祐天寺 忠弥
平日の昼間っから飲むのって
とっても幸せな気分ですよね!
中国出張があったため、
お盆休みっぽい休みはとらなかったが、
気分はなんとなくまだ夏休み・・・
昨日は
ワインの仕入れ先Hさんと
店舗プロデューサーKさんと
15時半から忠弥 飲み。
15時半がオープンなので、
15時半ちょっと過ぎに行ったら、
もうすでにほぼ満席。
オープン前には、行列ができてるらしい。
それを確かめに
今日14時45分に行ってみたが、
行列はできていなかった。
代わりにマックのソフトクリームを
買って食べました。
なんか、幸せ・・・・・・
それにしても、
世の中には、
平日の15時半から飲める人種が
まだまだたくさんいるんですよね。
西安の屋台
中国の民族は大多数を占める漢族と、
チワン族、満州族、ウイグル族、モンゴル族等、
55の少数民族から成り立っています。
西安には、ウイグルの食文化が
たくさん入ってきていました。
西安の街は羊串の店が建ち並び、
屋台も活気があり、
すごく楽しい。
こんなにぎかなかんじが、
夜10時頃まで続きます。
じゃがいものデンプンから作った
ニョッキのよぷなものは定番です。
ウイグル族の人たちが
民族衣装を着て
民芸品を売っていました。
天体望遠鏡で月を見せて
お金をとる商売が
流行っています。
西安では、
西安大学のホテルに宿泊しました。
そのすぐ近くに
おもしろい屋台を発見!!!!
肉や野菜など、
さまざまな食材が串に刺してあります。
おでんかな??
衣をつけずに、
素揚げして出す
串揚げ屋でした。
安っ!!!
なにしろ中国の食べ物は安い!
物価の問題は当然ですが、
清潔感やサービスも含めて考えたら、
妥当な価格なんでしょうが、
この安さは病みつきになる。
まずはビール
その土地にそれぞれ自慢のビールがあり、
一本大体2元~5元(30円~75円)
最近では、
冷えてるビールを出すところもある。
ノンアルコールビールも人気のようです。
白酒と割って飲むとGOOD!!
白酒はミニボトルで10元~20元(150円~350円)
アルコール度数は50度以上あるので、
飲みすぎると危険です。
北京~西安にかけて、
羊串もたくさん食べました。
一本22円くらい~
安っ!!!
屋台では1元です。
野菜もたっぷりで、
安くて美味しい。
青菜とピーナッツ炒め
8元(約120円)
白菜のあんかけ
6元(約90円)
じゃがいものデンプンで作った太麺
10元(約150円)
羊肉と米麺のスープ
15元(約225円)
どんなに食べて飲んでも
一人1000円あればじゅうぶんです。
これは、北京での価格なので、
西安、楡林へ行くともっと安くなります。
ちなみに、
タクシーの初乗り料金は、
北京では、10元(約150円)
西安では、8元(約120円)
楡林では、5元(約75円)
でした。



















