イカロボットが函館名所を案内。 と、秋の芸術の森散策
函館空港の到着ロビーに函館名産のイカ形のロボットが路面電車に乗り、五稜郭や函館山など地元の観光名所を紹介する観光案内システムがお目見えし、函館を訪れた観光客の注目を集めています。
この観光案内のイカロボットは函館工業高専専攻科の2年生9人が、函館空港ビルデングの依頼で「函館らしいおもてなし」をテーマに、授業の一環でユニークなキャラクターとして製作しました。
イカロボットは高さ約30センチ。約3メートル四方の地図上のレールを電車に乗ってぐるぐる回り、名所に差し掛かると立ち止まって足を動かしながら上下動し、音声案内が流れる仕組みで観光客におもてなしの愛嬌を振りまいています。
学生代表の三谷豪右さん(22)は「函館といえばイカと路面電車。初めて訪れた人のための観光案内です」とPRしています。
函館の観光名所を紹介する観光案内システム
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 眼 の 城 ’90 >
どっしりとした石の眼が空中に浮かび、周りは四季折々の木の葉で彩られま
す。石の眼から周囲を見渡しますと、まるで可愛い女の娘が淡い秋の陽を浴び
てたたずむような小さなモミジがとても印象的でした。
秋の芸術の森には都会の喧騒を忘れさせてくれる彫刻やレリーフなどの芸術
作品がまだまだ沢山展示されていますが、ひとまず区切りと致します。



