自然派ワイン

すべての飲み物の中で、赤ワインが一番好きです。
・・・といっても、全くツウではありません。
その昔、ロマネ・コンティ、ラ・トウール、バローロなどなど、とりあえず有名で価格が高ければ美味しいと思っていました。
ところが、最近はチリやアルゼンチン、ニュージーランドなど、安くて美味しいワインが、出回るようになり、ワイン好きな私としては、うれしい限りです。
その中でやっぱり注目したいのが、自然派ワイン。
一言で自然派といっても、範囲はとても広く、どこまでこだわるかによって、その度合は変わってきます。
まず、最低条件としてブドウを栽培する際に化学肥料や農薬を使わないこと。
この段階でもかなり体に良いイメージはありますよね。
栽培にこだわったワインが、オーガニック・ワインと呼ばれています。
さらに、自然派ワインと呼ばれるものは、醸造の際に培養酵母を使わず、酸化防腐剤の使用量を抑え、濾過をなるべく控えることが原則です。
ん~~! とても自然なかんじ。
作り手の方たちは昔の作り方を実行しているだけ、と言ってます。
初めて自然派ワインを試飲した時、物足りないかんじがしました。
フルボディ好きな私にとっては優しすぎるかんじ。
ムムっ? でも確かにブドウの味がとってもする。
結構スルスル飲めて、舌に残るかんじもなんかイイかんじ。
ふむふむ、お料理に合わせるのには、とってもイイぞ!!
しかも、健康的。
全店舗、できる限り、オーガニックか自然派で品揃えしました。
特に、「中村玄」の和食、「月世界」の中華には、自然派ワインがピッタリ合うのではないでしょうか???