の森散策4


 北の大地北海道内は26日から27日にかけて、上空に入り込んだ寒気の影響で気温が下がり、最北端の稚内地方気象台(稚内)で26日夜、初雪を観測し、27日朝には札幌の手稲山(1,024メートル)で初冠雪を観測しました。


 日本気象協会道支社によると、平野部での初雪観測は平年より5日遅く、昨年より14日遅いとのことです。稚内市の26日の最低気温は6.4度。夕方から断続的に降り続けてきた雨が、午後11時半ごろみぞれに変わりました。


 一方、札幌の27日の最低気温は、前日よりも2.2度低い5.3度で、今季最低を記録しており、札幌市の西方の手稲山の初冠雪は平年よりも11日遅く、昨年よりも13日遅い初雪となっています。

 札幌管区気象台によると、北海道内は29日(水)ごろまで寒さが続き、日本海側では雨や雪が降りやすいとの予報となっており、いよいよ冬将軍を迎える本格的な準備に掛からないといけないようです。





      秋 色 の オ ブ ジ ェ < 幼 い キ リ ン >



(幼いキリン)1



(幼いキリン)2



(幼いキリン)3


       正式な表題は「幼いキリン 堅い土」となっていますが、動物園の堅い土の上
      で生まれ、心細げに遠くを見つめる緊張感をテーマとしているそうです。良く見
      ますと、可愛いキリンの赤ちゃんですが表情は硬いようです。


       周囲は燃えるように赤く色付いています。毎年比較のために同じアングルの写
      真を撮っていますが、今年は紅葉の当たり年のように感じます。あと少しします
      と、この赤ちゃんキリンの頭も雪帽子を被ることでしょう。



サンタランド広尾町で早くもツリー点灯式。 と、秋の芸術の森散策3


 サンタクロースの出身地とされるノルウェー・オスロ市から国内で唯一、サンタランドの認定を受けている十勝管内広尾町で25日、クリスマスツリーとイルミネーションの点灯式が行われ、町は早くもクリスマス色に染まっています。


 点灯式は通称「サンタの山」の大丸山森林公園で行われ、今年は木々を飾る電球も過去最多の9万個に増やしました。家族連れなど約1,500人のカウントダウンで一斉に明かりがともり、町内の保育所・幼稚園児六十五人が「赤鼻のトナカイ」など合唱して式を盛り上げました。


 広尾町では、国内外にクリスマスカードを送る「サンタメール」の受け付けも始めており、村瀬優町長は「サンタの温かさと元気を全国に届けたい」と呼びかけています。





      秋 色 の オ ブ ジ ェ < モ ニ ュ メ ン ト >


      芸術の森 シンボル「昇」



シンボル


       さっぽろ芸術の森のシンボルタワーといったところでしょうか。素材はアルミ
      ニュームの板を積み上げリズミカルに直線と曲線で組み上げられています。
      手前のモミジを少しボカしてシンボルを強調しました。




       女・夏



女・夏


       池の畔で伸びやかにたたずむ女性像です。


 


      挑発しあう形



挑発しあう形


       自然の石と鉄の棒ですが、説明には「造形的厳しさのなかにスケールの大きい
      新鮮な空間を感じさせる」と有りますが、私はなぜか異質な素材のアンバランス
      とバックの紅葉との調和を感じました。




全国の人気めん一堂に。 と、秋の芸術の森散策2



 ラーメンやうどんなど、全国8カ所の人気店のめん類が楽しめる「日本ご当地麺(めん)フェスティバル」が23日から29日までの日程で、さっぽろ東急デパート(札幌市中央区北4西2)で開催されています。


 手打ちめんにだしの利いたしょうゆをかけた「もり家」(香川)の讃岐うどんや、肉みそとキュウリなどが載ったじゃじゃ麺(岩手)、ゆでめんを使った横手やきそば(秋田)など、6店舗が道内初出店しており、300円からの食べ歩きサイズも用意されています。


 一月に九州へ旅行したとき食べ損ねたという太平燕(たいぴーえん)(熊本)を味わっていた女性は「あっさりしてとてもおいしい。飛行機代を考えたら、一杯700円で食べられるのはうれしいですね」と話していました。





      秋 色 の オ ブ ジ ェ < 秋 の モ ニ ュ メ ン ト >



      位 相



位相


       位相と言う表題がついていますが、この作品の場合は三角推の曲面に移り変わ
      って見える空や樹木の変化を表現している、のではないかと思います。(独断と
      偏見ですみません!)



     母 と 子



母と子


       わが子を高いタカーイと掲げる母親の深い愛情と絆を感じさせてくれ、安心

      しきってはしゃぐ子供の表情も愛らしく感じます。



     ウ ィ グ


ウィグ



       日本の伝統的な朱色がゆったりと左右に広がり、素材のアルミニュームの鈍い
      光沢との調和を醸している。との説明がありました。
      晩秋の陽の光を浴びて周りの樹木の紅葉との調和も、一際際立っているモニュメ
      ントではないでしょうか。