イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -209ページ目

「鴨丸上ル」の新メニュー

6月12日にオープンしました

恵比寿「鴨丸上ル」




もうすぐ3か月がたとうとしています。




「鴨丸 祐天寺分校」 に引き続き、

高級食材の本鴨を使って

さまざまな挑戦をしています。






皆さんが鴨ときいて

想像するお料理・・・





鴨せいろ

鴨南蛮

鴨鍋

鴨のロースト

鴨のコンフィ




そんなに種類はないかと

思います。





だからこそ、

私たちは走り続けます。






鴨ハンバーグ

鴨のロールステーキ

鴨のグリル

鴨のカルパッチョ

鴨のたたき

鴨じゃが





まだまだ、研究は続きます。






詳しくはこちら


   ↓


http://ggyao.usen.com/0004104433_food.html










赤字のときこそ・・・

飲食店を何店舗か運営していると、

全店舗が必ず利益を

しっかり上げているとは

限らないこともある。



もちろん、赤字の店が

一店舗もないことが

ベストな状態ではあるが・・・





大切なのは、

そのときに何をするかだと思う。




最初に考えるのは、

経費を抑えること。




まずは原価や人件費を

抑えようと思うのが、

普通であろう。




でも、

これはとっても危険な考えで、

悪循環に陥る第一歩でもある。




赤字のときこそ、

投資をするべし!



今は赤字でも、

材料を吟味し、

お客様により良いサービスを

しようとする店には

可能性がある。




イイコでは、

どんなに売上が悪くても、

食材の質を落としたりすることは

決してしない。



是が非でも新鮮さを保つ。





もちろん

仕入れ努力は大切である。




良い食材を安く仕入れる努力を

することによって、

お客様にも還元できる。




これは、売上が悪いから、

安いものを仕入れようという考えとは

全く違う。





それから人件費。



売上が悪いことを予測して、

できるだけギリギリの人数で

営業しようとする。



そうすることによって、

お客様にサービスが

行き届かず、

さらにお客様が遠のいてしまう。



ただ、お客様もいないのに、

意識の低いスタッフばかりいても

何の解決にもならない。



こんな赤字のときこそ、

必死で料理を研究し、

笑顔のサービスと

お客様とのコミュニケーションを大切にする。




これは常日頃訓練することである。



それができないスタッフであれば

どんどん削るべし。




こういうことって、

赤字が黒字に転じたときに

急にできるものではないし、


逆境の中で

必死にやったことは、

この先どんな状況になっても

自分を救い、

支えてくれるでしょう。







捨てます!!!

「鴨丸 祐天寺分校」 の二階にある

私の事務所というか

部屋の押入れの中は

こんなかんじです。




イイコな女社長のおしごと日記-事務所




いらなくなった食器やら、

何年か前の書類やら、

もう何年も読んでない本が

入っている段ボールが

パンパンに入っています。








イイコな女社長のおしごと日記-事務所


その前には

押入れに入りきれない

伝票類の段ボールが

あふれ返っています。





いつもいつも

整理をしなくては、

と思いつつ、

ついつい目の前の仕事を

優先していたら、

時がたってしまいました。







そんなときに

出会ったのが

この本です。




イイコな女社長のおしごと日記-本



この本には

上手な整理のしかたというのではなく、

「捨てることは、引き算の美学」

ということが書いてあります。






私は整理が苦手です。





苦手なことは

なるべくやりたくないので、

ついつい先延ばしになってしまいます。





ならば、捨てればいいんだ!!





イイコな女社長のおしごと日記-本



「とりあえずとっておく」的な考えは

何事においても

邪魔な考えです。





目次を見ると、


「分類する前に捨てる」


「使いかけが、使い終わり」


「探す時間にチャンスを失う」


「名刺を捨てることで、出会いが生まれる」


「二度と読まない本がチャンスを奪う」


・・・・





そして最後に


「捨てることで、やりたいことが見つかる」


とあります。






さあ!


捨てましょう!!!