北京の火鍋
中国人は本当によく羊肉を食べます。
北京では、スーパーに行っても、
羊肉コーナーの面積が一番広いくらい。
ジンギスカンブームが去った頃、
羊肉の素晴らしさを
意識していた私たちは、
火鍋を研究した時期もありました。
そのときはタイミングと打ち出し方で
失敗しましたが、
最近は、日本でも
流行っている火鍋専門店は何件かあります。
さまざまな薬膳をとり入れ、
野菜もたっぷり摂れる・・・・
健康と美容が生活の一部になっている
中国人は
夏でも普通に火鍋を食べます。
今回、北京で食べた火鍋は
お鍋の形が斬新でした。
四角いお鍋に
真ん中が円形になっていて、
スープを二種類選ぶことができます。
普通、真ん中に仕切りがあって、
二つに分かれていますが、
このタイプは初めてでした。
スープも7種類くらいから選ぶことができ、
具の野菜や肉は100種類以上あります。
カウンターはお惣菜バーになっていて、
ビュッフェ形式で食べ放題です。
これだけで、酒のつまみはじゅうぶん!
最後の麺は
目の前で麺作りのパフォーマンスがあります。
素晴らしい手さばきと
体の動きだったのに、
動画じゃないとわかりづらいですね。
火鍋って
悪いものが体から出て
良いものがどんどん体に入る
素晴らしい食べものだって
認識いたしました。




