サンタランド広尾町で早くもツリー点灯式。 と、秋の芸術の森散策3 | MoneyHunterのブログ

サンタランド広尾町で早くもツリー点灯式。 と、秋の芸術の森散策3


 サンタクロースの出身地とされるノルウェー・オスロ市から国内で唯一、サンタランドの認定を受けている十勝管内広尾町で25日、クリスマスツリーとイルミネーションの点灯式が行われ、町は早くもクリスマス色に染まっています。


 点灯式は通称「サンタの山」の大丸山森林公園で行われ、今年は木々を飾る電球も過去最多の9万個に増やしました。家族連れなど約1,500人のカウントダウンで一斉に明かりがともり、町内の保育所・幼稚園児六十五人が「赤鼻のトナカイ」など合唱して式を盛り上げました。


 広尾町では、国内外にクリスマスカードを送る「サンタメール」の受け付けも始めており、村瀬優町長は「サンタの温かさと元気を全国に届けたい」と呼びかけています。





      秋 色 の オ ブ ジ ェ < モ ニ ュ メ ン ト >


      芸術の森 シンボル「昇」



シンボル


       さっぽろ芸術の森のシンボルタワーといったところでしょうか。素材はアルミ
      ニュームの板を積み上げリズミカルに直線と曲線で組み上げられています。
      手前のモミジを少しボカしてシンボルを強調しました。




       女・夏



女・夏


       池の畔で伸びやかにたたずむ女性像です。


 


      挑発しあう形



挑発しあう形


       自然の石と鉄の棒ですが、説明には「造形的厳しさのなかにスケールの大きい
      新鮮な空間を感じさせる」と有りますが、私はなぜか異質な素材のアンバランス
      とバックの紅葉との調和を感じました。