「鴨丸上ル」の賄い
たまたま、賄いの時間に
「鴨丸上ル」 へ行ったら・・・・・
これ、賄いですよ!
料亭のランチかと思っちゃいました。
魚は金目鯛?
左端で画像がちょんぎれているのは
ホタテだったような気がする。
しかも、
土鍋で炊いたごはん
これは、炊飯器がないからですが。
さすが、
鴨丸上ル
賄いも上ル
テンションも上ル
モチベーションも上ル
売上も上ル
がんばろ~~~!!
F1レーサーか?
中国人の運転は本当に怖い!!
車線なんてあってないようなもんだし、
交差点は直進優先だとか
そんなルールなんておかまいなし。
しかも、そんな交差点に
自転車やリヤカーや人間が
混ざってる。
図々しい者勝ちのこの世界。
高速道路の合流にノロノロしている
日本人おばちゃん運転手は
この国では絶対運転できない。
黄土高原の村から
楡林の町までの
運転手は特にすごかった。
なにしろ
子供の頃から
村一番の暴れん坊だったらしい。
俗に言う「シロタク」なんだが、
常連の顧客を
たくさん持っているみたいで、
運転中、常に電話をしていて、
途中でお客を
どんどん乗せていく。
10人乗りのワゴンに
20人くらい乗せたことも
あるらしい。
高速道路では
すぐに前の車を抜きたがり、
対向車線の対向車が
目の前に来るぎりぎりまで、
対向車線を走り続ける。
命が縮む思いである。
でも、よくよく観察してみると、
かなりの運転技術である。
もし、彼がF1レーサーだったとしたら、
かなり凄いかもしれない。
一度、サーキットを走らせてみたい。
村一番の暴れん坊はこんな顔です。
誰かに似てるな~~!
黄土高原での生活
楡林空港から車で約2時間半
ヤンジャオゴーという村に
4日間滞在しました。
たくさんの木が植林されていますが、
土台はすべて土です。
村に外国人が滞在する場合、
入国審査のような書類を書きます。
滞在した村のお宅はこんなかんじ。
玄関はアーチ状になっていて可愛い!!
私が泊まったお部屋
天井が高く、石でできているので、
夏でもとっても涼しい
浴室と厨房
電気と地下水はありますが、
ガスが通っていません。
お湯はソーラーなので、
使える量が限られています。
一日に使えるお湯の量は
ひとり洗面器二杯のみ。
最初え~~って思いましたが、
以外とだいじょうぶ。
普段、いかにシャワー流しっぱなしで、
無駄にしているか反省してしまいました。
天気が良い日の昼間に
洗面器二杯で
4日間のうち
一回だけ髪を洗うことができました。
普段は朝シャンしないと気持ち悪いのに、
これも以外と大丈夫。
厨房の中
ガスがないので、
薪で火をおこします。
一番心配だったトイレは・・・
もちろんドアはありませんが、
ちゃんと壁があったので、
安心してできました。
穴だけトイレは最初抵抗ありましたが、
トイレットペーパーに水をふきかけて
ウオッシュレット代わりにしたり、
けっこうこのトイレはすぐに
慣れました。
夜は真っ暗なので、
懐中電灯を持っていくかんじ。
トイレットペーパーを
穴に捨ててはいけないのは、
肥料として使うためだそうです。
まわりは自然がいっぱいだし、
食事は美味しいし、
のんびりしてるし、
この村での生活は
なかなか気に入ってしましました。













