最近,いじめの動画が拡散されたというニュースをいくつか目にしました。
それも,激しい暴行を伴うものです。
いじめが良くないということは,いまさら語るまでもありません。
今回問題だと感じたのは,次の2点です。
① 動画が拡散されたこと
② この問題に対する各機関の対応の拙さ
まず①についてですが,
動画が拡散されたということは,現場にいた誰かが撮影したことを意味します。
誰がどういう意図で撮影したかということが問題です。
いじめの証拠として被害者を守るために撮影されたのであれば,
撮影したことについては理解できます。
ただ,それが拡散されている時点で,そういう意図ではなかったことがわかります。
加害者側,もしくは傍観者が興味本位で撮ったということになります。
「暴力は良くない」と言われますが,
私は暴力を問答無用で全面的に否定する立場ではありません。
正論を通すために,言葉で理解できない人に対して最終手段として実力行使に出ることは,ひとつの手段だと考えます。
しかし,背景に正論がない中で,ただ相手を服従させるために暴力を使う,または相手をおちょくる目的で暴力を使うのであれば,話は別です。
暴力というのは人と人との本気のぶつかり合いであり,そこに「差別」や「ふざけ」があってはいけません。
今回は,おそらく面白半分で使った暴力だからこそ,動画の撮影に至ったと考えられるので,この撮影,そして拡散は,暴力と同等に罪に問われるべきです。
次に②についてですが,
今回の事件を受けて,教育委員会が謝罪したり,文科省が注意喚起を促したりしました。これはすべて間違っています。
まず,謝罪するべきは教育委員会ではなく加害者本人です。保護者でもありません。生徒本人です。加害者本人が顔と名前を出して謝罪しなければいけません。
未成年だから,ではありません。
未成年が法的に守られるのは,やっていいことといけないことの区別がつかない立場ときだけであり,「暴力と動画拡散がいけないことだと知らなかった」という言い分は成立しません。なので,本人が出てきて謝罪すればよいのです。
こんなことは教育委員会や学校がいちいち生徒に教えて責任を取るべきことではありません。生徒は既に知っている話ですから。
そして文科省の声明についても不可解です。
「国民の皆さんには,加害者に対して誹謗中傷をせずに冷静な対応をお願いしたい」と述べていましたが,こんな声明は必要ありません。
必要なのは,加害者を排除する制度作りです。
被害者と加害者を同率に扱うのではなく,被害者だけを守るようなしくみを,今すぐ作らなければいけません。
・いじめ発覚時に警察への通報を怠った教師は懲戒処分にすること
・監督下でいじめが起きても査定に反映させてはならない
・人間の尊厳を守る場合に限り,教師の実力行使を解禁する
この4つを行うだけでも,それなりの効力はあります。
文科省は,これを今すぐにしなければいけません。
私が中学3年のときの担任の先生は,いじめに対してストイックに対処する立場の先生でした。
いじめられる方にも問題がある,と言う人がいますが,これは間違いです。
いじめる方が100%悪いのです。
このように断言していました。
幸いにも,そのクラスでいじめはありませんでしたが,もし起きていたら,どんな手を使ってでも加害者を罰していたことでしょう。
今は,このような考え方の教師が淘汰される(淘汰されざるを得ない)風潮になっていますが,すべての教師がこういう考え方だったら,教育現場は幾分かマシになると思います。
文科省のお偉いさん方には,いまいちど考えなおしてもらいたいですね。
- 前ページ
- 次ページ
【紹介】
長渕剛さんのアルバム「時代は僕らに雨を降らしてる」を紹介します。
本作は長渕さんの5thアルバムで,1982年にリリースされました。
前作でフォークシンガーと訣別し,バンドサウンド主体となった頃の作品です。
本作は初めてアメリカでレコーディングされ,前作同様に多彩なサウンドを味わうことができます。
【収録曲】
1. 時代は僕らに雨を降らしてる
2. どしゃ降りRainy Day
3. 交差点
4. 愛してるのに
5. ローディー
6. 18インチの罠
7. 晴れのち曇り時々雨
8. 夢破れて
9. 青春は手品師
10. マリア
【曲紹介】 ※曲名後のアルファベットは,個人的な5段階評価です。
1. 時代は僕らに雨を降らしてる A
ミュージシャンとしての軌跡と生き様を軽快なフォークロックで歌っている。
表題作として7分を超える大作。
