黄土高原での生活 | イイコな女社長 ~半歩先の食探し~

黄土高原での生活

楡林空港から車で約2時間半



ヤンジャオゴーという村に

4日間滞在しました。






イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

たくさんの木が植林されていますが、

土台はすべて土です。








イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー


村に外国人が滞在する場合、

入国審査のような書類を書きます。










イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

滞在した村のお宅はこんなかんじ。









イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

玄関はアーチ状になっていて可愛い!!









イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

私が泊まったお部屋

天井が高く、石でできているので、

夏でもとっても涼しい









イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

浴室と厨房





電気と地下水はありますが、

ガスが通っていません。





お湯はソーラーなので、

使える量が限られています。






イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジョゴー

一日に使えるお湯の量は

ひとり洗面器二杯のみ。





最初え~~って思いましたが、

以外とだいじょうぶ。




普段、いかにシャワー流しっぱなしで、

無駄にしているか反省してしまいました。




天気が良い日の昼間に

洗面器二杯で

4日間のうち

一回だけ髪を洗うことができました。




普段は朝シャンしないと気持ち悪いのに、

これも以外と大丈夫。







イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー

厨房の中




ガスがないので、

薪で火をおこします。








一番心配だったトイレは・・・





イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー




イイコな女社長のおしごと日記-ヤンジャオゴー


もちろんドアはありませんが、

ちゃんと壁があったので、

安心してできました。




穴だけトイレは最初抵抗ありましたが、

トイレットペーパーに水をふきかけて

ウオッシュレット代わりにしたり、

けっこうこのトイレはすぐに

慣れました。




夜は真っ暗なので、

懐中電灯を持っていくかんじ。




トイレットペーパーを

穴に捨ててはいけないのは、

肥料として使うためだそうです。







まわりは自然がいっぱいだし、

食事は美味しいし、

のんびりしてるし、


この村での生活は

なかなか気に入ってしましました。