イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -207ページ目

横浜燻製工房

5か月ほど前でしょうか?




私は生まれて初めて

死ぬほど美味しいと思う

燻製に出会いました。




鱒の燻製だったのですが、

スモークの香りがほど良いかんじで、

半生っぽくて、硬すぎず、

きちんと鱒の味も残っている。




この鱒の燻製一本で、

日本酒が何杯も飲めてしまう。




そんなイメージの燻製でした。






この燻匠の本業は

IT企業の社長さん。




鱒釣りが趣味で

あまりにも釣れすぎた

鱒の処理に困って

燻製を始めたそうです。




それから20年。




研究に研究に重ねて

完成された燻製を

一か月ほど前から

世に出すことになりました。







その名も

「横浜燻製工房」



http://www.rakuten.co.jp/smostu/







なにしろ、こだわり方がすごい!




本業ではないのに、

燻製ひとすじ研究し続ける。



完成度はかなり高いです。






この燻製に惚れて

是非、この燻匠に

鴨の燻製を作っていただきたいと

考えました。





本業ではないのに、

他人事なのに、

快く引き受けてくださって、

何度も試作してくださいました。





鴨の燻製が成功したら

今度は玉子や

「クラブ小羊」 のラムチョップや

「中村玄」 の会津地鳥やら

何でも燻製にしてくださいました。




そのうち、

醤油や塩やオリーブオイルなどの

調味料まで・・・・




かっこいいです!




こんなかっこいい燻匠に

「鴨丸 祐天寺分校」「鴨丸上ル」 の鴨は

燻製していただいてます。






イイコな女社長のおしごと日記-鴨丸上ル

鴨丸ごと盛り















隠れ家レストラン?

中国の楡林での最終日は

楡林学院大学の構内にある

ホテルに宿泊した。



ひとり100元(約1500円)ほどだったが、

素晴らしく広々として快適なお部屋だった。





そのうえ、朝食と夕食のバイキングも

ついている。



この夕食バイキングは

なぜか夜10時~



あやしい・・・・



でも気になる・・・・・




町で夕食をすませたあと

ホテル内のバイキングに繰り出した。






イイコな女社長のおしごと日記-隠れ家

ホテルの通路を抜けて

エレベーターを降りるが、

何の案内もない。







イイコな女社長のおしごと日記-隠れ家

見つけた!


うす暗い通路に

多分バイキングだと思われる案内?








イイコな女社長のおしごと日記-隠れ家

通路をすすむと真っ暗!


照明はこれだけ・・・








イイコな女社長のおしごと日記-隠れ家

どうみても出口だが、

ドアはこれしかない。








イイコな女社長のおしごと日記-隠れ家

勇気を出してドアを開けると

いきなり広々としたレストラン








イイコな女社長のおしごと日記-隠れ家

宿泊客が食事を楽しんでいる。







イイコな女社長のおしごと日記-隠れ家




イイコな女社長のおしごと日記-隠れ家

体に優しいお野菜とおかゆ中心の

夜食バイキング。






自分とこの店以外で

ドアを開けるのに

こんなにドキドキしたのは

初めてでした!











飛行機の中で思ったこと

中国人の日本への個人旅行が

今年7月解禁になった。



それまで、家族2~3人の日本観光旅行でも

ガイド同伴が義務付けられていた。





ただ、日本への個人旅行が許されるのは

「富裕層」に限られる。



ここでいう「富裕層」とは、

年収25万元(約370万円)



これは中国人としては

相当な高収入である。






中国から日本に帰国したのが、

8月11日だったので、

中国人の個人旅行が解禁になったばかり。




北京発関空行きの飛行機の中では

ゆるいパニックが起こっていた。







関西空港の税関を通る時

「携帯品・別送品申告書」

という書類を提出するわけだが、


この書類が日本語のみである。




イイコな女社長のおしごと日記-税関




この飛行機には、

個人旅行が初めての中国人が

多数乗っていたのだろう。



この紙切れを理解できない人たちが

いっぱいいて、CAは質問攻め。



その対応に追いつかないよいうような

状況だった。







中国語の書類を準備できなかったのか?



英語の書類はなかったのか?



日本に個人で旅行するのだから、

日本語がわかって当たり前ってことなのか?



あまり深く考えていないのか?



中国側の準備が怠慢なのか?



日本側の対応が良くないのか?




真相はわからないが、

たかが紙切れ一枚だが、

送り出す中国側も

受け入れる日本側も

やる気がないような気がした。






今後、日本は中国の経済に

頼らざる状況になる可能性もあると思う。




中国人ツアー客の中には、

旅行中に行方不明になったりと、

無条件にウエルカムできない

気持ちもよくわかる。




いずれにしても

決まったことに対して、

行動が追い付いていないという

状態は良くないことだ。



・・・・



これは、自分に言い聞かせました。