河合サンの自転車

「村上製作所」のオヤジ、河合サンは仕事がとっても丁寧です。
何事においても、妥協しないその姿は、尊敬そのものです。
もちろん、食材の仕入れにも妥協は許しません。
自分の目で見て、手でさわって仕入れをしないと納得しないようです。
1日に廻る仕入先の数は10件以上!
この自転車の前後のデッカイ籠でも、まだ足りず、ハンドルの両サイドにも、ハマチ1匹やら、大根3本やらぶらさがってたりします。
それなのに、背筋をまっすぐ伸ばして、余裕なかんじで自転車をこいでいる河合サンのバランス感覚は、とても素晴しいモノなのでしょう・・・
そういえば、ボーリングも意外と上手だった・・・!
夏鍋はじめました。
研究に研究を重ねた「夏鍋」がいよいよデビューしました。「豚鍋研究室」の店長トモちゃん発案の、夏でもガンガン食べられるオリジナル夏鍋です。
野菜は、たっぷりキャベツの他に茄子、ゴーヤ、ズッキーニ、マコモ茸、オクラ等、厳選された夏野菜の数々・・・
もちろん、中には豚が待機しています。
上に乗っかってる帽子のような透明の蓋がミソなんです。
そう!蒸し鍋なのです。
野菜や肉は蒸すことによって、栄養素がとじこめられ、旨味がひきたちます。
美味しく蒸された、野菜と肉を特製の辛ダレで召し上がっていただきます。
ん~~!なかなか美味しい!!
さて、これで、「豚鍋研究室」今年の夏を乗り切れるか?!
「豚鍋研究室」最後の夏です・・・
自然派ワイン

すべての飲み物の中で、赤ワインが一番好きです。
・・・といっても、全くツウではありません。
その昔、ロマネ・コンティ、ラ・トウール、バローロなどなど、とりあえず有名で価格が高ければ美味しいと思っていました。
ところが、最近はチリやアルゼンチン、ニュージーランドなど、安くて美味しいワインが、出回るようになり、ワイン好きな私としては、うれしい限りです。
その中でやっぱり注目したいのが、自然派ワイン。
一言で自然派といっても、範囲はとても広く、どこまでこだわるかによって、その度合は変わってきます。
まず、最低条件としてブドウを栽培する際に化学肥料や農薬を使わないこと。
この段階でもかなり体に良いイメージはありますよね。
栽培にこだわったワインが、オーガニック・ワインと呼ばれています。
さらに、自然派ワインと呼ばれるものは、醸造の際に培養酵母を使わず、酸化防腐剤の使用量を抑え、濾過をなるべく控えることが原則です。
ん~~! とても自然なかんじ。
作り手の方たちは昔の作り方を実行しているだけ、と言ってます。
初めて自然派ワインを試飲した時、物足りないかんじがしました。
フルボディ好きな私にとっては優しすぎるかんじ。
ムムっ? でも確かにブドウの味がとってもする。
結構スルスル飲めて、舌に残るかんじもなんかイイかんじ。
ふむふむ、お料理に合わせるのには、とってもイイぞ!!
しかも、健康的。
全店舗、できる限り、オーガニックか自然派で品揃えしました。
特に、「中村玄」の和食、「月世界」の中華には、自然派ワインがピッタリ合うのではないでしょうか???