鴨丸 祐天寺分校の鴨飯(おおはん)
最近、奄美大島にハマってます。
7~8年前に、JALのパイロットGちゃんが
「コックピットからみると、
奄美大島の海が日本で一番きれいだ」
って言ってたのがずっと気になっていました。
とうとう2年前、初めて島を訪れました。
島の面積は、沖縄本島の70%くらい、
なのに人口は7万人で7%なので、
人口密度は10分の1です。
飛行場から降りると
いかのんびりしているか、
すぐ感じます。
コンクリートの護岸がないビーチがあちこちにあり、
夏でも無人なビーチばかりで、
見渡すかぎり、
ブルー、ブルー、ブルー!!です。
そんな島に
素朴でシンプルなお料理があります。
鶏飯(ケイハン)といって、
コラーゲンたっぷりの
鶏スープを味わう
お茶漬けの豪華版です。
そこで、私はひらめきました。
鴨南蛮や鴨せいろって
鴨肉よりも鴨のダシを味わうもの。
鴨のダシからとるスープって
とてつもなく上品で美味しい!!!
この鶏飯の鴨バージョンを作ったら
美味しいに違いない!!!
明日から
鴨丸 祐天寺分校 で
鴨飯(おおはん)
がデビューします。
①コラーゲンたっぷりの鴨スープ
③鴨肉、鴨皮、湯葉、しいたけ、のり、ごま、
ねぎ・・・等のトッピング
まず、
②のご飯を器によそって、
③の具材を好きなだけ乗せて
①のスープをかけて
召し上がっていただきます。
なにしろ美味い!!
はっきり言ってパクリですが、
本鴨をつかった
鴨飯は日本で初めて、
もちろん世界で初めてです!
発想はパクリから・・・・
中華街の食べ放題
先日、横浜で打ち合わせがあったので、
久しぶりに中華街へ・・
いつも行く店は大体決まっているので、
たまには新規開拓しようと、
食べログで検索してみた。
比較的評価の高い店をチョイスしてみたが、
口コミを読むと賛否両論。
どうやら、食べ放題をやっている店で
食べ放題の評価はやたら低い。
でも、単品の評価はやたら高い。
ちょっと気になったので、
その店に行ってみることにした。
席にすわるなり、
中国人のスタッフが
「食べ放題ですか?」
もちろん、食べ放題ではなく、
単品でオーダーする。
まわりを見渡すと、
ほとんどが食べ放題のようだ。
注文したものは、
茄子の海老味噌いため
あひるの卵とチャーシューと冬瓜の煮物
豆苗の生姜いため
蒸し海老
貝柱のおかゆ・・・
など、食べ放題にはないメニューばかり。
食べログの評価どおり
どれも美味しい・・・
食べ放題はひとり2880円。
食べ放題メニューと
単品メニューとで
かぶってるものもあったので、
味に違いがあるのか、
店の人にきいてみた。
やっぱり、同じメニューでも、
食べ放題メニューより
単品メニューの方が
美味しいらしい。
調味料や素材を変えているらしい。
何だか悲しい気持ちになった。
今日食べたものは
どれも美味しく、
せっかくこんな良い味を出せるのに、
食べ放題だからといって
わざと手抜きしてつくる・・・
原価の都合で仕方ないのかもしれないが、
その場限りの客寄せよりも
その店の味が高く評価され、
中華街の中でイケてる店として
君臨した方がよっぽどいいのに・・・
ちなみに単品でお腹いっぱい注文しても、
お会計は食べ放題より、
2000円高いくらい。
安いからって食べ放題を試したところで、
美味しければ、
次回は単品で注文してみようと思うけれど、
まずければ、
二度と行かないってなってしまう。
中華街という土地がら、
観光客も多いので、
食べ放題は仕方ないのかもしれない。
でも、
本当にお客様の気持ちになり、
店の方向性がはっきりしていれば、
何かもっと違うやり方があるような気がした。
美味しかっただけに
もったいないな・・・と思った。
と、同時に
私たちも方向性がぶれないように
常に問題と向き合わなければいけない
・・・・と思いました。
楡林の根性野菜
楡林のほとんどが、
黄土高原地帯です。
ここに生えている木や草は
人工的に植えたものです。
地下水があるので、
水には困りませんが、
厳しい環境の中で育った農作物は
「根性野菜」と呼ばれています。
なるほど・・・
たくましく育っている分、
栄養がつまっていて
美味しいという理屈です。
山の上の方の農作物は
農薬は使いません。
バブリーな緑豆おじさんが
地元でとれた
野菜や羊肉のお料理を
ご馳走してくれました。
左から二番目が緑豆おじさん
じゃがいもの麺
じゃがいものデンプンで作ったニョッキ
黄土高原に生えてる草の炒め物
確かに根性ありそう。
黄土高原に生えている草のピクルス
黄土高原で摂れたトウモロコシとカボチャ
カボチャは日本のカボチャより
繊維がはっきりしていて
ジューシーでした。
粟やきび等の雑穀も
豊富です。
粟やきびも完全無農薬
粟もち
きびドーナツ
もちもちっとしていてとっても美味!
これは、健康にもいいし、
日本でも流行りそう・・・・
そしてやっぱりお肉は羊です。
羊の内臓スパイス炒め
羊のスープ
楡林には横山(フォンサン)というところがあり、
横山の羊はブランドであり、
一番美味しいらしいです。
羊好きの私としては、
運命を感じてしまいました。















