イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -214ページ目

祐天寺 忠弥

平日の昼間っから飲むのって

とっても幸せな気分ですよね!




中国出張があったため、

お盆休みっぽい休みはとらなかったが、

気分はなんとなくまだ夏休み・・・





昨日は

ワインの仕入れ先Hさんと

店舗プロデューサーKさんと

15時半から忠弥 飲み。




イイコな女社長のおしごと日記-忠弥




15時半がオープンなので、

15時半ちょっと過ぎに行ったら、

もうすでにほぼ満席。



オープン前には、行列ができてるらしい。




それを確かめに

今日14時45分に行ってみたが、

行列はできていなかった。






代わりにマックのソフトクリームを

買って食べました。





イイコな女社長のおしごと日記-忠弥


なんか、幸せ・・・・・・





それにしても、

世の中には、

平日の15時半から飲める人種が

まだまだたくさんいるんですよね。







西安の屋台

中国の民族は大多数を占める漢族と、

チワン族、満州族、ウイグル族、モンゴル族等、

55の少数民族から成り立っています。



西安には、ウイグルの食文化が

たくさん入ってきていました。




西安の街は羊串の店が建ち並び、

屋台も活気があり、

すごく楽しい。




イイコな女社長のおしごと日記-西安





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こんなにぎかなかんじが、

夜10時頃まで続きます。







イイコな女社長のおしごと日記-西安




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じゃがいものデンプンから作った

ニョッキのよぷなものは定番です。









イイコな女社長のおしごと日記-西安


ウイグル族の人たちが

民族衣装を着て

民芸品を売っていました。







イイコな女社長のおしごと日記-西安





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天体望遠鏡で月を見せて

お金をとる商売が

流行っています。










西安では、

西安大学のホテルに宿泊しました。




そのすぐ近くに

おもしろい屋台を発見!!!!







イイコな女社長のおしごと日記-西安


肉や野菜など、

さまざまな食材が串に刺してあります。




おでんかな??







イイコな女社長のおしごと日記-西安



衣をつけずに、

素揚げして出す

串揚げ屋でした。







安っ!!!

なにしろ中国の食べ物は安い!



物価の問題は当然ですが、

清潔感やサービスも含めて考えたら、

妥当な価格なんでしょうが、


この安さは病みつきになる。





まずはビール



イイコな女社長のおしごと日記-食


その土地にそれぞれ自慢のビールがあり、


一本大体2元~5元(30円~75円)


最近では、

冷えてるビールを出すところもある。






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ノンアルコールビールも人気のようです。


白酒と割って飲むとGOOD!!






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白酒はミニボトルで10元~20元(150円~350円)


アルコール度数は50度以上あるので、

飲みすぎると危険です。





北京~西安にかけて、

羊串もたくさん食べました。






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一本22円くらい~


安っ!!!


屋台では1元です。








野菜もたっぷりで、

安くて美味しい。






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青菜とピーナッツ炒め


8元(約120円)






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白菜のあんかけ


6元(約90円)







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じゃがいものデンプンで作った太麺


10元(約150円)






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羊肉と米麺のスープ


15元(約225円)




どんなに食べて飲んでも

一人1000円あればじゅうぶんです。







これは、北京での価格なので、

西安、楡林へ行くともっと安くなります。







ちなみに、

タクシーの初乗り料金は、


北京では、10元(約150円)


西安では、8元(約120円)


楡林では、5元(約75円)


でした。