8月11日ナゴヤドームでの中日vs横浜を振り返ります。

5対2で中日が横浜に快勝しました。
打っては石伊が,投げては大野が大活躍でした。
大野は今年38歳になる大ベテランなのに,今季8勝目と素晴らしい活躍を見せてくれました。チームに欠かせない大エースです。
オールスター明けの後半戦,中日は10試合を戦って,7勝3敗と絶好調です。6月までのダントツ最下位が嘘のように,今ではAクラスも射程圏内にあります。
11日終了時点で,中日は46勝58敗の5位ですが,3位とのゲーム差は3.0。ヤクルトが絶不調なので,まずは4位浮上が直近の目標ですね。
ただ,3連戦中の横浜も中日に負けず劣らず絶好調なので,このカードで勝ち越せるかどうかがポイントとなります。
12日は好調の涌井が先発ということで,大野同様にベテランの底力に期待します。
後半戦絶好調の要因を考えてみましたが,最も大きいのは投手陣の安定だと思っています。
10試合すべてにおいて,悪くても4点以内に抑えているのです。
その4失点も1回だけで,7試合は2失点以内に抑えています。打線が絶好調とは言えない中で,投手陣の活躍ぶりに大きく助けられています。
開幕直後は誰が投げても打たれていた状態だったことを考えると,投手陣がバテてくるはずの夏場にこれだけ安定しているのは素晴らしいことです。
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