直後のいくつかのライブでは,終盤のクライマックスに歌われた。
2. どしゃ降りRainy Day C
高いテンションで女性にアタックして羽目を外すというストーリー仕立ての曲。
バックで鳴るブラスのサウンドが印象的。
1983年の西武球場ライブでも披露され,曲中で各パートのソロ回しを伴うメンバー紹介が行われた。西武球場ライブはCD化されているが,このパフォーマンスだけでも一聴の価値がある。
3. 交差点 B
2本のアコースティックギターによるアンサンブル。
シンプルながら優しいラブソングに仕上がっている。
1995年のライブでは,笛吹利明さんとのアンサンブルが披露され,驚きと感動を呼んだ。以降のライブでもよく歌われるが,近年はピアノ伴奏によるものが多くなっている。
4. 愛してるのに A
こちらはピアノを主体としたラブソング。
以降のライブでも頻繁に歌われている。2000年代まではピアノ弾き語りか多かったが,近年はバンドメンバーのピアノ伴奏によるバージョンが多い。
シングル曲以外の中ではかなりよく知られた曲と言える。
5. ローディー C
ライブの舞台スタッフ(いわゆる「裏方」)のことをローディーという。そのローディーをねぎらうために作られた曲。
西武球場のライブCDに収められているが,実はこの曲は西武球場では歌われておらず,別ツアーからのテイクである。
6. 18インチの罠 C
歌謡曲調のフォークロック。ややミステリアスなサウンドに仕上がっている。
当時結婚していた石野真子さんをモデルにした「少女」が主人公の物語仕立てとなっている。
7. 晴れのち曇り時々雨 A
長渕さんの楽曲としては珍しいラテン調のリズムの曲。
気まぐれな自分の心情を天気にたとえている。
開放感のある曲調と,とても初々しい歌詞が印象的。
8. 夢破れて D
自身の挫折を,文学調の歌詞に乗せて,噛みしめるようにギター1本で歌い上げた曲。
1988年には,軽快な曲調にアレンジしてセルフカバーされた。
9. 青春は手品師 A
ピアノとストリングスを前面に出したバラード。
歌詞に出てくる「少年」というのが,自身を指しているのか,架空の人物なのかは読み取ることができない。
1982年に放送されたドラマ「王貞治物語」の主題歌として起用された。このドラマは現在では視聴する術がなく,情報があまりにも少ないので,なぜ「青春は手品師」が主題歌に使われたのかは不明。ドラマには長渕さん自身も後ろ姿だけカメオ出演しているらしい。
10. マリア C
讃美歌のような歌詞と曲調。アコースティックギターとコーラスによる短い曲。
いわばボーナストラック的な位置づけとなっている。
2004年の桜島ライブでほぼ原曲どおりに歌われ,ファンを喜ばせた。
【レビュー】
本作もバンドサウンドを中心としたアルバムですが,前作に比べてややフォーク寄りの曲が多くなっています。それでも,ブラスやコーラスなどを盛り込んで,前作に増して新しい試みが見られます。
初期のアルバムの中では,後年のライブでも歌われている曲が比較的多く,#3・#4は準定番曲とも言える位置づけにあります。
私のおすすめは#9です。かなりマニアックな曲と言えるかもしれませんが,比喩を多用した文学的な歌詞と,壮大な曲調がとても好きです。
いつかライブで,オリジナルアレンジでやってほしいと切に願っています。
半年前にリリースされたシングル曲の「花いちもんめ」は,このアルバムには収録されていません。そのため,シングル曲が1曲も収録されていないアルバムとなりました。
バラードが続く#3~#5の間に収録されていると,メリハリのある構成になったと思うんですけどね。。。
前4作のレビューも投稿しています。関連記事として,ぜひお読みください。
昨日投稿した,中日ドラゴンズの2026年布陣予想(野手編)に続いて,今回は投手編をお送りします。
先発
大野選手・松葉選手・柳選手・高橋選手・金丸選手は当確と言っていいと思います。
ここに,涌井選手・マラー選手・中西選手・櫻井選手らが加わって争うことになりそうです。個人的には,ドラ1の中西選手に開幕ローテに入ってほしいです。
中継ぎ
福選手・齋藤選手・メヒア選手・勝野選手・橋本選手・藤嶋選手・梅野選手,そして新外国人のアブレウ選手らが一軍の中継ぎ候補です。
頭数はいても,7・8回を任せられる盤石なセットアッパーがいません。
本来は清水選手がリリーフエースを務めるのですが,故障によって開幕に間に合わない可能性が高く,計算に入れることができません。
