黒岳スキー場で冬支度、急ピッチ。 と、秋の芸術の森散策6 | MoneyHunterのブログ

黒岳スキー場で冬支度、急ピッチ。 と、秋の芸術の森散策6



 国内の自然雪スキー場で、もっとも早い11月7日のオープンを目指す上川管内上川町層雲峡大雪山系の黒岳スキー場で早くも29日、リフトの取り付けが行われました。


 同スキー場は北海道の屋根と言われる大雪山系黒岳(1,984メートル)の中腹にあり、積雪が多いため、夏季には2メートルの高さにあるリフトを冬には7メートルになるようにワイヤを設定し直し、リフトもかけ直しをします。

 この日は上空に11月下旬並みの強い寒気が流れ込んだ影響で、標高約1,300メートルのリフト乗り場周辺は時折、吹雪模様で20センチ近い積雪の中、同スキー場を運営する「りんゆう観光」の社員8人が一台100キロあるリフトをワイヤでつり上げ、161基を取り付けました。 黒岳スキー場は高地のため雪質はパウダースノウはもちろん、ゲレンデスキーと山スキーの両方が楽しめ、札幌などから訪れるスキー客も多くなっています。



時折吹雪となる中、慎重に行われたリフトの取り付け作業


黒岳リフト





      秋 色 の オ ブ ジ ェ <SAPPORO’90>



sapporo'90-1



sapporo'90-2


        SAPPORO’90と名付けられたこの作品は、御影石を石で出来ているとは
       思えないほど斜面を這うような柔らかい曲線で形作られ、うねりや局面に札幌
       の歴史と未来を映し出すほど見事に磨き上げられています。


        光線の加減で、モノクロの世界から反対側に廻って見ますと、周囲の紅葉に
       より、カラーの世界へ一転してしまいました。