イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -211ページ目

「鴨丸上ル」の賄い

たまたま、賄いの時間に

「鴨丸上ル」 へ行ったら・・・・・





イイコな女社長のおしごと日記-賄い


これ、賄いですよ!




料亭のランチかと思っちゃいました。



魚は金目鯛?



左端で画像がちょんぎれているのは

ホタテだったような気がする。







しかも、

土鍋で炊いたごはん



イイコな女社長のおしごと日記-賄い


これは、炊飯器がないからですが。






さすが、


鴨丸上ル




賄いも上ル



テンションも上ル



モチベーションも上ル



売上も上ル




がんばろ~~~!!






F1レーサーか?

中国人の運転は本当に怖い!!



車線なんてあってないようなもんだし、

交差点は直進優先だとか

そんなルールなんておかまいなし。



しかも、そんな交差点に

自転車やリヤカーや人間が

混ざってる。



図々しい者勝ちのこの世界。



高速道路の合流にノロノロしている

日本人おばちゃん運転手は

この国では絶対運転できない。





黄土高原の村から

楡林の町までの

運転手は特にすごかった。




なにしろ

子供の頃から

村一番の暴れん坊だったらしい。




俗に言う「シロタク」なんだが、

常連の顧客を

たくさん持っているみたいで、

運転中、常に電話をしていて、

途中でお客を

どんどん乗せていく。




10人乗りのワゴンに

20人くらい乗せたことも

あるらしい。






高速道路では

すぐに前の車を抜きたがり、

対向車線の対向車が

目の前に来るぎりぎりまで、

対向車線を走り続ける。




イイコな女社長のおしごと日記-F1



命が縮む思いである。




でも、よくよく観察してみると、

かなりの運転技術である。




もし、彼がF1レーサーだったとしたら、

かなり凄いかもしれない。



一度、サーキットを走らせてみたい。






村一番の暴れん坊はこんな顔です。


イイコな女社長のおしごと日記-F1



誰かに似てるな~~!








黄土高原での生活

楡林空港から車で約2時間半



ヤンジャオゴーという村に

4日間滞在しました。






イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

たくさんの木が植林されていますが、

土台はすべて土です。








イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー


村に外国人が滞在する場合、

入国審査のような書類を書きます。










イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

滞在した村のお宅はこんなかんじ。









イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

玄関はアーチ状になっていて可愛い!!









イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

私が泊まったお部屋

天井が高く、石でできているので、

夏でもとっても涼しい









イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

浴室と厨房





電気と地下水はありますが、

ガスが通っていません。





お湯はソーラーなので、

使える量が限られています。






イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジョゴー

一日に使えるお湯の量は

ひとり洗面器二杯のみ。





最初え~~って思いましたが、

以外とだいじょうぶ。




普段、いかにシャワー流しっぱなしで、

無駄にしているか反省してしまいました。




天気が良い日の昼間に

洗面器二杯で

4日間のうち

一回だけ髪を洗うことができました。




普段は朝シャンしないと気持ち悪いのに、

これも以外と大丈夫。







イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

厨房の中




ガスがないので、

薪で火をおこします。








一番心配だったトイレは・・・





イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー




イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー


もちろんドアはありませんが、

ちゃんと壁があったので、

安心してできました。




穴だけトイレは最初抵抗ありましたが、

トイレットペーパーに水をふきかけて

ウオッシュレット代わりにしたり、

けっこうこのトイレはすぐに

慣れました。




夜は真っ暗なので、

懐中電灯を持っていくかんじ。




トイレットペーパーを

穴に捨ててはいけないのは、

肥料として使うためだそうです。







まわりは自然がいっぱいだし、

食事は美味しいし、

のんびりしてるし、


この村での生活は

なかなか気に入ってしましました。