そうなると,アブレウ選手と,昨年後半にリリーフに転向して好投したメヒア選手がセットアッパー候補になります。
井上監督は,先発から中継ぎへの転向を視野に入れているとコメントしています。
年齢的にスタミナが心配な涌井選手なんかは,西武時代にリリーフ経験がありますので,リリーフに回すのも一つの手だと思います。
状況によっては,トレードでリリーフ投手を獲得しなければならないかもしれません。
抑え
ここは松山選手一択です。故障さえなければ,変える理由がありません。
マルティネス選手が抜けた昨年開幕前は心配していましたが,完璧に穴を埋めてくれましたね。
布陣予想は次のとおりです。
大野
松葉
柳
高橋
金丸
中西
<リリーフ>
橋本
福
藤嶋
齋藤
メヒア(セットアッパー)
アブレウ(セットアッパー)
松山(抑え)
少しずつ,選手層に厚みが増して,チームの状態がよくなってきています。
ただ,リリーフ陣が心許ないことは払拭できません。
ホームランテラスができることで,投手陣にとってハンデになることは避けられないので,今までと戦い方を変えていく必要があります。
柔軟な起用法で,シーズンを乗り切ってもらいたいです。
2026年のシーズンも,中日ドラゴンズのAクラス入りを願って応援します。
布陣予想野手編も,併せてお読みください。
【関連記事】
プロ野球の開幕まで,まだ3か月足らずありますが,中日ドラゴンズの2026年布陣を予想してみたいと思います。
今回は野手編です。
捕手
捕手は,石伊選手を正捕手に据える形で確定でしょう。
昨年の木下選手離脱後は,ほとんどの試合でスタメンマスクを被り,打撃でも守備でも好成績を残しました。夏場に打撃の調子を落としたこともありましたが,最終的には調子を取り戻してシーズンを終えました。
井上監督の石伊に対する期待も窺えます。
控えには,木下選手か加藤選手を置くと考えられます。
木下選手は仮にも元正捕手ですので,故障がなければレギュラー争いにも加われます。
加藤選手は昨年,一昨年と一軍に定着し,要所で安定した守備を見せました。
ただ,二軍が若手捕手だらけになってしまってはいけないので,一軍に上がれるのはどちらかになるかもしれません。
宇佐見選手は,打撃力に定評がありますが,昨年はその打撃でも精彩を欠いていました。今年は後がない状況です。
内野手
昨年の内野布陣は流動的でした。そういう意味では,どのポジションも激戦区です。
まず一塁は,昨年夏場から調子を上げたボスラー選手を置きたいところですが,獲得が決まったばかりのミゲル選手がほぼ間違いなく一塁に入るはずです。そうなった場合は,ボスラー選手を三塁に回すことになるでしょう。三塁に回ったことで,守備の負担からボスラー選手の打撃の調子まで狂ってしまっては元も子もないですので,判断が難しいところです。
二塁は田中選手で当確と言えます。昨年の開幕前,井上監督は福永選手を二塁に固定する構想でしたが,福永選手の故障から,田中選手がレギュラーに収まりました。そして田中選手は,守備でも打撃でも素晴らしい活躍を見せました。
三塁が最も流動的だったポジションです。石川選手・カリステ選手・高橋選手・佐藤選手・チェイビス選手・福永選手・森選手と,毎月のようにスタメンが変わっていました。
上記のとおり,来年はボスラー選手が有力ですが,ミゲル選手の調子によっては,福永選手・高橋選手・森選手らにもチャンスがあります。
遊撃は,村松選手と山本選手の争いになりそうです。昨年の開幕当初は村松選手がレギュラーでしたが,打撃の調子が上がらず,山本選手にレギュラーを譲りました。
山本選手はそれ以降,ずっとスタメンで出場を続け,安定した活躍を見せました。
そんな状況ではありますが,私はそれでも村松選手に期待したいです。
山本選手の安定感はとても貴重ですが,内野の全ポジションを高い水準で守れるベテランだけに,内野のバックアップ要員としてベンチに置いておきたいのです。
誰が故障しても,すぐに取って代われますからね。
村松選手は,守備はもちろんのこと,一昨年には打撃でも成長が見られました。まだ若い選手ですので,ここでもう一度返り咲いてほしいです。
外野手
外野については,どのポジションも不動のレギュラーがいます。
左翼:細川選手,中堅:岡林選手,右翼:上林選手です。
ここを崩す理由はありませんので,来年もこの布陣で戦うことになります。
強いて言えば,大きな故障歴のある上林選手に何かあったときには穴埋めが必要となりますが,そんなときは成長株のブライト選手が控えています。
大ベテランの大島選手も,たまにスタメンで出てくる可能性があります。
