横浜燻製工房
5か月ほど前でしょうか?
私は生まれて初めて
死ぬほど美味しいと思う
燻製に出会いました。
鱒の燻製だったのですが、
スモークの香りがほど良いかんじで、
半生っぽくて、硬すぎず、
きちんと鱒の味も残っている。
この鱒の燻製一本で、
日本酒が何杯も飲めてしまう。
そんなイメージの燻製でした。
この燻匠の本業は
IT企業の社長さん。
鱒釣りが趣味で
あまりにも釣れすぎた
鱒の処理に困って
燻製を始めたそうです。
それから20年。
研究に研究に重ねて
完成された燻製を
一か月ほど前から
世に出すことになりました。
その名も
「横浜燻製工房」
http://www.rakuten.co.jp/smostu/
なにしろ、こだわり方がすごい!
本業ではないのに、
燻製ひとすじ研究し続ける。
完成度はかなり高いです。
この燻製に惚れて
是非、この燻匠に
鴨の燻製を作っていただきたいと
考えました。
本業ではないのに、
他人事なのに、
快く引き受けてくださって、
何度も試作してくださいました。
鴨の燻製が成功したら
今度は玉子や
「クラブ小羊」 のラムチョップや
「中村玄」 の会津地鳥やら
何でも燻製にしてくださいました。
そのうち、
醤油や塩やオリーブオイルなどの
調味料まで・・・・
かっこいいです!
こんなかっこいい燻匠に
「鴨丸 祐天寺分校」 と「鴨丸上ル」 の鴨は
燻製していただいてます。
隠れ家レストラン?
中国の楡林での最終日は
楡林学院大学の構内にある
ホテルに宿泊した。
ひとり100元(約1500円)ほどだったが、
素晴らしく広々として快適なお部屋だった。
そのうえ、朝食と夕食のバイキングも
ついている。
この夕食バイキングは
なぜか夜10時~
あやしい・・・・
でも気になる・・・・・
町で夕食をすませたあと
ホテル内のバイキングに繰り出した。
ホテルの通路を抜けて
エレベーターを降りるが、
何の案内もない。
見つけた!
うす暗い通路に
多分バイキングだと思われる案内?
通路をすすむと真っ暗!
照明はこれだけ・・・
どうみても出口だが、
ドアはこれしかない。
勇気を出してドアを開けると
いきなり広々としたレストラン
宿泊客が食事を楽しんでいる。
体に優しいお野菜とおかゆ中心の
夜食バイキング。
自分とこの店以外で
ドアを開けるのに
こんなにドキドキしたのは
初めてでした!
飛行機の中で思ったこと
中国人の日本への個人旅行が
今年7月解禁になった。
それまで、家族2~3人の日本観光旅行でも
ガイド同伴が義務付けられていた。
ただ、日本への個人旅行が許されるのは
「富裕層」に限られる。
ここでいう「富裕層」とは、
年収25万元(約370万円)
これは中国人としては
相当な高収入である。
中国から日本に帰国したのが、
8月11日だったので、
中国人の個人旅行が解禁になったばかり。
北京発関空行きの飛行機の中では
ゆるいパニックが起こっていた。
関西空港の税関を通る時
「携帯品・別送品申告書」
という書類を提出するわけだが、
この書類が日本語のみである。
この飛行機には、
個人旅行が初めての中国人が
多数乗っていたのだろう。
この紙切れを理解できない人たちが
いっぱいいて、CAは質問攻め。
その対応に追いつかないよいうような
状況だった。
中国語の書類を準備できなかったのか?
英語の書類はなかったのか?
日本に個人で旅行するのだから、
日本語がわかって当たり前ってことなのか?
あまり深く考えていないのか?
中国側の準備が怠慢なのか?
日本側の対応が良くないのか?
真相はわからないが、
たかが紙切れ一枚だが、
送り出す中国側も
受け入れる日本側も
やる気がないような気がした。
今後、日本は中国の経済に
頼らざる状況になる可能性もあると思う。
中国人ツアー客の中には、
旅行中に行方不明になったりと、
無条件にウエルカムできない
気持ちもよくわかる。
いずれにしても
決まったことに対して、
行動が追い付いていないという
状態は良くないことだ。
・・・・
これは、自分に言い聞かせました。









