北京の火鍋
中国人は本当によく羊肉を食べます。
北京では、スーパーに行っても、
羊肉コーナーの面積が一番広いくらい。
ジンギスカンブームが去った頃、
羊肉の素晴らしさを
意識していた私たちは、
火鍋を研究した時期もありました。
そのときはタイミングと打ち出し方で
失敗しましたが、
最近は、日本でも
流行っている火鍋専門店は何件かあります。
さまざまな薬膳をとり入れ、
野菜もたっぷり摂れる・・・・
健康と美容が生活の一部になっている
中国人は
夏でも普通に火鍋を食べます。
今回、北京で食べた火鍋は
お鍋の形が斬新でした。
四角いお鍋に
真ん中が円形になっていて、
スープを二種類選ぶことができます。
普通、真ん中に仕切りがあって、
二つに分かれていますが、
このタイプは初めてでした。
スープも7種類くらいから選ぶことができ、
具の野菜や肉は100種類以上あります。
カウンターはお惣菜バーになっていて、
ビュッフェ形式で食べ放題です。
これだけで、酒のつまみはじゅうぶん!
最後の麺は
目の前で麺作りのパフォーマンスがあります。
素晴らしい手さばきと
体の動きだったのに、
動画じゃないとわかりづらいですね。
火鍋って
悪いものが体から出て
良いものがどんどん体に入る
素晴らしい食べものだって
認識いたしました。
北京のホテル
今回の中国出張は、
中国の文化や
黄土地帯の農作物を
研究している
大学の博士や教授に
同行しています。
彼らは
中国出張は慣れているので、
ホテル選びも上手です。
後半は、田舎の村に滞在なので、
せめて最初の北京は
リラックスできる良いホテルを
手配してくださいました。
とてつもない広い敷地に
ホテルやマンションが何棟も
建ち並んでいます。
マンションには、
海外からの一流企業転勤組の
セレブなご家族が住んでいます。
入口には
羽のはえたライオンの噴水があります。
お部屋は2ベッドルーム、
2バスルーム、
リビングは30畳くらい??
長期滞在も可能なように、
キッチン、洗濯機、乾燥機等
すべて完備されています。
間違いなくスイートルーム。
敷地内には、
プールや超セレブなエステルームあり。
レストランも安くて美味しい。
豪華な朝食もついて
一泊8000円くらい。
これは安い!
日本の旅行会社と提携していないので、
日本人はほとんど来ていないらしい。
美味しい北京料理を食べて
スイートルームに泊まって、
エステして、
プールで泳いで・・・・
かなり安くて内容の濃いツアーが
できそうだけど、
やっぱり、
そんなツアーだったら
もっとリゾート地の方がいいんだろうなあ・・・・・
南蛮って??
家で南蛮味噌を食べていたとき、
ふと思った。
南蛮って何?
南蛮味噌の南蛮は唐辛子のような気がする。
語源は中国の方からきているような気がする。
でも、
南蛮味噌と南蛮漬けと鴨南蛮の共通点が
わからない。
調べてみたら・・・
鴨南蛮の南蛮は「ネギ」のことらしい。
大阪の難波がネギの産地で
難波が南蛮になったとのことです。
・・・・・
知らなかった・・・・・
詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E8%9B%AE