ということで,布陣予想は次のとおりです。
(中) 岡林
(二) 田中
(右) 上林
(左) 細川
(三) ボスラー
(一) ミゲル
(遊) 村松
(捕) 石伊
<控え>
捕 木下
内 高橋
内 山本
内 福永
内 石川
外 大島
外 ブライト
外 尾田
尾田選手は唐突に名前を出しましたが,代走要員・外野守備要員を1人はベンチに置いておきたいことから選出しました。
名前が挙がらなかった選手としては,川越選手・鵜飼選手・森選手も,ホームランテラスの恩恵にあやかれそうなことから,割と有力候補になり得ます。
来月にはキャンプ,そしてオープン戦が始まります。
その中で各選手がどれだけアピールできるか,注目していきたいですね。
次回は投手編も投稿する予定です。
【関連記事】
年末年始に大津へ行く
12月30日から31日にかけて,滋賀県の大津を旅行しました。
毎年,年末には同じメンバーで旅行をしており,今年が14回目でした。
大津は滋賀県の県庁所在地ですが,草津や彦根と比べると,旅行先としてはややマイノリティで,あえてそこを選ぶことでレア感を出してみました。
大津は,2022年に一人旅で行ったことがあるのですが,土地勘はかなり鈍っていて,そういう意味では新鮮でした。
滋賀県を象徴する琵琶湖
1日目 ~大津京の散策と琵琶湖食~
車で向かったのですが,高速道路を使うと名古屋から2時間足らずで着きます。
まずは,大津市街から少しだけ北にあるブランチ大津京という商業施設に行きました。ここは前回の一人旅でも寄ったのですが,大きな広場と豊富な店舗の数が特徴的です。とくに何かを買ったわけではありませんが,ぶらりと一回りしました。
神社は思っていたよりも広く,敷地内に勧学館という文化施設もありました。ここはかるたの聖地と言われていて,「ちはやふる」という映画の撮影にも使われたそうです。
1軒目は,滋賀の地の物を豊富に出してくれる店。近江野菜,もろこ,鮒寿司,地酒など,ふんだんに味わいました。
2軒目は予約をしていなかったので,歩きながら手頃な店を探そうとしたのですが,年末ということもあって,ほとんどの店が開いていません。これは誤算でした。
ようやく良さげな小料理屋を見つけたので,入りました。小さな店なのでほぼ満席で,タイミングよく入れてラッキーでした。ここでも鮎の塩焼きやアボカドなどの地の物を楽しむことができました。とくに鮎の塩焼きは,サクサクの食感とほどよい塩加減で,これを食べられただけでも来た甲斐があったと思わせるほどの絶品でした。
ホテルに戻って再び部屋飲みして,遅い時間まで語らいました。
鮎の塩焼き 地酒3種飲み比べ(浅茅生・忍者・北島)
2日目 ~絶景スポットを巡る旅~
ホテルの朝食バイキングでは,近江牛カレーを食べることができました。ホテルの朝食は,不思議なことに普段よりもたくさん腹に入るので,2食分は食べたと思います。湖東を北上する形で車を走らせ,めんたいパークという施設に行きました。名前のとおり,明太子の製造や販売をしている工場兼商業施設で,大きなおにぎりを1つ食べました。ここも琵琶湖付近なので,風がとても強かったです。食べ物を狙って,トンビが頭上をうろうろしているのがおぞましかったです。
めんたいパークびわ湖 ラ・コリーナ近江八幡
総括
交通手段は車でしたが,現地でたくさん歩き,2日間で30,000歩を超えました。たくさん飲んで食べましたが,その分,たくさん体を動かせたのでよかったです。12月末とはいえ,昼間はそこそこ気温が高く,寒さを感じなかったのも幸運でした。
毎年続いている年末旅行。来年はどこへ行って何をするのか,今から楽しみです♪
毎年決まって,地元のお寺に初詣に行っています。
いつもは元日に行くのですが,ダラダラしていたら行きそびれてしまい,昨日3日にようやく行ってきました。
ちなみに,初詣といえば神社のイメージが強いですが,別にお寺でも問題ないようです。
初詣と言っても,とくに何もない場所ですので,お参りしておみくじを引くだけです。
年末には複数の神社を回ったので,ついつい拍手をしてしまいそうになりましたが,お寺で拍手はご法度です。留まれてよかったです。
年末年始の挨拶にも書きましたように,昨年は「自分と向き合う」をテーマにいろいろなことにチャレンジし,自分の中では満足できる1年でした。
今年もそれが続くように,そしてさらなる挑戦を誓って,参拝してきました。
そして,おみくじを引きました。
ここ最近は吉とか中吉が続いていましたが,今年の運勢やいかに???

