大沼で名物のワカサギ筏焼き始まる。 と、紅彩2 | MoneyHunterのブログ

大沼で名物のワカサギ筏焼き始まる。 と、紅彩2



 先週15日にワカサギ漁が解禁された渡島管内七飯町大沼町で名物のワカサギ筏(いかだ)焼き作りが始まりました。


 自前で漁も行う「つしま謹製」は先週から作業を始めましたが、朝に水揚げしたばかりの4~5センチのワカサギを、パートの女性らが慣れた手つきで一匹ずつくしに刺し、網いっぱいに並べて火にかけ、しょうゆ、砂糖、みりんなどで味付けして仕上げます。一くし12匹ほどで、一日に約8千本を焼き上げるということです。


 大沼のワカサギ定置網漁は例年、1日解禁ですが、今年は魚体が小さいため遅らせており、漁獲はまだ例年より少なめとのことです。

 大沼の筏焼き作りは漁が終わる12月15日まで続き、つしま謹製の対島義明代表は「来月には地引き網もスタートし、漁が本格化する。大沼のワカサギは骨が軟らかくおいしいですよ」とPRしています。



  次々と並べられるワカサギの筏(イカダ)焼き



筏焼き





      秋 色 の オ ブ ジ ェ < 紅 葉 >




モミジと枯葉



紅彩


        先週から随分と永く続いたお天気もほぼ今日一杯で崩れてきそうです。気温
       も平年より4~5℃も高めに推移し、このまま冬が来ないのではないかと思う
       ほど暖かい日が続いていますが、そこはやはり北の大地北海道はしっかりと冬
       を迎える準備が進んでいます。


        北海道の春の訪れは当然一番遅く、春の訪れと花々の開花を待ち焦がれるの
       ですが、秋になりますと逆転して紅葉の様子や、初雪や、吹雪などの北海道なら
       ではの風物詩を伝えることができるのです。