寒さに負けず!「旭山」動物園冬季営業スタート。 と、日本の花
旭川市の旭山動物園が11月1日、冬季営業を開始し、早速約8,300人訪れ、寒さの中で生き生きと動くペンギンやホッキョクグマに歓声を上げていました。
10月20日の夏季営業終了後、寒さに弱い動物を越冬舎へ移すなど衣替えしての再開となりましたが、団体客が減ったため、入場者は昨年の冬季営業初日より約2,300人少なくなっています。
札幌から家族三人で来園した家族連れは「冬の営業を楽しみにしていました。ホッキョクグマを見て子供が手をたたいて喜びました」と笑顔で話していました。
ペンギン散歩は園内が積雪となる12月中旬からを予定ですが、来年3月には現在エゾシカ舎にいる7頭を新施設「エゾシカの森」に放す予定で「雪景色の中で灰色の冬毛に変わったエゾシカも見てほしい」と同園ではPRに努めています。
冬季営業は4月7日までで、午前10時半~午後3時半(入園は午後3時まで)となり、年末年始は休園となります。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 福 助 仕 立 て 2 >
文化の日の今日は3連休の最終日といわれる方も多かったのではないかと
思いますが、北の大地北海道では今のところ初雪も無く例年に比べますと、2
週間ほど遅くなっているようです。初雪にしろ積雪にしろ北国の人達にとっては
やはり、白いものが周りを覆いつくしてからが冬への区切りとなるのではない
でしょうか。
今回の菊まつりで初めてお目に掛かったのがこの大輪の菊の花です。同じ大
輪の菊(厚もの、管ものと呼ばれているようです)の中でも南国の花を思わせる
ような豪華な花なのですが、個人的には、菊は小さな花が沢山集まって咲いて
いるところが可愛く、風情も感じられると思うのですが・・・
道東道でヒグマとバス衝突。 と、菊まつり各地で開催
1日の午前3時25分ごろ、十勝管内清水町の高速道路道東道で乗客21人、乗務員2人が乗車する北都交通(札幌)の根室発札幌行き都市間バスがヒグマと衝突しましたが、バンパーを破損した程度ですみました。乗客、乗務員にけがはありませんでしたが、道東道トマム-十勝清水間が約1時間余り通行止めとなってしまいました。
十勝機動警察隊によると、現場は十勝清水インターチェンジから札幌方面へ4.6キロ地点の日高山系への上り口近辺で、山から下りてきたヒグマが付近の山林から道路に入り込んだとみられます。
ヒグマは体長170センチ、体重100キロの比較的まだ若いヒグマで、現場で死んでいましたが、バスは四十分遅れで札幌に無事到着しました。
高速道でバスと衝突し、死んだヒグマ
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 福 助 仕 立 >
テレビの全国版ニュースを見ますと、いよいよ全国的にも秋も深まってきて
いる様子が伝えられていますが、北の大地北海道と比べてみますとやはり1カ
月以上のずれが感じられますが、暖かい地方の人達は寒く感じているのでしょ
う。と同時にあちこちの「菊の花展」のニュースも耳にするようになって来ました。
さっぽろ地下街の地下鉄大通駅コンコースで「さっぽろ菊まつり」が開催され、
大輪や懸崖、盆栽など丹精を込めて育てられた見事な作品を堪能して来ました。
写真は大菊のミニ仕立てで、植えてある鉢よりも大きな花を咲かせる姿が、
福助人形に似ていることから付けられた名前とのことで、菊の花の咲かせ方に
は、その他にも10種類ほどの名前が付けられているようです。
イカロボットが函館名所を案内。 と、秋の芸術の森散策
函館空港の到着ロビーに函館名産のイカ形のロボットが路面電車に乗り、五稜郭や函館山など地元の観光名所を紹介する観光案内システムがお目見えし、函館を訪れた観光客の注目を集めています。
この観光案内のイカロボットは函館工業高専専攻科の2年生9人が、函館空港ビルデングの依頼で「函館らしいおもてなし」をテーマに、授業の一環でユニークなキャラクターとして製作しました。
イカロボットは高さ約30センチ。約3メートル四方の地図上のレールを電車に乗ってぐるぐる回り、名所に差し掛かると立ち止まって足を動かしながら上下動し、音声案内が流れる仕組みで観光客におもてなしの愛嬌を振りまいています。
学生代表の三谷豪右さん(22)は「函館といえばイカと路面電車。初めて訪れた人のための観光案内です」とPRしています。
函館の観光名所を紹介する観光案内システム
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 眼 の 城 ’90 >
どっしりとした石の眼が空中に浮かび、周りは四季折々の木の葉で彩られま
す。石の眼から周囲を見渡しますと、まるで可愛い女の娘が淡い秋の陽を浴び
てたたずむような小さなモミジがとても印象的でした。
秋の芸術の森には都会の喧騒を忘れさせてくれる彫刻やレリーフなどの芸術
作品がまだまだ沢山展示されていますが、ひとまず区切りと致します。