何と大吉です✨
幸先のよいスタートが切れました。
今年は何か良いことが起きそうです。
毎年1月2日に皇居で行われる一般参賀が,今年も開催されました。
今年は14名の皇族の方々がお出ましになりました。
天皇
雅子皇后
愛子内親王
上皇
上皇后美智子さま
文仁親王
文仁親王妃紀子さま
佳子内親王
悠仁親王
正仁親王妃華子さま
寛仁親王妃信子さま
彬子女王
憲仁親王妃久子さま
承子女王
なお,正仁親王と瑶子女王は欠席されました。
今年のいちばんの注目は,昨年成人になられた悠仁親王が初めてお出ましになられたことです。悠仁親王は大学生になられてまもないですが,背丈,立ち振る舞いともに立派に成長され,成人皇族として公務にあたられていることを実感しました。
将来的には天皇を継がれることが見込まれていますので,これから皇室を支えていかれることを願っています。
ネットのニュースでコメント欄を見ていると,後続の方々の立ち順や立ち振る舞いについていろいろな意見が出ていましたが,皇室における序列や作法,個々の健康状態など,さまざまな事情の中でそのようになっているわけですので,私があれこれコメントすることは控えたいと思います。
ただ,将来の皇室が決して安泰と言えないことは承知しています。
その点については,別の記事で思想を綴りたいと考えています。
天皇陛下もおっしゃっていたように,令和8年が良い年になりますように。
あけましておめでとうございます
旧年は「自分と向き合う」をテーマに,
新しいことに挑戦してきました。
今年もそのモットーを維持しながら,
さらに新たな試みをしていきたいと思っています。
2025年に開設したブログも,もちろん定期更新を続けていきます。
2026年もエルトンのブログを宜しくお願いします。
本日をもって2025年が終わります。
エルトンのブログをご愛読いただきまして,ありがとうございました。
毎年定めている「自分自身の」今年の漢字で,
2025年の漢字は「自」と決めました。
今年はいろいろな面で自分と向き合い,自分を大切にしようと努めた1年でした。
※このあたりの詳しい思いは,こちらの記事にまとめています。
→「自分自身の」今年の漢字2025
目標として決めた来年の漢字は「続」です。
ブログ,健康促進活動,自分を大切にする努め,すべてにおいて,今年の取り組みを継続していくことを1年の目標とします。
新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいです。
それでは,よい年をお迎えくださいまし。
今年の7月末にブログを開設して,ここまで5か月間続けてこられました。
ご愛読いただいた皆様,ありがとうございます。
まだアクセス数は少ないですが,少しずつ浸透してきていることを実感しています。
ここまでに挙げた記事は120本です。
その中で,比較的多くの方に読んでいただいた記事を紹介します。
2025年9月1日投稿
雑記ブログに移行して1本目の記事です。
それまでは何を書いてもアクセスに繋がらず,心が折れかけていましたが,
この記事の投稿直後にアクセス数が飛躍的に伸び,
モチベーションが上がりました。
今後はブログの軸となるテーマの1つにしていくつもりでしたが,
残念ながら,スーパー戦隊シリーズの終焉が決まってしまいました。
過去作に関する記事は,引き続き書いていくつもりです。
2025年11月29日投稿
プロ野球も私の嗜好の1つです。
新入団選手の背番号は,ファンの皆さんにとっても関心が高いようで,
多くの方に見ていただくことができました。
中日ネタも,定期的に投稿していきます。
2025年9月26日投稿
国民的ドラマだけあって,こちらも皆さんの関心は高いようです。
知識がそこまであるわけではないので,浅い予想ですが,
来年も同じ予想ができたらと思っています。
2025年11月18日投稿
11月16日に見てきた長渕剛さんのライブレビューです。
かなりの力作だと自負しています。
長渕剛さん関連の記事も,いくつか投稿していますので,
ぜひ見ていただきたいです。
◆PROJECT R.E.D.シリーズ 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ
2025年11月25日投稿
スーパー戦隊シリーズに代わって始動する特撮に関する記事です。
来年の2月15日に放送開始となりますので,
実際に見た感想なども書いていきたいです。
もともとは,自作小説とオリジナル曲をアップするために開設したコンテンツですが,現在は雑記ブログとしてさまざまなテーマで記事を書いています。
専門ブログと違って,固定の読者がつきにくいというデメリットはありますが,どれか1つにでも興味を持ってくださった方に,関連記事を読んでいただけると嬉しく思います。
今後とも,宜しくお願いいたしますm(_ _)m









